今日はレッスンにいってきた。
久しぶりに行きましたが、それでも昨日の練習のせいか、先生にもよくできていると褒めてもらった。ダウンでの肩の開きもだいぶ治ってきたみたいです。なので、軽いドローボールが打てるようになってきました。
アイアンのロフト角が寝ているので(三浦のアイアンは5iで27度と最近のストロングアイアンに比べると2度~4度、寝ている)。知り合いの工房で少しロフトを立ててもらえるように頼んでもらったので、6番~PWのロフトを2度前後立ててもらった。
5番アイアンはそのうちカーボンにリシャフトしてもらうつもりなので、そのままにしておきました。
工房で聞くと最近の流行りはFUJIKURAのMCIというスティール感覚で打てるカーボンシャフトらしい。
昨日買ったTPミルズをパター練習場で練習したけど、やっぱり2ボールに比べると難しい。
パター練習が好きで毎日でもパター練習をするような人なら打てるかもしれないけど、たまにしかパター練習をしない人はマレット型の少し軽めのパターが良い。
先生もTPミルズは入り出すとよく入るようになるけど、外れ出すと3パットをよくするとのこと。
僕はどっちかというと、ウェっジ感覚で打てるパターが好きなので、TPミルズはなかなか相性が良さそうです。あとはコースで使ってみないとわかりませんけどね~。
そうTPミルズをスコットキャメロンのシリーズのひとつだと思っていましたが、TPミルズは一昔前に流行った高級パターで今はあまり人気がないそうです・・・。
でも今の時代にTPミルズを使うのはなかなか渋そうです。パターカバーもかっこいいし!
2013年11月26日火曜日
2013年11月24日日曜日
お久しぶりです!パター購入編 T.P.MILLS HAWKER
本当にお久しぶりのブログです。
忙しくてゴルフの練習もレッスンも全然いけていませんが、週に一度はラウンドしております。
だけど、練習から離れているので、スコアーはあいかわらず80台といったりきたり・・・。
アプローチがほんまに下手になりました。
ここ一ヶ月の間にいったゴルフ場ですが、
花吉野カンツリー 88点
レイクフォレストバードスプリング 85点
セントレイクス 94点
吉川ロイヤル 83点
吉野カントリー 89点
タラオ 84点
奈良カントリー(バック) 91点
バックから6800yほどですが、400yの打ち上げミドルばかりで、ロングも打ち上げでかなり疲れた・・・(笑)
今週は太平洋クラブに行く予定。
ほんまに忙しくて練習も全然いけなくて、こんなことではゴルフ上達しないのは間違いなし!
80台をキープするものしんどくなってきた・・・・
今日は時々行くゴルフショップでT.P.MILLS HAWKERを買いました。ネオマレットで33インチ。
総重量537gと少し重め。
早速練習場のパター練習コーナーで打ってみましたが、しっかり打たないとショートになります。
2ボールよりも転がりはよくなさそうです。
直進性はなかなかGOOD。
それよりもデザインと白のスコットキャメロンのパターカバーがかっこいい(笑)
前からキャメロンのパターが欲しくて、よく試し打ちしましたが、デルマーもニューポートもいまいちしっくりこなくて、購入をあきらめていましたが、ネオマレットは2ボールに慣れている僕としてはとっつきやすかった。
重さとバランスに慣れるまで少し時間がかかりそうですが、徐々に慣れていこうと思います。
まぁしばらくは2ボールから離れるのもよし。
2013年1月14日月曜日
Yes!Golf C-グルーブ モリー パター
ピン型パターを試してみたくなって、今日中古ショップに行ってきました。
というのは2ボールは肩のストロークで打つ振り子のような感じで打っていますが、どうも合わない感じが最近していた。だから振り子のようにうつストローク式よりも、ある程度操作性があって微妙なタッチで打てるタップ式の方が僕には向いているんじゃないかと思ったからです。
中古ショップにはキャメロンのパターが結構並んでいた。見ているとなんだか急に欲しくなり、ニューポート2と1.5が19000円~20000円であったので、打ち比べてみたけど、ニューポートはフェースが上から見ると幅広なので、僕の好みじゃないのでどうしようかどうしようか悩んでいたら、ふと手にとったがyesパターでした。
yesパター前から気になっていたのですが、持ってみると小ぶりのヘッドで重さもちょうど良い感じ
、ヘッドも効いてる。33インチで総重量が522g。
というのは2ボールは肩のストロークで打つ振り子のような感じで打っていますが、どうも合わない感じが最近していた。だから振り子のようにうつストローク式よりも、ある程度操作性があって微妙なタッチで打てるタップ式の方が僕には向いているんじゃないかと思ったからです。
中古ショップにはキャメロンのパターが結構並んでいた。見ているとなんだか急に欲しくなり、ニューポート2と1.5が19000円~20000円であったので、打ち比べてみたけど、ニューポートはフェースが上から見ると幅広なので、僕の好みじゃないのでどうしようかどうしようか悩んでいたら、ふと手にとったがyesパターでした。
yesパター前から気になっていたのですが、持ってみると小ぶりのヘッドで重さもちょうど良い感じ
、ヘッドも効いてる。33インチで総重量が522g。
ちょうどパターコーナーにパターレールが置いてあったので、ニューポートで試すと10球中5,6球しかレールを外さずに打てなかったのが、yesパターで試したところ10球中7,8球はレールを外さず打てた。
モリーの打感ですが、ゴルフクラブの打感って、その6~8割くらいが「音」の印象に左右されると言われてますが、その「音」自体は、けっこう控えめな感じで、ソフトステンレスの「コツ(ペチ)」という音に比べて表現するならば、「クゥォーン」ってカンジでしょうか。そのかわり、手に残響感があります。まるで、練習用の重いボールを打っているようなカンジです。それがまた良かったのかもしれません。
![]() |
| パターレール |
「なんだなんだこのパターは・・・すごい・・。」
とすっかり感心致しまして、キャメロン ニューポート2かyesパターかですっごく悩んだけど、確かにスコットキャメロン持っていたらかっこいいけど、やっぱりゴルフはスコアを競うゲームなので、かっこいいよりも実をとったわけであります(笑)
ちなみにモリーはL字マレット。オデッセイのツアー デザイン #9を上から見た感じがそっくり。
どちらかが真似したかもしれない・・・。
値段は12800円をまけてもらって1万円ぽっきりにしてくれた。状態も無茶良くて、何よりも僕に合っていた。でも後でネットで調べたら中古で6、7千円前後で売っていた・・。しかしyesパターはYahoo!オークションでもぜんぜん人気がない(笑)
あぁこりゃ売れないわ。でも良いパターに出会えたからいいか。とりあえず自分を納得させた。
早速練習場のパターコーナーでモリーを打ってみたら、無茶苦茶良い感じでタッチも合う♪
しかもまっすぐ打てる。引っ掛けも殆どない。
多分引っ掛け気味に打っても、ラインから外れない。とにかくまっすぐ思ったところに打てる。
それは最近パターの練習をずっとしていて、パターがうまくなったからかな?(笑)
とにかく2ボールとモリーの二本立て、当日のグリーンと調子に合わせて使い分けてみたいと思います。
2013年1月12日土曜日
パター
パターについては本当に奥が深くて、僕はまだ浅瀬にさえ入っていない状態だからあまり書きませんが、練習していて、工房の人に聞いたりして気が付いたことや教えてもらったことを。。
・パターの重量は重ければ重いほうが良い。
一般に市販されているパターの重さは500g前後だと思います。しかしツアー選手が使っているパターはずっしりと重いものを使っているそうです。工房店主に聞いたら、アマチュアは550g前後が理想だそうです。ただパターヘッドの形状によっては鉛を貼るエリアが狭かったりして、なかなか重くできないものもありますが、バランスよりも全体重量が大事だそうです。
僕の場合は、パターシャフトをリシャフトしてもらうときに先っぽに鉛を。そしてグリップを交換してもらったときにグリップ側に鉛をべたっと張ってもらいました。2ボール自身には裏面全体に鉛を3枚ぐらい貼ってます。それで総重量は550gちょうどになりました。
パターの総重量を重くしてかわったことは、ストロークが安定しました。
2ボールは元々転がりがいいですが、パターの重さでもっと転がりが良くなった気がします。
とにかく3パットはしたくないので、目指すは全ホール2パットでおさめることですが、これは本当に毎日100球ぐらいは自宅でパターの練習をしなければいけないぐらい練習しないといけないかもしれません・・・。
3パットをなくすためには、自分の得意な距離を作ることだと思います。
例えば2mなら絶対入れる自信があるとか、そういう自信があれば10mのロングパットでも2m以内に近づければいいわけです。簡単ですよね(ほんまかいな・・)
全ホールを例えば2パットなら36パット。6Hを1パットでおさめれば30パットです。
アマチュアが一番スコアーをまとめやすい箇所はパターだと思うのですが、パターの名手になれば、まず負けることはなさそうです。強い選手はみんなパターがうまいですよね!
では効果的な練習方法はというと、、、
やっぱ自宅でパターマットを引いて毎日毎日打ち続けることでしょうか・・・。
いろんな練習方法はインターネット等に書いてますので、調べてほしいと思いますが、これが一番基本だと思います。
でも僕もパターの練習は欠かさずしていますが、左に引っ掛けたり、右に引っ掛けたり・・・。
そんなときはやっぱグリップをチェックするようにしてます。
打ってすぐボールを見ないようにする。
練習方法 ボールの上にコインを置いてボールを打った時にコインが下に落ちるまでコインを見ていると軌道が安定するそうです。
時々パターでもダブったりすることがあるので、コインをボールの手前に置いて、コインを打たないようにボールを打つ。ドライバーでもパターでもほんの少しだけヘッドを浮かして打つようにすれば、よく飛ぶます。
特にパターを打った後にボールが跳ねている人はダウンブローに打っている傾向があるので、変なスピンがかかって、転がりが悪いし、スピンで右にも左に行きます。実は僕も工房店主にパットそういう傾向を指摘されたので、打つときにほんの少しだけヘッドを浮かすようにしています。
※コインを使ったパター練習方法はかなりありますので、コインは必需品です。
転がりをよくすれば、ほんの少しのストロークで安定して転がってくれます。
ゆっくり打つようにして、パターフェースの向きに集中する。
まぁチェックするところはこんなもんでしょうかね。
・パターの重量は重ければ重いほうが良い。
一般に市販されているパターの重さは500g前後だと思います。しかしツアー選手が使っているパターはずっしりと重いものを使っているそうです。工房店主に聞いたら、アマチュアは550g前後が理想だそうです。ただパターヘッドの形状によっては鉛を貼るエリアが狭かったりして、なかなか重くできないものもありますが、バランスよりも全体重量が大事だそうです。
僕の場合は、パターシャフトをリシャフトしてもらうときに先っぽに鉛を。そしてグリップを交換してもらったときにグリップ側に鉛をべたっと張ってもらいました。2ボール自身には裏面全体に鉛を3枚ぐらい貼ってます。それで総重量は550gちょうどになりました。
パターの総重量を重くしてかわったことは、ストロークが安定しました。
2ボールは元々転がりがいいですが、パターの重さでもっと転がりが良くなった気がします。
とにかく3パットはしたくないので、目指すは全ホール2パットでおさめることですが、これは本当に毎日100球ぐらいは自宅でパターの練習をしなければいけないぐらい練習しないといけないかもしれません・・・。
3パットをなくすためには、自分の得意な距離を作ることだと思います。
例えば2mなら絶対入れる自信があるとか、そういう自信があれば10mのロングパットでも2m以内に近づければいいわけです。簡単ですよね(ほんまかいな・・)
全ホールを例えば2パットなら36パット。6Hを1パットでおさめれば30パットです。
アマチュアが一番スコアーをまとめやすい箇所はパターだと思うのですが、パターの名手になれば、まず負けることはなさそうです。強い選手はみんなパターがうまいですよね!
では効果的な練習方法はというと、、、
やっぱ自宅でパターマットを引いて毎日毎日打ち続けることでしょうか・・・。
いろんな練習方法はインターネット等に書いてますので、調べてほしいと思いますが、これが一番基本だと思います。
でも僕もパターの練習は欠かさずしていますが、左に引っ掛けたり、右に引っ掛けたり・・・。
そんなときはやっぱグリップをチェックするようにしてます。
打ってすぐボールを見ないようにする。
練習方法 ボールの上にコインを置いてボールを打った時にコインが下に落ちるまでコインを見ていると軌道が安定するそうです。
時々パターでもダブったりすることがあるので、コインをボールの手前に置いて、コインを打たないようにボールを打つ。ドライバーでもパターでもほんの少しだけヘッドを浮かして打つようにすれば、よく飛ぶます。
特にパターを打った後にボールが跳ねている人はダウンブローに打っている傾向があるので、変なスピンがかかって、転がりが悪いし、スピンで右にも左に行きます。実は僕も工房店主にパットそういう傾向を指摘されたので、打つときにほんの少しだけヘッドを浮かすようにしています。
※コインを使ったパター練習方法はかなりありますので、コインは必需品です。
転がりをよくすれば、ほんの少しのストロークで安定して転がってくれます。
ゆっくり打つようにして、パターフェースの向きに集中する。
まぁチェックするところはこんなもんでしょうかね。
オデッセイ 2ボール パター
ゴルフをはじめて、一番最初に使ったパターはオデッセイの2ボール。
今でも人気があります。4人で全く知らない人と周ってもそのうち誰か一人は2ボールを使っています。それぐらい人気があるというかパターなら2ボールがアマチュアには定番でしょうか?
僕の所有しているパターは
● Yahooオークションで買った中古の 初期型2ボール
● 中古ショップで買った オデッセイ ホワイトホット #7
現代のパットの名手ルークドナルドが#7のツアー支給品(#7H)を使っていますね。
違いは大きさと重量みたいです。
● 中古ショップで買った PRGR シルバーブレード03CS HB センターシャフト
そうゴルフをはじめてから、俗に言うマレット型しか使ったことがありません。
でも最近アイアンショットが安定してきて、分かってきたことがありますが、パーオン(パーオンとは、そのホールの基準打数から2を引いた打数で、グリーンに乗せること)しても3パットすればボギーです。1パットでバーディです。当たり前ですが(笑)
そうなんですね・・・・。ここがシングル、もしくはシングル以下になれるかどうかの考え方違い?
ウッド、UT、アイアン、ウェッジは一年ぐらい毎日素振りでも練習でもすれば、そこそこうまくなって、コースである程度キチンと打てるようになりました。
僕は飛距離はあまりでませんが、ドライバーは殆どまっすぐに打てます。だからOBは少ない。セカンドもパーオン率が高くなってきましたが、少々外してもアプローチである程度はカバーできます。
というのは練習場で7割以上は30y~90yまでのアプローチの練習が殆どです。
前は自宅でもアプローチの練習をしていたので、アプローチはほんまに自信がつきました。
ただ・・・問題はパター。
パターって皆さんあまり練習されませんよね?
家でパターマットでちょっと練習。パター練習場のある練習場でちょこっと練習。
だいたいこんな感じなんだと思うのですが、実はこれが曲者なんです・・・。
それである程度パット入って、
「あぁ~俺ってパターうまいな~」
なんて悦に入るんですね(笑)
でも・・・、実際コースに行くと3パットなんてざら。
「どうして?どうして?」となるわけです。
なんでかというと、ショットほどみんなパターの練習や研究をしないから。
続く。。。。
今でも人気があります。4人で全く知らない人と周ってもそのうち誰か一人は2ボールを使っています。それぐらい人気があるというかパターなら2ボールがアマチュアには定番でしょうか?
僕の所有しているパターは
● Yahooオークションで買った中古の 初期型2ボール
● 中古ショップで買った オデッセイ ホワイトホット #7
現代のパットの名手ルークドナルドが#7のツアー支給品(#7H)を使っていますね。
違いは大きさと重量みたいです。
● 中古ショップで買った PRGR シルバーブレード03CS HB センターシャフト
そうゴルフをはじめてから、俗に言うマレット型しか使ったことがありません。
でも最近アイアンショットが安定してきて、分かってきたことがありますが、パーオン(パーオンとは、そのホールの基準打数から2を引いた打数で、グリーンに乗せること)しても3パットすればボギーです。1パットでバーディです。当たり前ですが(笑)
そうなんですね・・・・。ここがシングル、もしくはシングル以下になれるかどうかの考え方違い?
ウッド、UT、アイアン、ウェッジは一年ぐらい毎日素振りでも練習でもすれば、そこそこうまくなって、コースである程度キチンと打てるようになりました。
僕は飛距離はあまりでませんが、ドライバーは殆どまっすぐに打てます。だからOBは少ない。セカンドもパーオン率が高くなってきましたが、少々外してもアプローチである程度はカバーできます。
というのは練習場で7割以上は30y~90yまでのアプローチの練習が殆どです。
前は自宅でもアプローチの練習をしていたので、アプローチはほんまに自信がつきました。
ただ・・・問題はパター。
パターって皆さんあまり練習されませんよね?
家でパターマットでちょっと練習。パター練習場のある練習場でちょこっと練習。
だいたいこんな感じなんだと思うのですが、実はこれが曲者なんです・・・。
それである程度パット入って、
「あぁ~俺ってパターうまいな~」
なんて悦に入るんですね(笑)
でも・・・、実際コースに行くと3パットなんてざら。
「どうして?どうして?」となるわけです。
なんでかというと、ショットほどみんなパターの練習や研究をしないから。
続く。。。。
2013年1月9日水曜日
パター
最近パターに悩み始めました。
それまでパターなんて部屋で練習して、パッティンググリーンがある練習場で練習して、コースで練習して、悩むこともなく適当にしていて調子が良かったんですが、最近パターが入らなくなってきました・・・。練習してなかったっていうのもあるんですが。
先日、オデッセイの2ボールを調整してもらって、グリップもスーパーストロークという太いグリップに替えてもらって、さぁこれでパターがうまくなった!という気分に浸れましたが、実際は・・。
恐らくはパターにも合う合わないっていうのはあると思いますが、それよりも打ち方や構え方、考え方が悪いんだと思います。
パターをまっすぐ打つ打ち方は
「まっすぐ引いてまっすぐストロークする。」
ただこれだけなんだ思いますが、実はそうじゃなくて、
「インパクトでパターフェースがスクウェアーじゃなければならない。」
「ストロークよりもインパクトでのパターフェースの向きが大事なんだよ。」
とフィルミケルソンもタイガーウッズも言ってます。
僕もまっすぐの意識をパター面のフェースに持って練習してみたいと思います。
それまでパターなんて部屋で練習して、パッティンググリーンがある練習場で練習して、コースで練習して、悩むこともなく適当にしていて調子が良かったんですが、最近パターが入らなくなってきました・・・。練習してなかったっていうのもあるんですが。
先日、オデッセイの2ボールを調整してもらって、グリップもスーパーストロークという太いグリップに替えてもらって、さぁこれでパターがうまくなった!という気分に浸れましたが、実際は・・。
恐らくはパターにも合う合わないっていうのはあると思いますが、それよりも打ち方や構え方、考え方が悪いんだと思います。
パターをまっすぐ打つ打ち方は
「まっすぐ引いてまっすぐストロークする。」
ただこれだけなんだ思いますが、実はそうじゃなくて、
「インパクトでパターフェースがスクウェアーじゃなければならない。」
「ストロークよりもインパクトでのパターフェースの向きが大事なんだよ。」
とフィルミケルソンもタイガーウッズも言ってます。
僕もまっすぐの意識をパター面のフェースに持って練習してみたいと思います。
2013年1月6日日曜日
あけましておめでとうございます。
皆様、あけましておめでとうございます。
と、遅い新年のご挨拶ですいません(笑)
ブログの更新もほとんどせず、最近思いっきりさぼりがちな管理人でございますが、
今年もよろしくお願いします。
ゴルフのお話はというと最近はほとんどラウンドしておりません。
練習はいっておりますが・・・。
ラウンドにいっていないかわりに河川敷の薄暮などで遊んでおります。
いつもお世話になっているクラブ工房がご近所さんなので、暇つぶしに遊びにいっては
暇だね~という感じで薄暮にいくわけです(笑)
そう、タイトリストのUT 585.H をリシャフトしてもらいました。
NSのモーダス3 最新シャフトです。少し硬目で練習場で試打しましたが、若干右に行きます。
コースでまだ打っていないので、コースで打ってからまた調整してもらおうと思います。
これで今年戦うギア14本が全てリシャフト完成したので、飛距離の穴も埋められたので、後は良いスコアーを出すだけ!
パターを去年シルバーブレード 03cs に変えて、中古ショップで流行のスーパーストロークグリップに交換してもらったのですが、どうもパットが入らず、どうしたものかと悩んでおりましたところ
工房店主からセンターシャフトは右にも左に行くので難しいよ・・・。
と言われて、2ボールを使うことにしました。ただ・・・2ボールのシャフトが折れてしまったので、これまたリシャフトしてもらいました。
これでドライバーからパターまで全部リシャフトしたわけです(笑)
2ボールのグリップもスーパーストロークの65gにしてもらって、鉛をシャフトの中にいれてもらったので、パターの総重量を理想的な550gにしてもらいました。
店主からパターのグリップの握り方、構え方の基本を教えてもらって、今までパターなんてグリップも構え方もまったく意識しなかったのですが、パターの奥深さを教えてもらいました。
スコアーの4割がパット数なのですが、パターがうまくないとスコアーはまとまらないので、最近は練習場で必ずパターの練習をしてから練習するようにしています。
X-TOUR 56°も N.S.PRO WV 125 にリシャフトしてもらって硬くしてもらってから、シャンクがなくなり、低スピンアプローチがビシビシ決まるようになりました。
柔らかシャフトのときはタイミングとれずにシャンクがでていましたが、やはりウェッジは硬めが僕に合いそうです。
ドライバーが時々右に飛んでコスる原因が分かりました。
左脇が開いていたからでした。左脇を占めるイメージでふると見事なドローボールが出るようになりました。おしぼりやタオルなんかを左脇に挟んで練習すればいいかもしれません。
しかし・・・・ゴルフクラブに精通して、アメリカで最新のゴルフ理論を学んだ工房の店主がご近所さんで、一緒に暇つぶしにラウンドしてくれて、そんな人から貴重なアドバイスをもらって、これでうまくならなかったら、ほんまにあかんと思う今日この頃。
と、遅い新年のご挨拶ですいません(笑)
ブログの更新もほとんどせず、最近思いっきりさぼりがちな管理人でございますが、
今年もよろしくお願いします。
ゴルフのお話はというと最近はほとんどラウンドしておりません。
練習はいっておりますが・・・。
ラウンドにいっていないかわりに河川敷の薄暮などで遊んでおります。
いつもお世話になっているクラブ工房がご近所さんなので、暇つぶしに遊びにいっては
暇だね~という感じで薄暮にいくわけです(笑)
そう、タイトリストのUT 585.H をリシャフトしてもらいました。
NSのモーダス3 最新シャフトです。少し硬目で練習場で試打しましたが、若干右に行きます。
コースでまだ打っていないので、コースで打ってからまた調整してもらおうと思います。
これで今年戦うギア14本が全てリシャフト完成したので、飛距離の穴も埋められたので、後は良いスコアーを出すだけ!
パターを去年シルバーブレード 03cs に変えて、中古ショップで流行のスーパーストロークグリップに交換してもらったのですが、どうもパットが入らず、どうしたものかと悩んでおりましたところ
工房店主からセンターシャフトは右にも左に行くので難しいよ・・・。
と言われて、2ボールを使うことにしました。ただ・・・2ボールのシャフトが折れてしまったので、これまたリシャフトしてもらいました。
これでドライバーからパターまで全部リシャフトしたわけです(笑)
2ボールのグリップもスーパーストロークの65gにしてもらって、鉛をシャフトの中にいれてもらったので、パターの総重量を理想的な550gにしてもらいました。
店主からパターのグリップの握り方、構え方の基本を教えてもらって、今までパターなんてグリップも構え方もまったく意識しなかったのですが、パターの奥深さを教えてもらいました。
スコアーの4割がパット数なのですが、パターがうまくないとスコアーはまとまらないので、最近は練習場で必ずパターの練習をしてから練習するようにしています。
X-TOUR 56°も N.S.PRO WV 125 にリシャフトしてもらって硬くしてもらってから、シャンクがなくなり、低スピンアプローチがビシビシ決まるようになりました。
柔らかシャフトのときはタイミングとれずにシャンクがでていましたが、やはりウェッジは硬めが僕に合いそうです。
ドライバーが時々右に飛んでコスる原因が分かりました。
左脇が開いていたからでした。左脇を占めるイメージでふると見事なドローボールが出るようになりました。おしぼりやタオルなんかを左脇に挟んで練習すればいいかもしれません。
しかし・・・・ゴルフクラブに精通して、アメリカで最新のゴルフ理論を学んだ工房の店主がご近所さんで、一緒に暇つぶしにラウンドしてくれて、そんな人から貴重なアドバイスをもらって、これでうまくならなかったら、ほんまにあかんと思う今日この頃。
2012年3月31日土曜日
気になるパター・・・・。
パターを変えようとかなと真剣に悩んでいたところ、
PRGR シルバーブレード 03 CS
というパターに出会った。
2008年9月のANAオープンから10月のキヤノンオープンまでの4週のうち3週の優勝プロ(矢野、谷原、井上)が使用していたパターがシルバーブレードというパターです。
矢野プロと谷原プロはPRGRの契約プロですがパター契約は結んでいないそうです。フジサンケイクラッシックまでは2人とも別の会社のパターを使っていました。
矢野プロはこのパターに変えた途端ANAオープンで優勝しました。谷原プロもは変えて2週目に優勝しています。この時は矢野プロは2位になっています。
そして、2週遅れてコカコーラ東海クラシックから使い出した井上信プロもその週は体調が悪く、連日点滴を打ちながらのプレーだったのにもかかわらず3位、そして2週目に優勝しました。
そう伝説のパターがシルバーブレード・・・・。
新バージョンが【 PRGR Silver-Blade TG-03CS 】
CSはセンターシャフトの意味。
シルバーブレード は色んなラインナップがあるのですが、センターシャフトのパターは使ったことがないので、一度どうかなと試してみたいのですが、安く手に入りそうなら、一度買ってみたいと思います。
2012年3月26日月曜日
新パター 悩む・・・・ と 練習方法 その2
パターとアプローチはゴルフを上達する上で一番重要な要素だと思う。
ショートゲームに強い人が最終的に勝つ!
将棋でいうところの詰めの部分です。
将棋は先手・後手、約100手の中に色んなドラマがありますが、最終的に強い人は終盤の詰め(ショートゲーム)が強い。
序盤(ゴルフでいうところのティーショット)でミスをしても、終盤(ショートゲーム)が強かったら、いくらでも逆転できるのが将棋というゲーム。ゲーム性の部分だけをとらえれば、ゴルフも将棋に非常に似ている。
では終盤(ショートゲーム)を鍛えるにはどうすれば良いか。
こればっかりは、繰り返しの地道な練習以外ない・・・。
道具も大事かもしれないけど、反復練習反復練習を飽きてもするしかない・・・(笑)
関東グランドシニアチャンプの伊東さんは、毎日100球以上パターの練習をするらしい・・・。
100球とまでいかなくても50球ぐらいは僕もしている。だからパターに関してはそこそこ自信があるのだけど・・・。
でも調子が悪い時もあるわけで、本当は腕のせいかもしれないのだけど、やっぱそんな時はどうしてもパターを変えたくなるのがゴルファー心情・・・。
というわけで、次回は僕が新候補に挙げたパターを紹介します!
ショートゲームに強い人が最終的に勝つ!
将棋でいうところの詰めの部分です。
将棋は先手・後手、約100手の中に色んなドラマがありますが、最終的に強い人は終盤の詰め(ショートゲーム)が強い。
序盤(ゴルフでいうところのティーショット)でミスをしても、終盤(ショートゲーム)が強かったら、いくらでも逆転できるのが将棋というゲーム。ゲーム性の部分だけをとらえれば、ゴルフも将棋に非常に似ている。
では終盤(ショートゲーム)を鍛えるにはどうすれば良いか。
こればっかりは、繰り返しの地道な練習以外ない・・・。
道具も大事かもしれないけど、反復練習反復練習を飽きてもするしかない・・・(笑)
関東グランドシニアチャンプの伊東さんは、毎日100球以上パターの練習をするらしい・・・。
100球とまでいかなくても50球ぐらいは僕もしている。だからパターに関してはそこそこ自信があるのだけど・・・。
でも調子が悪い時もあるわけで、本当は腕のせいかもしれないのだけど、やっぱそんな時はどうしてもパターを変えたくなるのがゴルファー心情・・・。
というわけで、次回は僕が新候補に挙げたパターを紹介します!
新パター 悩む・・・・ と 練習方法 その1
新パター 悩む・・・・ と 練習方法 その1
2ボールは今は色んなタイプがあるけど、大体みんなが使っているのは、
初代ホワイトホット2ボール ↓ ・・・ ソールが埋めていないので、自分でソールを埋めないといけないタイプ
ホワイトホット XG 2ボール ↓ このタイプは重量感があって、打ちやすい。
僕の知っているプロ(元研修生含めて)はこの2種類の2ボールのどちらかをほぼ所有していて、調子によって使い分けている。
僕は初代2ボールを自分でソール埋め加工して、鉛を貼っている。これがなかなかロングパターも決まって距離感が出せて良い感じだった。でも・・・・、ショートパットを時々はずことがある。
どうも2ボールは普段パターの練習をしない人や苦手な人にとっては、打ちやすく、ラインを出しやすくて、確かに良いパターではある。でもここぞと言う時に決まらないことがあるような感じがする。要するに2ボールは優等生的パターで、卒なくなんでもこなすタイプ。
実は自宅での練習用に使っているパターがこれ↓ ホワイトホット XG #7
両端につけているのは外国製のコインなんだけど、なぜつけているかというと、ちゃんとセンターでボールが打てているかどうか確かめるため。コインを2枚重ねてセロテープで貼っている。一枚だけだと、当たりが悪くても、コインに当たった時でもちゃんと打てるから、2枚重ねるとごまかしがきかない。
でもこのXG #7も非常に打ちやすく、まだコースで使ったことはないのだけど、ラインが出やすい良いパターだ。ツアーでも見ていても未だに使っているプロも多い。
で、僕のパターの練習方法はこれ ↓
コーナンで買ってきた電線を隠すレールを2枚置いて、この間をボールがレールに当たらないように打つだけ。肩のラインだけを意識して、テークバックしても駄目だし、グリップを柔らかく持って、打つとパターの真芯に当てることができ、まっすぐ転がる。
で、こんなの時々使っている ↓
e-PUTT BALL90
3万人以上のゴルファーが使用し、その性能に驚愕した90。
イップスで悩むゴルファーのストローク改善や、プロのような腹筋を使うストロークを身に付ける。
1m以内の練習に最適。
イップスで悩むゴルファーのストローク改善や、プロのような腹筋を使うストロークを身に付ける。
1m以内の練習に最適。
練習方法
元々、プロゴルファー向けに開発した90は、最も筋肉量を有するボールです。プロでも感じる事の難しいボールの“芯”を感じることが出来、オフセンターヒットでは思った通りにボールが転がりません。距離感を損なわない為、1m以内でご使用下さい。自然と芯で打つストロークが身に付いたら80、70と重量を落とし、練習してください。徐々にボールの重量を落とす事により、より実践的な感覚が身に付きます。
重量:95g±(通常のボールの2倍以上)
ターゲットゴルファー:プロ、上級者、重めのパターを使用するゴルファー
特徴:ボールの芯を最も感じる事のできる総重量95g。腹筋を意識し、体幹を意識してパッティング出来る。ヘッドの重いパターを使用するゴルファーや、重いグリーンでのラウンドにも効果的。
ターゲットゴルファー:プロ、上級者、重めのパターを使用するゴルファー
特徴:ボールの芯を最も感じる事のできる総重量95g。腹筋を意識し、体幹を意識してパッティング出来る。ヘッドの重いパターを使用するゴルファーや、重いグリーンでのラウンドにも効果的。
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