お久しぶりです。気が付けばこのブログ20万アクセスになっていたました。
完全ほったらかしの管理人です。
さて、今年も行ってきました!
アマチュアゴルファーの年に一度の楽しみ 府民アマゴルフ大会。(※去年は四条畷)
今回は枚方国際(初)です。
練習ラウンドなんていきません。ぶっつけ本番(笑)
結果だけ言います。
85点で終わりました・・・。
OUT 7番でセカンドを右に打ってしまってネットに当たって、カート道をコロコロ。
すると、前の組の人が × としてくれたので、打ち直し。
いってみると、OB杭が2本立ってたのですが、どうもセーフかアウトか分からなかったので
マーカーの人が競技委員に後で聞いてあげるから、とりあえずそのボールも打ってくださいと。
とりあえずカート道からドロップして、ボギー。
打ち直ししたボールはトリプル。
6番まで3オーバーだったので、ぎりぎりなところだったけど、はたして裁定がどうなるのか・・・・。
結局、OBだったんだけど、競技で2発づつ打ったのは珍しかったというか、面白かったです!
まぁこれで、午後のINは消化試合かな~と思ってたんですが、
INのショートでいきなりバーディ発進。
もしかしてこれはこれは?
一応僕のハーフのベストは35点なんで、35点で上がれば、当確線上か!
と思って、続くロングでもサードをピン横1.5m!!!!
これをいれたら、決勝だ~!!!
ところが、ゆるんでしまって、外してしまった・・・(泣)
今考えると、あのパットこそ、決勝に行けるかどうかのパットだったので、ほんま慎重に狙うべきだった。
INもパー、パー、パー でバンカーから砂一とか、なんとかしのいでいたので、せめて後半は30台
で上がりたかったんですが、最後の最後で、18番でティーショットをOB・・・・・。
まだ早いけど、僕の夏は終わりました(笑)
しかし手ごたえはあったので、来年に向けて頑張ります。
ついでツイッター始めました↓↓↓↓
https://twitter.com/osakan_monkey
2016年4月6日水曜日
2015年9月30日水曜日
最近は涼しくなり、ゴルフに行く回数よりも練習が増えて(笑)
最近は涼しくなり、ゴルフに行く回数よりも練習が比較的、増えました。
最近、箱の、狭いけど、格安ゴルフ練習場を見つけて、そこでスイング作りに取り組もうと、週に3、4日ほど通ってます。
で、色々試して、箱庭の練習場では調子が良いんですが
いざコースで練習したスイングをすると、調子が悪い。
その原因とメリットについて考えたんだけど、
1、50m~80m程の狭い練習場の場合、落ち際と球筋が見えないデメリット
⇒ 特にコーチがいない場合、自分勝手な練習になりがち。
料金が安いので、何球でも練習できる。
2、大きな広い練習場は本番と同じようか環境で練習ができるメリット
⇒ 球筋が分かるので、スイングの良し悪しが分かりやすい?
でも高いので、毎日、何百球も打てない。
なので、一番良いのは、大きな練習場や実際のコースで球筋などを確認しながら、そのスイングでもって、小さな箱の練習場で反復練習する。
小さな箱庭の練習場は数百円で200球と格安なので、例えばアイアンだけ練習して、打った感覚を確認する。素振りと同じ感覚ですね。
でも、毎日通った時は、さすがに腰が痛くなり、ラウンドできませんでした(練習の意味なし・・笑)
やはり、ラウンドの時は体調を整えてから行く方が良いスコア―がでますね。
最近、箱の、狭いけど、格安ゴルフ練習場を見つけて、そこでスイング作りに取り組もうと、週に3、4日ほど通ってます。
で、色々試して、箱庭の練習場では調子が良いんですが
いざコースで練習したスイングをすると、調子が悪い。
その原因とメリットについて考えたんだけど、
1、50m~80m程の狭い練習場の場合、落ち際と球筋が見えないデメリット
⇒ 特にコーチがいない場合、自分勝手な練習になりがち。
料金が安いので、何球でも練習できる。
2、大きな広い練習場は本番と同じようか環境で練習ができるメリット
⇒ 球筋が分かるので、スイングの良し悪しが分かりやすい?
でも高いので、毎日、何百球も打てない。
なので、一番良いのは、大きな練習場や実際のコースで球筋などを確認しながら、そのスイングでもって、小さな箱の練習場で反復練習する。
小さな箱庭の練習場は数百円で200球と格安なので、例えばアイアンだけ練習して、打った感覚を確認する。素振りと同じ感覚ですね。
でも、毎日通った時は、さすがに腰が痛くなり、ラウンドできませんでした(練習の意味なし・・笑)
やはり、ラウンドの時は体調を整えてから行く方が良いスコア―がでますね。
2015年9月17日木曜日
えっと~敬虔な気持ちがゴルフでは大事?
先日、奈良OGMに行ってきた。ベストスコア―が出たコースなので相性は良いらしい。
ということで、南⇒西 40点 39点 79点ティーは青から6400y バーディ2個。
なんで奈良OGMかというと、OGM(オリックス)はバイキングがかなり良いのだ。
ステーキ、天ぷら、寿司、カレー、パスタ、ホットコーヒ、ケーキ、フルーツ ほんまになんでもありのバイキング。しかも4人で行けば、1ドリンク(ビール可)。
一か月の間でバイキングデーは平日の5日間しかないけど、ほんまに大盤振る舞い。しかもプレー代も7000円前後と格安。
でもって、スコア―も良いスコア―が出やすいコース(笑)
まぁそれはさておき、最近良いスコア―が出る。
練習も週1,2回ぐらいだけど、夏場は河川敷によく練習に行ってました。
で、練習方法も変わりました。
フルショットでの練習は疲れるし、3クォーター、ハーフショットの練習を最近は主にしてます。
例えば8番アイアンの3クォーターで120yをまっすぐライン出しての練習。
同じく 7番アイアン ⇒ 6番アイアン
なんで、こんな練習をしてるかというと、女子プロの試合見てると、アイアンでフルスイングをしてるのあまり見ない。
特にイボミはドライバーも3クォーターショットが殆ど。ラインを出して、1番手大きめのクラブを短めに持っての3クォーターショット。
そもそもアイアンっていうのは方向性が大事で飛距離を求めないクラブ。
8番フルショットで130y飛ばして、ミス(狙ったところにいかない)よりも、7番の3クォーターで狙ったところに落ちる方がミスをする確率は非常に少ない訳。
でも、ショート170yを5番でティーUPして、フルショットするんなら話は別。そういう使い分けが好スコア―を生む。ティーUPする方がミスをする確率は非常に少ないからね~
なので、僕は練習場ではフルショットの練習はほとんどしない。
例えば、ラフからの60y。普通ならSW持つと思うんだけど、ラフからSWは難しい。だからAWで3クォーターで打つ。
その時のボールのライ(状況)によって、どんなクラブをどういう打ち方で打つのか。
ロングでティーショットでフェアウェイを外して、ラフに入れた。
それが少し深いラフだった。でも距離も少し残っている。
だから、3番ウッド持ったら、頭打って、残り200y以上残ったとか。
それよりもアイアンで確実に前にフェアウェイに置く。
残りが140,150y残ったとしても、フェアウェイからならなんとかなる。
そう最初に(ラフに打ってしまった)ミスを取り返そうとするんじゃなくて、ミスをしたら、素直に謝る気持ちでセカンド打つ。
そういう敬虔な気持ちがゴルフでは大事なんじゃなかな~。。。
ということで、南⇒西 40点 39点 79点ティーは青から6400y バーディ2個。
なんで奈良OGMかというと、OGM(オリックス)はバイキングがかなり良いのだ。
ステーキ、天ぷら、寿司、カレー、パスタ、ホットコーヒ、ケーキ、フルーツ ほんまになんでもありのバイキング。しかも4人で行けば、1ドリンク(ビール可)。
一か月の間でバイキングデーは平日の5日間しかないけど、ほんまに大盤振る舞い。しかもプレー代も7000円前後と格安。
でもって、スコア―も良いスコア―が出やすいコース(笑)
まぁそれはさておき、最近良いスコア―が出る。
練習も週1,2回ぐらいだけど、夏場は河川敷によく練習に行ってました。
で、練習方法も変わりました。
フルショットでの練習は疲れるし、3クォーター、ハーフショットの練習を最近は主にしてます。
例えば8番アイアンの3クォーターで120yをまっすぐライン出しての練習。
同じく 7番アイアン ⇒ 6番アイアン
なんで、こんな練習をしてるかというと、女子プロの試合見てると、アイアンでフルスイングをしてるのあまり見ない。
特にイボミはドライバーも3クォーターショットが殆ど。ラインを出して、1番手大きめのクラブを短めに持っての3クォーターショット。
そもそもアイアンっていうのは方向性が大事で飛距離を求めないクラブ。
8番フルショットで130y飛ばして、ミス(狙ったところにいかない)よりも、7番の3クォーターで狙ったところに落ちる方がミスをする確率は非常に少ない訳。
でも、ショート170yを5番でティーUPして、フルショットするんなら話は別。そういう使い分けが好スコア―を生む。ティーUPする方がミスをする確率は非常に少ないからね~
なので、僕は練習場ではフルショットの練習はほとんどしない。
例えば、ラフからの60y。普通ならSW持つと思うんだけど、ラフからSWは難しい。だからAWで3クォーターで打つ。
その時のボールのライ(状況)によって、どんなクラブをどういう打ち方で打つのか。
ロングでティーショットでフェアウェイを外して、ラフに入れた。
それが少し深いラフだった。でも距離も少し残っている。
だから、3番ウッド持ったら、頭打って、残り200y以上残ったとか。
それよりもアイアンで確実に前にフェアウェイに置く。
残りが140,150y残ったとしても、フェアウェイからならなんとかなる。
そう最初に(ラフに打ってしまった)ミスを取り返そうとするんじゃなくて、ミスをしたら、素直に謝る気持ちでセカンド打つ。
そういう敬虔な気持ちがゴルフでは大事なんじゃなかな~。。。
2015年7月31日金曜日
お久しぶりです!
気が付けば、このブログも2011年から4年もしてるみたいです(笑)
最近は更新してないですが、今年に入ってからゴルフはほぼ毎週行ってます。
最近は暑いので、さぼったりしてますが、スコア―的にはボチボチです。
平均スコア―は大体87,7ぐらいで周ってます。
今年は吉川方面が多くなってきました。理由は大阪市内からだと中国自動車道で速く着くから。
今年に入ってから、
三木吉川、パインレーク、東条湖、アーク吉川、ヤシロ、名前忘れましたが、他いろいろ
競技は大阪府民ゴルフで四条畷にいったんですが、雨と強風で最悪でした。
気が付けば、ほんまにゴルフ始めてから何百ラウンドしたのか忘れたぐらいです。
クラブも練習方法もほんまに色々しました。その中でドライバーの飛距離が伸びて、先日いったアーク吉川の約10yほどの打ちおろしミドルでフォローの中、280y飛ばしました。レーザー測定器で測ったので間違いないです。
280yっていうのはほんまにすごい飛距離です。
多くのアマチュアゴルファーは練習場で250yの看板とかみて、俺の飛距離は250yぐらいかな~って思ってる人が多いと思うのですが、実際のところ、250yってコースで飛ぶ人は滅多にいません。
野球やラグビーとか身体を鍛えるスポーツをしていた人なら、たまに当たって250y以上飛ぶこともありますが、そうでない一般のアマチュアゴルファーは220y~230y飛べばいい方です。
またゴルフ部出身、学生ゴルフしてる人でも250yを毎回コンスタントに飛ばせる人ってやっぱ多くないです。
それほど250yっていう飛距離はすごいです。だからアメリカのPGAツアーで普通に300y超えてるいるんだから、アメリカのプロ達は化け物です。
そんな中で松山とか遼君戦っているんですから、すごいですよね。
今はクラブの性能もよくなって、250y飛ばせるアマチュアも多くなってきましたが。。。
なんで280yのビックドライブを打って、グリーンまで残り42y、SWでピンそば20cmのアプローチでバーディーをとったんですが、飛距離っていうのは非常に強い武器だと思いました。
280yドライブのネタを明かせば、
ドライバーが当たって、カート道路に跳ねて思いっきり前に飛んだんですけどね~(笑)
まぁそれでも280yです!
最近は更新してないですが、今年に入ってからゴルフはほぼ毎週行ってます。
最近は暑いので、さぼったりしてますが、スコア―的にはボチボチです。
平均スコア―は大体87,7ぐらいで周ってます。
今年は吉川方面が多くなってきました。理由は大阪市内からだと中国自動車道で速く着くから。
今年に入ってから、
三木吉川、パインレーク、東条湖、アーク吉川、ヤシロ、名前忘れましたが、他いろいろ
競技は大阪府民ゴルフで四条畷にいったんですが、雨と強風で最悪でした。
気が付けば、ほんまにゴルフ始めてから何百ラウンドしたのか忘れたぐらいです。
クラブも練習方法もほんまに色々しました。その中でドライバーの飛距離が伸びて、先日いったアーク吉川の約10yほどの打ちおろしミドルでフォローの中、280y飛ばしました。レーザー測定器で測ったので間違いないです。
280yっていうのはほんまにすごい飛距離です。
多くのアマチュアゴルファーは練習場で250yの看板とかみて、俺の飛距離は250yぐらいかな~って思ってる人が多いと思うのですが、実際のところ、250yってコースで飛ぶ人は滅多にいません。
野球やラグビーとか身体を鍛えるスポーツをしていた人なら、たまに当たって250y以上飛ぶこともありますが、そうでない一般のアマチュアゴルファーは220y~230y飛べばいい方です。
またゴルフ部出身、学生ゴルフしてる人でも250yを毎回コンスタントに飛ばせる人ってやっぱ多くないです。
それほど250yっていう飛距離はすごいです。だからアメリカのPGAツアーで普通に300y超えてるいるんだから、アメリカのプロ達は化け物です。
そんな中で松山とか遼君戦っているんですから、すごいですよね。
今はクラブの性能もよくなって、250y飛ばせるアマチュアも多くなってきましたが。。。
なんで280yのビックドライブを打って、グリーンまで残り42y、SWでピンそば20cmのアプローチでバーディーをとったんですが、飛距離っていうのは非常に強い武器だと思いました。
280yドライブのネタを明かせば、
ドライバーが当たって、カート道路に跳ねて思いっきり前に飛んだんですけどね~(笑)
まぁそれでも280yです!
2015年6月13日土曜日
お久しぶりです!ゴルフネタ
いや~、ほんまにブログ更新さぼってます。
ラウンドは殆ど毎週行ってます。。。スコア―は80台前半~後半をウロウロしてます。
UT作ってもらいました。今、新しいドライバーも作ってもらってます。
またできたら、近いうちにご紹介します。こうご期待、期待してない?w
ラウンドは殆ど毎週行ってます。。。スコア―は80台前半~後半をウロウロしてます。
UT作ってもらいました。今、新しいドライバーも作ってもらってます。
またできたら、近いうちにご紹介します。こうご期待、期待してない?w
2015年4月6日月曜日
今から間に合う90を切る練習方法 80台で周るには?
70台っていうのはコースにもよるし、なかなか難しいけど、90切りっていうのはそれほど難しくありません。要するにパー72で17個までならボギー(89)で上がれるわけです。
まっざっくり練習方法だけ説明すると
1.練習場は週に一回行くか行かないだけで良い。一回で1000円も出せばいい。
2.タオルを両脇に挟んで、ハーフスイングの練習(フルスイング)は練習しない。
3.できれば自宅でもタオルを両脇に挟んでハーフスイングの素振り。
4.アプローチでもパターでもタオルを両脇に挟んで練習する。
これを3か月~半年できれば、すぐに90切はできると思う。
どうしてこんな練習が効果あるのかというと、
子供の頃にゴルフを覚えた人は腕の力がないから、身体の大きな筋肉を使ってボディーターンでクラブを振ります。
でも大人になってから、ゴルフを覚えるとどうしても腕の筋力に頼るわけ。
でも腕っていうのはスイング中にやっぱりいらん動作をするわけで、邪魔なわけ。だから極力、腕と身体を一体させることによって、身体の回転や身体の大きな筋力を使うことを覚えこませるのがその理由です。
みんな右わきを締めないと、左わきが開いたらダメと頭では分かっていても、実際できない。
だから常にタオルを両脇に挟んで、その感覚を身体に徹底的に覚えこませる。
ハーフスイングで”安定して”、軽いドローが打てるようになれば、フルスイングなんて余裕でしょ(笑)
ゴルフスイングの基本は、腰から腰です。
ハーフスイングだけでも7番アイアンで130yも打てるようになれば、フルスイングする必要もなく、芯で当てられる確率がかなり高くなるし、方向性も安定する。距離がほしかったら、6番アイアンでハーフスイングでも良いわけです。
また左足下がり、つま先下がり、つま先上がり、といったライにも対応できるわけで、
格段にミスが少なくなる。
「ゴルフはいかにミスを少なくするかを競うゲームです。」
どんだけ練習やったとか、そういうのも大事かもしれないけど、そうじゃなくて、
どんな練習を効率よく、スコア―を出すためにやったか?
これが一番大事なわけです。
ゴルフはスポーツじゃなくて、ゲームなんです。
ゲームで大事なのは、相手に勝つこと。自分に勝つこと。
僕は今まで勘違いしてたんだけど、ゴルフってスポーツだと思ってたんですが、ゴルフゲームなんです。そう考えると、いかに頭を使って、スコア―を縮めるか。ここが大事なんです。
だって、ゴルフがスポーツなら、筋肉隆々の大男、俊足な人や重いバーベルを軽々と上げることができる人がパープレーで周れるっていう理屈が成り立ちますよね?
でも、70歳のおじいちゃんでドライバーの飛距離も200yも飛ばなくても、それでも大男に勝てたりするわけです。
だからゴルフはゲームなんです。しかもボードゲームと違って身体を使った頭脳プレーゲーム。
そう考えるといかに効率よく、ゲームに勝つために、練習するか、ミスを少なくして、コースを攻略するか。ここが大事。
そして単純にシンプルに考えて、プレーする。
ピンがグリーンの右端に切っているからといって、右端を狙うよりは、センターを狙って確実にパーオンさせる。
で、パターなら1m、できれば2mは確実に決められるように練習する。
だって、2mを確実にいれる自信があれば、アプローチで2mに寄せればいいわけで、プレッシャーがなくなるわけです。
だからパターは自分なりに研究する。
そのためには、
常に目の見えるところにパターとボールを置いておく。
次に100y以内を徹底的に練習する。
僕は50yという距離が残れば、まずピン2m以内に寄せられる自信があります。
というのは練習場のグリーンが50yだから。そればかり練習してたからですが・・・。
100yは10球打って、10球は乗せられるけど、20球で1球ぐらい外します。
ということは、確率的に18ホール中100yが18回残ったら、殆ど乗せられるっていうことですね。
ドライバー、普段あまり練習しないけど、そんなに曲がらないのでOBは殆どありません。
コースでは常にIPポイント(黄色い旗)を狙って打っていきます。
ゴルフコースの設計上、IPポイントを基本にゴルフコースを作ってます。
バックティー、レギュラーティー、レディースティーというのは、実はIPポイントまでの距離によってわけられるます。
だからIPポイントからの残り距離はアマチュアにとってグリーンが狙いやすい距離が残るわけです。
一般的なアマチュアの平均飛距離が230yなので、IPポイントまでは大体が230y。
そこから400y前後の長めのミドルがコースにひとつ二つ。そういうホールはハンデキャップが1とか2です。IPポイントまで打って、残り170y残るとして、170yをパーオンっていうのは難しい。
だから、そういうホールではバンカー等のハザードをさけて、グリーンに少しでもちかづけて、アプローチでパーをとる考え方をする方がミスが少ない。乗せようとすると、設計者の罠にはまる。
「ここはボギーでも我慢してください。あなたに技術があればパーで上がれます。」
そういっているわけです。そう軽々とパーをとらせてくれません・・・。
まっざっくり練習方法だけ説明すると
1.練習場は週に一回行くか行かないだけで良い。一回で1000円も出せばいい。
2.タオルを両脇に挟んで、ハーフスイングの練習(フルスイング)は練習しない。
3.できれば自宅でもタオルを両脇に挟んでハーフスイングの素振り。
4.アプローチでもパターでもタオルを両脇に挟んで練習する。
これを3か月~半年できれば、すぐに90切はできると思う。
どうしてこんな練習が効果あるのかというと、
子供の頃にゴルフを覚えた人は腕の力がないから、身体の大きな筋肉を使ってボディーターンでクラブを振ります。
でも大人になってから、ゴルフを覚えるとどうしても腕の筋力に頼るわけ。
でも腕っていうのはスイング中にやっぱりいらん動作をするわけで、邪魔なわけ。だから極力、腕と身体を一体させることによって、身体の回転や身体の大きな筋力を使うことを覚えこませるのがその理由です。
みんな右わきを締めないと、左わきが開いたらダメと頭では分かっていても、実際できない。
だから常にタオルを両脇に挟んで、その感覚を身体に徹底的に覚えこませる。
ハーフスイングで”安定して”、軽いドローが打てるようになれば、フルスイングなんて余裕でしょ(笑)
ゴルフスイングの基本は、腰から腰です。
ハーフスイングだけでも7番アイアンで130yも打てるようになれば、フルスイングする必要もなく、芯で当てられる確率がかなり高くなるし、方向性も安定する。距離がほしかったら、6番アイアンでハーフスイングでも良いわけです。
また左足下がり、つま先下がり、つま先上がり、といったライにも対応できるわけで、
格段にミスが少なくなる。
「ゴルフはいかにミスを少なくするかを競うゲームです。」
どんだけ練習やったとか、そういうのも大事かもしれないけど、そうじゃなくて、
どんな練習を効率よく、スコア―を出すためにやったか?
これが一番大事なわけです。
ゴルフはスポーツじゃなくて、ゲームなんです。
ゲームで大事なのは、相手に勝つこと。自分に勝つこと。
僕は今まで勘違いしてたんだけど、ゴルフってスポーツだと思ってたんですが、ゴルフゲームなんです。そう考えると、いかに頭を使って、スコア―を縮めるか。ここが大事なんです。
だって、ゴルフがスポーツなら、筋肉隆々の大男、俊足な人や重いバーベルを軽々と上げることができる人がパープレーで周れるっていう理屈が成り立ちますよね?
でも、70歳のおじいちゃんでドライバーの飛距離も200yも飛ばなくても、それでも大男に勝てたりするわけです。
だからゴルフはゲームなんです。しかもボードゲームと違って身体を使った頭脳プレーゲーム。
そう考えるといかに効率よく、ゲームに勝つために、練習するか、ミスを少なくして、コースを攻略するか。ここが大事。
そして単純にシンプルに考えて、プレーする。
ピンがグリーンの右端に切っているからといって、右端を狙うよりは、センターを狙って確実にパーオンさせる。
で、パターなら1m、できれば2mは確実に決められるように練習する。
だって、2mを確実にいれる自信があれば、アプローチで2mに寄せればいいわけで、プレッシャーがなくなるわけです。
だからパターは自分なりに研究する。
そのためには、
常に目の見えるところにパターとボールを置いておく。
次に100y以内を徹底的に練習する。
僕は50yという距離が残れば、まずピン2m以内に寄せられる自信があります。
というのは練習場のグリーンが50yだから。そればかり練習してたからですが・・・。
100yは10球打って、10球は乗せられるけど、20球で1球ぐらい外します。
ということは、確率的に18ホール中100yが18回残ったら、殆ど乗せられるっていうことですね。
ドライバー、普段あまり練習しないけど、そんなに曲がらないのでOBは殆どありません。
コースでは常にIPポイント(黄色い旗)を狙って打っていきます。
ゴルフコースの設計上、IPポイントを基本にゴルフコースを作ってます。
バックティー、レギュラーティー、レディースティーというのは、実はIPポイントまでの距離によってわけられるます。
だからIPポイントからの残り距離はアマチュアにとってグリーンが狙いやすい距離が残るわけです。
一般的なアマチュアの平均飛距離が230yなので、IPポイントまでは大体が230y。
そこから400y前後の長めのミドルがコースにひとつ二つ。そういうホールはハンデキャップが1とか2です。IPポイントまで打って、残り170y残るとして、170yをパーオンっていうのは難しい。
だから、そういうホールではバンカー等のハザードをさけて、グリーンに少しでもちかづけて、アプローチでパーをとる考え方をする方がミスが少ない。乗せようとすると、設計者の罠にはまる。
「ここはボギーでも我慢してください。あなたに技術があればパーで上がれます。」
そういっているわけです。そう軽々とパーをとらせてくれません・・・。
ラウンド ハーフベスト35(-1)ベスト77出ました。 奈良OGMゴルフクラブ
先週、奈良OGMゴルフクラブというオリックス系のゴルフ場に行ってき。
天気予報では午後から雨模様だったんですが、当日も朝から曇りだった。
実はここ3ラウンドほど、パットの調子が悪くて、これは毎日パターの練習をしないといけないと思い、家で1.2mのほどのパター練習をずっとしてました。
練習方法は1.2m先のワインボトルに当てる練習。
カップの直径が10.8cm
ワインボトルの直径が9cm
約1cmほどワインボトルが狭いのだけど、それに当てる練習をずっとしてました。
まぁ1.2mほどの距離なら100発打っても100発当たりますが(笑)
ただ、ワインボトルは円形なので、ボトルの右側か左側に当たるかで、ボールがどっちかに跳ね返ります。
後、そういう練習をしていて分かったのだけど、パターの芯に当たった時はボールは曲がらず直進します。そう、パターの芯で当たった時は音が良いんです。
それにはパターをまっすぐ引いて、まっすぐ出す。そして頭を動かさない。ボールが当たるまできちんと見る。
そういうのが再確認できたんです。
それでもって、奈良OGMゴルフ。
約1時間前について、ずっとパターの練習をしてました。
コースは 東⇒南
東コース
1番 パーオン 2パット
2番 ショート グリーン右に外すもラフからAWで寄せて1パット
・・・
てな感じで2番以外はずっとパーオンで残りが3~4mぐらいばかり残って、なかなかバーディがきませんでしたが、6番のロングでやっと3mをねじ込んでバーディー!(-1)とした。
後もパーオンして、ノーボギー1バーディの35(-1)で周れました!
午後から雨と強風で崩れて、42。
それでも77と自己ベストでた!
一度ハーフだけでもアンダーとかいうのが出ると、かなり自信になりました。
これもパターの練習の成果だと思う。
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