80台のゴルフができるようになると、次の目標は70台。
そうなると、ミスの一打が70台の壁を高くする。
上級者のミスで多いのは。
グリーン周りでのざっくり。これは上級者でもたまにする。
パター。
ダフリ。
でもって、この中で一番やってはいけないのは、ダフリだと思う。
理由は前に飛ばないし、ショックだから。
そうならないために上級者が普段の練習やラウンドで気をつける、集中しないといけないことは、
フェースで球を打つ意識から、フェースのスコアーラインの何番目で打つか。
そこまで神経を使って一打一打を大事に打たないといけない。
それは練習でも。
そういう意識を持てば、80台の上級者からシングルハンデになれるわけです。
2016年4月6日水曜日
2013年11月26日火曜日
本日はれっすん。。。
今日はレッスンにいってきた。
久しぶりに行きましたが、それでも昨日の練習のせいか、先生にもよくできていると褒めてもらった。ダウンでの肩の開きもだいぶ治ってきたみたいです。なので、軽いドローボールが打てるようになってきました。
アイアンのロフト角が寝ているので(三浦のアイアンは5iで27度と最近のストロングアイアンに比べると2度~4度、寝ている)。知り合いの工房で少しロフトを立ててもらえるように頼んでもらったので、6番~PWのロフトを2度前後立ててもらった。
5番アイアンはそのうちカーボンにリシャフトしてもらうつもりなので、そのままにしておきました。
工房で聞くと最近の流行りはFUJIKURAのMCIというスティール感覚で打てるカーボンシャフトらしい。
昨日買ったTPミルズをパター練習場で練習したけど、やっぱり2ボールに比べると難しい。
パター練習が好きで毎日でもパター練習をするような人なら打てるかもしれないけど、たまにしかパター練習をしない人はマレット型の少し軽めのパターが良い。
先生もTPミルズは入り出すとよく入るようになるけど、外れ出すと3パットをよくするとのこと。
僕はどっちかというと、ウェっジ感覚で打てるパターが好きなので、TPミルズはなかなか相性が良さそうです。あとはコースで使ってみないとわかりませんけどね~。
そうTPミルズをスコットキャメロンのシリーズのひとつだと思っていましたが、TPミルズは一昔前に流行った高級パターで今はあまり人気がないそうです・・・。
でも今の時代にTPミルズを使うのはなかなか渋そうです。パターカバーもかっこいいし!
久しぶりに行きましたが、それでも昨日の練習のせいか、先生にもよくできていると褒めてもらった。ダウンでの肩の開きもだいぶ治ってきたみたいです。なので、軽いドローボールが打てるようになってきました。
アイアンのロフト角が寝ているので(三浦のアイアンは5iで27度と最近のストロングアイアンに比べると2度~4度、寝ている)。知り合いの工房で少しロフトを立ててもらえるように頼んでもらったので、6番~PWのロフトを2度前後立ててもらった。
5番アイアンはそのうちカーボンにリシャフトしてもらうつもりなので、そのままにしておきました。
工房で聞くと最近の流行りはFUJIKURAのMCIというスティール感覚で打てるカーボンシャフトらしい。
昨日買ったTPミルズをパター練習場で練習したけど、やっぱり2ボールに比べると難しい。
パター練習が好きで毎日でもパター練習をするような人なら打てるかもしれないけど、たまにしかパター練習をしない人はマレット型の少し軽めのパターが良い。
先生もTPミルズは入り出すとよく入るようになるけど、外れ出すと3パットをよくするとのこと。
僕はどっちかというと、ウェっジ感覚で打てるパターが好きなので、TPミルズはなかなか相性が良さそうです。あとはコースで使ってみないとわかりませんけどね~。
そうTPミルズをスコットキャメロンのシリーズのひとつだと思っていましたが、TPミルズは一昔前に流行った高級パターで今はあまり人気がないそうです・・・。
でも今の時代にTPミルズを使うのはなかなか渋そうです。パターカバーもかっこいいし!
2012年6月23日土曜日
6月23日 日誌
今週月曜日は久しぶりに親父とゴルフに。
さすが年をとっても全然下手にはなってません。
3オーバーで周っていましたが、あのクラスになるとピンにピタピタに寄せてきますね。
僕が指摘されたのは、フェースコントロールがまだまだだと。
要はテークバックやトップで形に決まっていなくても、インパクト時にフェースコントロールができていれば、大したミスは起こらないということらしい。
しかし、親父の球はほんまに曲がらない・・・。
いつもあれだけまっすぐ飛ばすのは大した技量だ。
久々の親父曰く、
「飛ばす奴がうまいんじゃない。曲がらない奴がうまいんだ!」
と言ってましたが、確かにその通り。飛ばす人は大体よく曲がる・・・。
またハンデキャップがシングルでも片手シングルでない(6~9)人はアプローチとパターが下手くそなんだってさ。親父の次元から下手だと言われても、僕にはまだまだ上の次元・・・。
今週は月曜日にゴルフにいっただけで練習は金曜日のレッスンまで全くせず。
昨日は2回だけ申し込んだスクールが終わりました。
終わりましって2回しかいってませんが、たいそうですね・・・(笑。
今日のレッスンではスイングについて。
日本人の目指すべきスイングは横振りらしい。
先生に指摘されたのはトップの位置が高いと。
横振りを意識して、左脇を占めて、右肘の角度を保ったまま、身体の回転で打つイメージで打つと捕まりの良いドローボールが打てました。要するにインパクトでハンドファースです。
2回だけのレッスンではもったいないので、この先生に少し習おうと思います。
来週月曜日はもしどこか空いていれば、工房店主に誘われたのでどこかにラウンドへ。
もし行かなかったら、兵庫のパブリックコース(ダンロップ)でシングルさんに誘われているので、行くかもしれない。
相変わらず僕の周りはうまい人が多い・・・。
さすが年をとっても全然下手にはなってません。
3オーバーで周っていましたが、あのクラスになるとピンにピタピタに寄せてきますね。
僕が指摘されたのは、フェースコントロールがまだまだだと。
要はテークバックやトップで形に決まっていなくても、インパクト時にフェースコントロールができていれば、大したミスは起こらないということらしい。
しかし、親父の球はほんまに曲がらない・・・。
いつもあれだけまっすぐ飛ばすのは大した技量だ。
久々の親父曰く、
「飛ばす奴がうまいんじゃない。曲がらない奴がうまいんだ!」
と言ってましたが、確かにその通り。飛ばす人は大体よく曲がる・・・。
またハンデキャップがシングルでも片手シングルでない(6~9)人はアプローチとパターが下手くそなんだってさ。親父の次元から下手だと言われても、僕にはまだまだ上の次元・・・。
今週は月曜日にゴルフにいっただけで練習は金曜日のレッスンまで全くせず。
昨日は2回だけ申し込んだスクールが終わりました。
終わりましって2回しかいってませんが、たいそうですね・・・(笑。
今日のレッスンではスイングについて。
日本人の目指すべきスイングは横振りらしい。
先生に指摘されたのはトップの位置が高いと。
横振りを意識して、左脇を占めて、右肘の角度を保ったまま、身体の回転で打つイメージで打つと捕まりの良いドローボールが打てました。要するにインパクトでハンドファースです。
2回だけのレッスンではもったいないので、この先生に少し習おうと思います。
来週月曜日はもしどこか空いていれば、工房店主に誘われたのでどこかにラウンドへ。
もし行かなかったら、兵庫のパブリックコース(ダンロップ)でシングルさんに誘われているので、行くかもしれない。
相変わらず僕の周りはうまい人が多い・・・。
2012年2月11日土曜日
道具を上手く使う。
先日、「金谷多一郎・矢野燿大の考えるゴルフ2」を見ていたら、金谷プロが面白いことを言っていた。ドッグレッグホールを考えるというテーマでの話。
左ドッグレッグの攻め方でショートカットを狙うか、コースなりにドローで狙うか、左OBゾーンで危険だから、フェードで狙うかという場合。
打ち方を変えずにドライバーのフェース面のボールを当てる位置によって、フェードやドローの使い分けができるという(下図を参照)
要は最近のドライバーはヘッド体積が増えて、スイートスポットが広くなったから、どこに当たっても飛ぶんだよという理論。
よく練習場で見ていると、インサイドアウトのスイングをわざとしている人をよく見かける。確かにうまく打てた時はドローボールになるけど、多くの人がそのまま右にすっぽ抜けている。
僕はスイングをどうのこうのいうのは好きじゃないし、特にインサイドアウトをわざとする必要はないと思っている。脇を閉めろだとか、頭を動かすなとかそんなのはどうでも良いことだと思っているし、そんな細かいことよりもどうしてスライスが出るのだとか、その根本的は原因を追求する方が大事だと思う。またレッスンでもプロもスイングについて細かいことは一切言わないし、同じようなことを言っている。
で(笑)、金谷プロはスイングを変えずにボールを当たる位置(ギアー効果)によって、ドローもフェードも打てますよと言っていた。図を見ていただいたらお分かりになると思いますが、確かにドロー系の位置で打ったら、ドローもしくはまっすぐにボールは飛んでいき、飛距離も結構でる。
ドロー系(回転)の位置で当てればギアー効果で、左回転が自然にかかってドローになる。
フェース系(回転)の位置でボールを当てれば、右回転が自然にかかってフェードになる。
やり方は、ドロー系フェード系(回転)のボールを打ちたいときはセットアップの時にその位置に構えるだけ。ボールに近く立つか遠く立つ。後はスイングを変えずに打つだけ。
この理論はかなり使えると思いますので、一度練習場で練習してみてください。
左ドッグレッグの攻め方でショートカットを狙うか、コースなりにドローで狙うか、左OBゾーンで危険だから、フェードで狙うかという場合。
打ち方を変えずにドライバーのフェース面のボールを当てる位置によって、フェードやドローの使い分けができるという(下図を参照)
要は最近のドライバーはヘッド体積が増えて、スイートスポットが広くなったから、どこに当たっても飛ぶんだよという理論。
よく練習場で見ていると、インサイドアウトのスイングをわざとしている人をよく見かける。確かにうまく打てた時はドローボールになるけど、多くの人がそのまま右にすっぽ抜けている。
僕はスイングをどうのこうのいうのは好きじゃないし、特にインサイドアウトをわざとする必要はないと思っている。脇を閉めろだとか、頭を動かすなとかそんなのはどうでも良いことだと思っているし、そんな細かいことよりもどうしてスライスが出るのだとか、その根本的は原因を追求する方が大事だと思う。またレッスンでもプロもスイングについて細かいことは一切言わないし、同じようなことを言っている。
で(笑)、金谷プロはスイングを変えずにボールを当たる位置(ギアー効果)によって、ドローもフェードも打てますよと言っていた。図を見ていただいたらお分かりになると思いますが、確かにドロー系の位置で打ったら、ドローもしくはまっすぐにボールは飛んでいき、飛距離も結構でる。
ドロー系(回転)の位置で当てればギアー効果で、左回転が自然にかかってドローになる。
フェース系(回転)の位置でボールを当てれば、右回転が自然にかかってフェードになる。
やり方は、ドロー系フェード系(回転)のボールを打ちたいときはセットアップの時にその位置に構えるだけ。ボールに近く立つか遠く立つ。後はスイングを変えずに打つだけ。
この理論はかなり使えると思いますので、一度練習場で練習してみてください。
2012年2月10日金曜日
自称レッスンプロ・・・。
今日練習場にいったら、ゴルフ場の所属プロが無料レッスンをしていた。
無料だから試しに受けてみたのだけど、あまり役に立たない・・・。
やはり無料は無料だね(笑)
すると同じ階で練習していた若い男の子が名刺を出してきて、「僕も月額9000円でレッスンやってます。」と・・・・。
いや、レッスンならすでに行ってるだけど、それよりも高いと思ったけどまぁ適当にあしらった。後で名刺のホームページを見ていたら、プロを目指している子らしい。でもレッスンプロ等の資格はない。
ゴルフのレッスンプロの資格には色んな団体があって、一番有名というか格式が高い?のがPGAティーチングプロ。A級とB級(C級もあるらしいけど)、まずB級を取得するには受験資格?がいる。
①ゴルフ場またはゴルフ練習場において、PGA有権会員(トーナメントプレーヤー資格取得者または、ティーチングプロA級資格取得者)のもとで3年以上の研修を経ていて、その会員が推薦する者
③西日本地区のゴルフ場の研修生でプロテスト生として3年以上登録した者
⑤PGAトーナメントプレーヤー会員
で、2日間のラウンドで159ストローク以内且つ上位100名に残り、協会に100万円の上納金をおさめれば晴れて、 TCP (ティーチングプロ)になれるわけだ。
ゴルフの腕前もそこそこうまくないとPGAティーチングプロにはなれない。そこそこが曲者だけどね・・・。
後は似たり寄ったりの団体が2~3ある。お金を出して研修さえ受ければ ティーチングプロの資格がもらえるところもあるし、自称ティーチングプロもいる(笑)。素人の人でも教え方がうまい人もいるし、まぁ色々ですね。
僕もゴルフを初めてから自分でレッスンスタジオをしたいと少し思ったので、調べてみたのだけど、まぁこんなところです。
でもゴルフのレッスンで食べて行くのは前にも書きましたが、相当厳しいみたいで生徒集めが大変。今回みたいに自称レッスンプロの男の子は練習場に所属しないで自分で宣伝等を出して生徒を募集して、近くの練習場で教えている子もいます。家賃がいらないから、まっ気楽ですよね。
しかし・・・、ゴルフをし始めるといろんな人との出会いがありますね(笑)
無料だから試しに受けてみたのだけど、あまり役に立たない・・・。
やはり無料は無料だね(笑)
すると同じ階で練習していた若い男の子が名刺を出してきて、「僕も月額9000円でレッスンやってます。」と・・・・。
いや、レッスンならすでに行ってるだけど、それよりも高いと思ったけどまぁ適当にあしらった。後で名刺のホームページを見ていたら、プロを目指している子らしい。でもレッスンプロ等の資格はない。
ゴルフのレッスンプロの資格には色んな団体があって、一番有名というか格式が高い?のがPGAティーチングプロ。A級とB級(C級もあるらしいけど)、まずB級を取得するには受験資格?がいる。
①ゴルフ場またはゴルフ練習場において、PGA有権会員(トーナメントプレーヤー資格取得者または、ティーチングプロA級資格取得者)のもとで3年以上の研修を経ていて、その会員が推薦する者
③西日本地区のゴルフ場の研修生でプロテスト生として3年以上登録した者
⑤PGAトーナメントプレーヤー会員
で、2日間のラウンドで159ストローク以内且つ上位100名に残り、協会に100万円の上納金をおさめれば晴れて、 TCP (ティーチングプロ)になれるわけだ。
ゴルフの腕前もそこそこうまくないとPGAティーチングプロにはなれない。そこそこが曲者だけどね・・・。
後は似たり寄ったりの団体が2~3ある。お金を出して研修さえ受ければ ティーチングプロの資格がもらえるところもあるし、自称ティーチングプロもいる(笑)。素人の人でも教え方がうまい人もいるし、まぁ色々ですね。
僕もゴルフを初めてから自分でレッスンスタジオをしたいと少し思ったので、調べてみたのだけど、まぁこんなところです。
でもゴルフのレッスンで食べて行くのは前にも書きましたが、相当厳しいみたいで生徒集めが大変。今回みたいに自称レッスンプロの男の子は練習場に所属しないで自分で宣伝等を出して生徒を募集して、近くの練習場で教えている子もいます。家賃がいらないから、まっ気楽ですよね。
しかし・・・、ゴルフをし始めるといろんな人との出会いがありますね(笑)
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