ラベル ゴルフ 打ち方 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ゴルフ 打ち方 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年3月20日金曜日

セルフで周るとき、競技、コンペ等で初対面の人と周るときに心がけたいこと。

今日はホームコースで薄暮プレー(ハーフラウンド)に行ってきた。

平日なら練習場が無料で使いたい放題なので、たまに行く。

アプローチ、パターもラウンド前にできるので、早めにいって十分練習する。

今日は初対面の方と組み合わせで周りった。


組み合わせで知らない人と周ることはよくあるんだけど、必ず一人ぐらいは

「ん~・・・。」っていう人がいる。


例えば、

「このホールは左がOB?1ペナ?」

そんなの杭の色を見たらすぐ分かるでしょ・・・。
またカートにコースレイアウトや攻略書があるので、見ればいいじゃん。


「(セカンドで)ここからどれくらいあるかな?」

は?俺はキャディじゃないし、ヤード杭見ろよ!無視


(年配の方でたまにいるんですが、「ボールどこいったかな?(毎回、聞きてくる)」

そんなに見えないのなら、メガネかけてください。
毎回聞かれるので、これなんかもう途中で呆れてきて、無視します。


セルフなのに、クラブを一本しか持って行かないで、カートまで取りにくる。

最低2本は持って行ってください。ショートホールでも。

僕は初めてのコースはいつも3本はもって行きますw


僕はまだスイングやゴルフのことで言われたことはないけど、先日一緒に周った年上のお姉さんは初めて周った年配のおじさんに

「あんたゴルフ向いてないね。」

って言われたらしいw

確かにお姉さんかなり下手なんだけど、これなんて最悪ですよね。


上手な人というか、そのコースのメンバーさんや、そのコースに慣れている人と周ると、こっちは”最初”から聞いてないのに、

「このホールは右が狭い(OBになりやすい)」
「池までドライバーで打ったら、入っちゃうよ。」

親切で言ってるのかもしれないけど、聞いてないって・・・。


「海外でもよくプレーするんだ!」って言ってた人が、池ポチャして、「次何打かな?」

って聞いてきた人がいたけど、もう呆れてなんも言えなかった・・。


グリーンの端っこに乗って、カップが見えなさそうだから、

僕は「見えますか?(バックピンっていうんですが)」

って聞いてピンを持ってあげるんだけど(まぁ普通のことですが)

それを当たり前のように思っている人。


そんなのは好意でしてあげてるのだから、プレーに集中してるのは分かるけど、持ってくれた同伴者の方に「ありがとう。」ときちんと(たまには)お礼を言う癖をつけてください。もちろんキャディーさんにも。


基本的に僕は初対面の人と周るときはコースについては、聞くのも、聞かれるのも好きじゃないので、当たり障りのない会話しかしない。

というのは今はセルフがほとんどで、コース側も攻略書みたいなものをカートに置いてあるし、
大体ティーグランドに立ってみたら、どっちが危ないとか、どこに打ったら良いか、みたらわかる。

今はどこのコースでも狙いどころには何かしらの目印があるよね?

日本のコースは大体、左は危ないって思っていたら、大丈夫(笑)
右には何かしらの逃げ道があるので。

ある程度、ゴルフに慣れた人(上手な人)などは、まずこっちが聞かないといらないことは言わないし、聞かない。

それは競技ゴルフをしているからであって、競技ゴルフではアドバイスはペナルティが課せられるし、ラウンド中に余計なことを聞くことによって、自分のペースやスコアーやスイングを崩すのが怖いから。

もちろんラウンド中にゴルフというスポーツを一緒にすることによって、連帯感が生まれて、会話も弾んでくるんだけど、それでも最後まで緊張感を持ってプレーしたいですし、最低限のルールは守りたい。

友達や仲間内で行くならそういうが楽しいと思うし、このラインどっちかな~なんて良いながら周ったら楽しい。

ゴルフって全く自己責任のスポーツなので、自分の判断で全てを決めていかなければいけないのだと思うのだけど

初対面で一緒に周るのに、まるでキャディさんに聞くようなことを平気で同伴者に聞く人が非常と多いと思う。


でもやっぱ一番悪いマナーはスロープレーだと思う・・。


プレーが遅い人は、すぐ後ろだけじゃなくて、一番最後の方にまで迷惑をかけることに

なるっていうのがよく分かっていないと思う。

今の時期はまだいいけど、冬場なんて、暗くなるのが早くて、最後尾の人はボールが見えなくなる。

それにコースメンテをするゴルフ場の方にも迷惑をかけることになる。

メンテをするのが暗くなって遅くなるということは、明日以降にプレーする人にも迷惑をかける。

僕は少しでも前に前にカートを運ぶんだけど、前に前にカートを運ぶ方がプレーのリズムもよくなると思います。

ゴルフって基本的に”歩くスポーツ”なんで、同伴者で足が悪い方がいたり、年配で歩くのが大変そうな方がいないかぎり、基本は歩くべき、歩かせるべき、なんだと思うんだけどね・・・。だって昔はカートなんてなくて、山のコースでもみんな登って行ったわけだし、健康にも良いし(笑)

まっ僕も気をつけよっと・・w

2015年3月16日月曜日

ゴルフ スイングをいじりないでスライス防止する特効薬

スライサーの人にとって特効薬的をご紹介します。

僕もどちらかというと昔からスライサーなのですが、レッスンにいってもスライスは結局なおりませんでした。

まっスライサーと行っても、練習場だとスライスが出ますが、コースではほとんど真っ直ぐです。

レンジボール(練習場の球)とコースボールの違いです。だからあまり気にしてません。

僕の場合、ゴルフのスコア―が上がる程、球が左に行くこと(曲がる)が怖くなってきて、コースだと絶対左に行かないように打ちます。

というのは、日本のゴルフ場っていうのは大体左は危険エリアで右は安全なコースが多いからです。

どうしても、右が危険エリアで左に打ちたい場合やフック・ドローで攻めたい場合は大体において、クラブで決めます。左に行きやすいクラブを使って、ドロー、フックボールを打ちます。

フックボールはアイアンで練習場で練習します。

しかしいくら右が安全だからとスライスをなおさないと、アマチュアは距離で損する。

スライサーの多くの特徴は、

1.グリップ

2.構え方

3.打ち方

4.振り遅れ


これぐらいに大別できると思うけど、ここでスライサーの特効薬というか、たぶんドライバーの基本的な打ち方なんだと思うけど、

実際打つボールとイメージボールを分ければいいんだと思う。

例えばこんな感じかな↓


絵がへたくそですいません(笑)

アドレス時にフェースを5cm~10cm程離して構える。

赤いボール(イメージボール)でインパクト向かえるように振り抜く。

そうすれば、捕まったボールが打てるわけです。

スライサーの多くはドライバーが長い分、振り遅れ生じる。

プロのドローボールは、インパクトでフェースがスクエアー、そして左に振りぬくから、球が捕まる。

球が捕まるというのは、インパクトの瞬間がボールとフェースがコンタクトしている時間がアマよりも長い。

そしてアッパーに入るので、スピン回転が少ないので飛ぶ。

実際僕もそういう打ち方をしてから、スライスは治りました。

ボールの位置は自分のタイミングに合わせて練習場でいろいろ試してください。

これでスライスが治ります!

治らなかったら、スイングに問題ありですw

2013年11月26日火曜日

本日はれっすん。。。

今日はレッスンにいってきた。

久しぶりに行きましたが、それでも昨日の練習のせいか、先生にもよくできていると褒めてもらった。ダウンでの肩の開きもだいぶ治ってきたみたいです。なので、軽いドローボールが打てるようになってきました。

アイアンのロフト角が寝ているので(三浦のアイアンは5iで27度と最近のストロングアイアンに比べると2度~4度、寝ている)。知り合いの工房で少しロフトを立ててもらえるように頼んでもらったので、6番~PWのロフトを2度前後立ててもらった。

5番アイアンはそのうちカーボンにリシャフトしてもらうつもりなので、そのままにしておきました。
工房で聞くと最近の流行りはFUJIKURAのMCIというスティール感覚で打てるカーボンシャフトらしい。

昨日買ったTPミルズをパター練習場で練習したけど、やっぱり2ボールに比べると難しい。
パター練習が好きで毎日でもパター練習をするような人なら打てるかもしれないけど、たまにしかパター練習をしない人はマレット型の少し軽めのパターが良い。

先生もTPミルズは入り出すとよく入るようになるけど、外れ出すと3パットをよくするとのこと。
僕はどっちかというと、ウェっジ感覚で打てるパターが好きなので、TPミルズはなかなか相性が良さそうです。あとはコースで使ってみないとわかりませんけどね~。

そうTPミルズをスコットキャメロンのシリーズのひとつだと思っていましたが、TPミルズは一昔前に流行った高級パターで今はあまり人気がないそうです・・・。

でも今の時代にTPミルズを使うのはなかなか渋そうです。パターカバーもかっこいいし!

2013年2月21日木曜日

冬場のラウンド 経験

冬場のラウンドはどうも身体がまわらなく、飛距離も落ちますよね。
僕は冬場のラウンドが非常に多いので、寒さ対策等ばっちりなんですが、
飛距離が落ちるのはいかせんともコースを難しくします。

特に名門コースやトーナメントコースと言われるところは距離も長く
砲台グリーンが多いので、大変です。

で、ドライバーショットが重要になってくるわけなんですが、

シーズン中はシャフトの硬さ(S)ぐらいでドライバーを振れても、冬場ではやっぱ(R)もしくは(SR)ぐらいまで柔らなくしないと、寒さでシャフトが硬くなるのと、身体が回らないし、そういうドライバーが一本欲しいと思っていた。

昨日、ジャパンクラシックという人気コースを周ったところ、友達がもっていた

XXIO7 MP700 SR 10.5度 長さ 45.5 重さ286.7g(やや軽め)

を打たせてもらったら、結構馬鹿辺りしまして、僕のドライバーだとティーが折れなかったのが折れて、ナビの距離測定器で測ったら259y飛んでいた。実際はやや打ち下ろしホールだったので、245~250y前後は飛んでいたと思う。

しかも10.5度は多分リアルロフト(多分+1度ぐらい多めの12度前後ぐらい)じゃないと思うのですが、球が高く上がったので、9度のスペックなら、もっと飛んでいたと思う。

というのはやっぱ総重量が軽めだし、シャフトが柔らかくて、しなりやすいからでしょう。

やっぱ冬場はスペックを落として挑むほうが良いみたいです。当たり前ですが(笑)

最近は狭いコースというよりもドライバーを持たなくて良いようなコースでは、スプーンをよく使うようになりました。

反対に狭く見えるコースでもびびってセカンドを置きに行こうとすると、ちょうど置きに行こうとした左右が狭くOBになりやすかったりして、コースの罠にひっかかりやすいことが経験で分ってきた。

ティーグラウンドで狭く見えるところほど奥の方が広かったり、、セカンドが打ちやすかったりするので、反対にドライバーで攻める方が良かったりする。特に初めてのコースではそういう罠にひっかかりやすいですね。

でも最近はティーショットにスプーンを使うことが多くなりました。

僕のロケットボールズ 15.5°はFUBUKI 65( S)にリシャフトしてあるんですが、これがまた良い感じでドローが打てます。しかも曲がりが少ないほぼまっすぐドローなんで、置きたいところに打てる。

距離も結構出るし、ドライバーとあまり変わらないぐらい飛ぶときもあるので、ほんまたまにしか当たらないないドライバーならいらないんじゃないか?って思ったりします(笑)

しかし冬場はほんまに安いし、空いているし、良いですよね~

2013年1月31日木曜日

うーん・・・

今週はアリジにいってきました。アリジは韓国語で美しいという意味らしいです。

アリジの前は他のゴルフ場に行くときやドライブがてらに時々通るんですが、ゴルフ場に行くのは多分1年ぐらい久しぶりでした。アリジは入り口の前に打球練習場があって、近辺のゴルフ場に行く人や通勤途中の人が練習してます。(安いし)

クラブハウスも綺麗だし、コースもよく整備されていて、なかなか良いコースなのにプレー費(昼補助券付き)もぐっと安い。ただグリーンが締まっていて、硬くて止まらない。

しかし、コースはドックレッグコースがたくさんあって、短いのですが、バンカーが効いていたり、結構狭いし、久しぶりにいったのでコースを覚えていなくてよく分らなかった・・・。

その上調子が無茶苦茶悪く、ほんまに最悪でした。多分、寝ずに言ったからと思う。前もよく仕事が終わるのが遅かったので、そのまま練習場にいって寝ずに言ったりしていてたんですが、そのときはだいたいスコアーは悪かったですけどね(笑)

やっぱりよく寝て、朝早く起きて、ゆっくり準備して行くのがほんまはベストですね。これはゴルフに限ったことじゃないですが・・・。

何が調子が悪かったというと、ダフリ

コースでダフルことなんてここ最近全然なかったのに、かなり手前を叩いて、殆ど空振り状態の時が。ドライバーはまぁまぁよかったんですが、セカンドからグリーンにのることが殆どなかった・・。

その上、1番ホールのバンカーでサンドウェッジを忘れてしまったし。

帰りに腹が立つんでスポーツヒルズにいって、打ち放題一時間1000円で240球打ってきましたが、そんなに調子悪くなかったです。なんで?(泣)

2012年10月30日火曜日

低スピンアプローチ

低く打ち出して、ピタッと止めるアプローチ

ハンドファーストに構える。

体重はやや左足より。

フェースと若干閉じて構える。

フォローは出さない意識。インパクトで止めるイメージ。

フォローを長く出すと、球はその分転がる。

今日、親父にやりかたを教えてもらって早速練習してみた。

フェースを閉じる分、ひっかかる感じがするときがあるけど、インパクトで低く、まっすぐ打ち出せば
狙ったところに低く打ち出せて、ピタッと止まる。

何球か練習してみてコツをつかんだ。

2012年10月28日日曜日

アプローチについて

アマチュアで時々スピンをかけてプロみたいにピタッと止まる球を打ちたいという人を見かける。

僕も練習場で低く打ち出して、ピタッと止めるスピンをよく練習するけど、距離感が難しい。失敗したらトップになるし、深く入ったら、球が上がりすぎて飛びすぎる。ボールを切って打たないと止められないから、調子がよかったら狙いどころに10球中6球ぐらいは寄せられるけど、本当に難しい。

あのアプローチを身につけるには相当の練習が必要と思う。
ジャンボが石川選手にアドバイスしたら、あの石川選手でさえ1万発練習しろと(笑)

後、高く上げてロブショットみたいに打つアプローチ。これも距離感が難しい・・・。

トーナメントでグリーンの速さをみたら、無茶苦茶速いし、グリーンも硬い。
プロは転がして、寄せるアプローチを使いたいけど、グリーンが硬くて、速いから普通の転がしアプローチは使えない。

でも普通にゴルフにいって、そんなアプローチを使う場面って少ないと思う。
転がして寄せるので十分。またプロが使っているアプローチを練習する時間がアマチュアには限られている。だから失敗も少ないし簡単でいいんだと思う。

2012年9月1日土曜日

ゴルフがうまくなるには?

まずは練習とラウンドが必要なのはいうまでもないでしょうか・・・。

一番重要なのはプロもシングルもタイガーウッズも(笑)、みんな言ってますが、ショートゲームがうまくなること。

後、ドライバーを曲げずにまっすぐ飛ばすように打てるようになる。

これできたら、すぐにシングル入りでしょう(笑)

ショートゲームの練習方法は

~100yアプローチ

パター

この2点だけだと思います。

アプローチの練習方法は僕は練習場にいけば
アプローチだけで100球ぐらい打ってます。

ドライバーは30球ぐらいです。
残りはアイアンだとかハイブリッドです。

ドライバーをバカバカ打つと肘を痛める・・・。
練習場のマットは硬いのでアイアンも然り。

パター

パター練習場が無料で解放されているので、まっすぐ打ち出せるように1時間ほど練習してます。

パターをまっすぐ打つには左手の甲もまっすぐ打ち出す。
ロリーマキロイもそうしてますよね。

思うに・・・ゴルフゲームではパターとアプローチがスコアメイクに一番重要と思うのだけど、練習場でみんなアイアンとドライバーばかり練習している。もちろんアイアンの練習も大事と思うけど、アマチュアは6番や7番アイアンだけ練習してスイング造りをしていても良いと思う。



最近時々周る友人はゴルフ歴3年以上。
コースへは月数回、練習もよく言ってるみたいです。

ドライバーは右にすっぽ抜けが多い、ショートゲームは全くダメ、
アイアンは上を叩いて、前に飛ばない。スコアーは110前後。

スイングは悪くないと思うし、身体も大きくて飛ぶんだけどね~。
多分ゴルフゲームに対する考え方が間違っているんでしょうね。

また自分に合っていないシャフト(S400)を使う。
理由は量販店で

「あなたは身体も大きくてヘッドスピードがあるから」

だってw

ヘッドスピードってトップからインパクトまでのヘッドスピードだと思っている方多いかもしれませんが、インパクト後フォロースルーのヘッドスピードが僕はヘッドスピードだと思っています。

だからトップから力が入って、うまく打てないんだと思います。

インパクト後、フォロースルーを速く振れば、自然とフィニッシュもとれると思う。

ヘッドはある程度好みだと思うけど、シングルプレイヤーもプロも自分に合ったシャフトをずっと探してる。それに調整に調整を重ねて、やっと自分に合ったものにする。


彼がどうして下手なのか考えてみたけど、打てないクラブをコースで使うから。


コースで確実に打てる得意クラブを練習する。
絶対グリーンに乗せられるクラブを練習する。

僕なら90yまでショートゲームなら無茶苦茶得意のXツアー50度ウェッジと180yなら曲がらない22度のハイブリッド、210yまっすぐ飛ばせる5番ウッド、145yの7番アイアン。

ドライバーははっきりいって下手です。
これでドライバーが得意になればすぐにシングル入り自信ありますが・・。

2012年6月23日土曜日

6月23日 日誌

今週月曜日は久しぶりに親父とゴルフに。

さすが年をとっても全然下手にはなってません。
3オーバーで周っていましたが、あのクラスになるとピンにピタピタに寄せてきますね。

僕が指摘されたのは、フェースコントロールがまだまだだと。

要はテークバックやトップで形に決まっていなくても、インパクト時にフェースコントロールができていれば、大したミスは起こらないということらしい。

しかし、親父の球はほんまに曲がらない・・・。
いつもあれだけまっすぐ飛ばすのは大した技量だ。

久々の親父曰く、

「飛ばす奴がうまいんじゃない。曲がらない奴がうまいんだ!」

と言ってましたが、確かにその通り。飛ばす人は大体よく曲がる・・・。

またハンデキャップがシングルでも片手シングルでない(6~9)人はアプローチとパターが下手くそなんだってさ。親父の次元から下手だと言われても、僕にはまだまだ上の次元・・・。


今週は月曜日にゴルフにいっただけで練習は金曜日のレッスンまで全くせず。

昨日は2回だけ申し込んだスクールが終わりました。
終わりましって2回しかいってませんが、たいそうですね・・・(笑。

今日のレッスンではスイングについて。

日本人の目指すべきスイングは横振りらしい。
先生に指摘されたのはトップの位置が高いと。

横振りを意識して、左脇を占めて、右肘の角度を保ったまま、身体の回転で打つイメージで打つと捕まりの良いドローボールが打てました。要するにインパクトでハンドファースです。

2回だけのレッスンではもったいないので、この先生に少し習おうと思います。

来週月曜日はもしどこか空いていれば、工房店主に誘われたのでどこかにラウンドへ。
もし行かなかったら、兵庫のパブリックコース(ダンロップ)でシングルさんに誘われているので、行くかもしれない。

相変わらず僕の周りはうまい人が多い・・・。

2012年5月4日金曜日

左手一本の練習をしよう。

うまく打てない、シャンクが出る、アイアンの方向性が悪い という方へのドリル。

左手一本だけで練習、右手一本だけで練習。

この練習ドリルがかなり効果的です。

練習場でするよりも、家の壁にマットをつけて、それに向かって何百球も打ってみてください。

無茶苦茶アイアンの方向性がよくなりますよ~。


2012年5月2日水曜日

本日はCB-1006の試し打ちとメンバー視察

今日は兵庫のゴルフ場にCB-1006の試し打ちとメンバー募集をしているコースなので、視察をかねてラウンドしてきましたが・・・。

あいにく朝から雨でキャンセルしようと思いましたが、一応ゴルフ場までいってきました。
7時スタートスルーです。

ここはそれほど距離はないけど、狭くて、UPダウンもあり、グリーン状態もまずまずよくて、なかなか面白いコース。うちからも1時間以内でいけるところだから、真剣に会員になるかどうか迷ってます。

とりあえずOUTまでまわりましたが、INに入っても雨がやまず、GW平日だけど、無茶込み&雨でプレーの進行が遅い・・・。だから18ホール待たずに途中でやめました。

帰りにゴルフ場の営業の方から色々と詳しく説明を受けましたが、雨だとコースの状態もよく分からないし、また後日くるといってきた。今度は知り合いを誘って朝一スルーでまた来ようと思う・・。

CB-1006はダフりも全くせず、うまく打てました。
また方向性もよくて、ほんまに良いクラブです・・・最高の武器です!

最近、ドライバーの調子が悪く、ひっかけ気味になるときがあります。それは恐らくはスイングがかわってきたからだと思うのですが、Xフォージドになって、重いクラブを振るようになってからです。

今のCB-1006はXフォージドに比べると全番手、約5gほど軽くなっています。

ゴルフを始めたときはほんまに初心者にありがちなスライス球だったのに、今はドローボールになった。それにともなってドライバーもドローになってきた。右に飛び出て、軽くドローします。

だから、時々、ひっかけやフックが出るんですが、

最近練習場でオープンスタンスにして、左に思いっきりクラブを引くような打ち方で、スライスをかけようとすると、これが思ったよりも、まっすぐ飛び出て、軽いフェードボールで打てます。

またドローよりも飛距離は落ちるけど、まっすぐフェードで結構飛びます。
名付けて、パワーフェード!w

で、一度コースでも試してやろうと、OUT1番の左がOBゾーンだったから、早速パワーフェードでティーショットを打つと、うまく打てたけど、セカンドで9番ウッドを持ったら右に飛び出てOBしてしまった・・・w

出だしはトリプル、ボギー、ダボとまとめようがなかったけど、OUT5番から、パー、パー、バーディと調子がよくなってきて、とりあえずOUTは43であがれた・・。

雨だし、久しぶりのラウンドだから調子があがるまで時間がかかった。

雨のラウンドって今まで途中から雨で2,3ホールでやんだりとかそういうのはあったけど、スタートから雨っていうのは初めてだったけど、雨の日のゴルフってほんまに楽しくないですね・・・。

もうこれから雨の日はなるべくゴルフしませんw

2012年4月11日水曜日

河川敷

今日は知り合いのおじさんから電話があって、「河川敷(パー70)に練習にいかない?」と。

明日は月例があるし、昨日の疲れがあるし、断ろうかなと思っていたら月例に一緒に行くおじさんから「明日は雨だからキャンセルしたよ。」と連絡が。ならということで、いつもの河川敷へ。うちからも近く30分でいけます。

メンバーは河川敷コース記録保持者でおじさんのゴルフ仲間のレッスンプロ。
10年前はアンダーでまわっていたけど、ゴルフのしすぎで会社が倒産しかかって、今はまじめに商売に励んでいるゴルフが無茶うまいおじさん。と、気の良い知り合いのおじさん。

しかし僕はゴルフのメンバーに恵まれている・・・。みんなうまい人達でただで教えてもらえる。いえ、おしえてもらえるというか、その人たちのゴルフを見ているだけで、なんだか自分がうまくなったと錯覚できるのだ(笑)

OB2発打つも、1バーディ、3ボギー、2ダブルボギーの6オーバー(爆)

パー70でコースも短め、平坦の簡単なコースといえど、ロングもあるし、ミドルもある。
もしかして昨日ついた”変な度胸”で開眼したのかも・・・・。

ベニーで午後に人がすくなく、アプローチの練習、パターの練習、ドライバーも何発も打ちまくった。特にアプローチが無茶苦茶よくなって、かなり自信がついた。

今日一緒にいったゴルフが無茶うまいおじさんからも、


「きみならもう80前半で周れるようになる。でも1年ぐらいはずっと伸び悩むから。」


と言われてしまった。たまたま今日良かっただけかもしれないのに。

帰り間際にレッスンプロのおじさんからゴルフの考え方についていろいろ教えてくれた。


スライスもフックもどちらでも打てるようになるとコースを広くにえるようになる。

実際、おじさんはスライスもフックもどちらもで打てて、コースを広く使っている。


アプローチは逆目の芝で打つとかみやすい。だから芝の見きわめが大事。

と、山のコースにいって、グリーンをオーバーして、奥の傾斜から上げてとめないと行けない場面になったときの打ち方を教えてもらった。これは今まで見たこともない打ち方でかなり実践的な打ち方かもしれないので、またご紹介いたします!

2012年4月7日土曜日

アプローチと7番アイアンの土の上からのハーフショットの練習

7番アイアンの土の上からのハーフショットの練習
ドライバーでのハーフショットの練習を最近よくしています。

ハーフショットでもボールって結構飛びますね(笑)
しかも普通にまっすぐ飛んで、7番アイアンで120y~130y、ドライバーで200yぐらい飛びます。下手にフルスイングするよりも確実かも?

土の上からだとなかなかボールが上がらないですが、楽しい。

ハーフショットでも練習する時はハンドファーストで構えて、ハンドファーストで打つ練習をしています。もう殆どダフることはなくなりました。コースでもです。

アプローチは時々30y~50yのアプローチでウェッジを持つとトップやざっくりすることが多く、色々考えてみたのですが、持っていったクラブが悪かったと思います。

現在使用しているウェッジがタイトリストのボーケイ・スピンミルドですが、58°を持つとトップしやすい。52°でランニングアプローチをしようとするとざっくり・・・。

アプローチを最近自分なりに研究しだして、やはり一番使いやすいのが、前にたまたま買ったX-TOURの50°

実は以前にアプローチ専用にと、かなり短く切ってもらったのですが、結局使わずじまいで、でもやっぱり使いやすいので、先日、いつもの工房で中古シャフトに格安でリシャフトしてもらいました。

NSのウェッジ専用のスチールシャフトです。ついでにバランスも調整してもらって、少し硬めですが、なかなか良い感じです。




これが転がしにもしっくりいって、30yー50yでもざっくりなりません。
ボーケイよりスピンかかかりませんが、良いで転がって止まってくれます。
それよりも何よりも簡単。

で、今悩んでいるのがウェッジをどうするか。

50° 56° の二本立てで行くか、52°58°のプロ仕様で行くか。もしくは50°58°か・・・。

女子プロは50°をいれているケースが多い。PW(46°)との距離が離れているし、100yを狙うウェッジをいれたいのでしょう。アマチュアが参考にするべき、クラブセッティングですよね。

※男子プロは58°でも100y以上飛ばせるので、アマチュアにはあまり参考にならない。

50° 56° 60°というセッティングも考えられるけど、3本もいらない。
それよりもそんなに実際コースで使い分けができない。

となると、コースにもよるけど、50°58°ぐらいで、簡単にしておく方がスコアーメイクには良い。

ドライバーは曲がらない。曲がってもOBゾーンまでいかないぐらいにまでなった。


FWはそこそこ打てるようになった。


アイアンもそこそこ打てるになった。


後はアプローチとパターだけなんですが、パターは3パットを殆どしなくなった。

今のところ僕の弱点がアプローチというわけです。後、バンカー

毎回日記にも書いてますが、特に60y以内のアプローチ

なので、練習場での練習方法ですが、殆どアプローチに切り替えました。
毎回150球はアプローチを打ってます。

30y 40y 50y 60y の打ち分けです。

10y~20yぐらいなら自宅で練習しておいけばいいでしょう。

本当はアプローチなんて、近くの公園とか、河川敷とかいって練習したいのですが、毎日というわけにはいかないし、ご近所の目もあるし、なかなか大変です!

またアイアンのフルスイングは、家で素振りとチェックだけでも良いわけで、練習場ではアイアン・ドライバーのハーフスイングだけでもかなりの練習になるし、それほどバンバン打たなくても良いと思ったり・・・。

バンカーについてはなかなか練習するところが少なくて、苦手とする人が非常に多いし、バンカーから出ればいいやぐらいの感じだと思いますが、親父なんかと一緒に周るとバンカーからもスピンをかけて、ピンそばに寄せます。

久々ですが(笑)、親父曰く、

「バンカーの練習によく河川敷の砂場で研究した。」

また難コースほどバンカーがグリーンより少し離れているところに配置している場合が多い。

例えばグリーンそばのバンカーならそれほど難しくはないけど、30yとか離れていたら、出すだけ。で、アプローチで寄らずに2パットのダボなんてケースよくあります。

ボキーボキーのペースで90。ましてや80台で周ろうと思ったら、パーを拾っていかないといけない。ダボはまず叩けません。

ということはバンカーも上手くならないといけないんですね・・・。
ほんまにシングルを目指そうと思ったら、課題が多い!

2012年2月14日火曜日

左足下がりでの打ち方

昨日のラウンドで課題が。それは傾斜での打ち方です。

昨日はスタートからパープレーで良い調子でラウンドしてたのですが、傾斜のあるホールで躓きました。それも左足下がりが殆ど・・・・。ダフって、少ししか前に飛ばないというケースでした。

で、左足下がりの打ち方をインターネットで調べてきたら、こんな分かり易い動画がありました↓


ちなみに僕が親父から教わった左足下がりでの打ち方は、

「打った後に前に歩け!」

それだけです。

ということは、左足上がりの場合は後ろに歩くんでしょうかね?(笑)