グリーンのコンディションが悪い時は
1、強風で落ち葉がグリーン上にたくさん落ちている
2、雨・風
3、砂を入れてる
などなど。
そんな時、特に短いパットが残った時は
必ずパターのフェース面を拭く癖をつけましょう。
一度、奈良の万寿という名門ゴルフ場にに知り合いのレッスンプロとご近所さんのゴル友さんと一
緒にプライベートで行ったときなんですが、
どうやら、シーズン前でグリーンに砂をいれてたんですね。
そして、僕が短い50cmのパットを「お先に~」としようとしたとき、
レッスンプロが「あれれ?パターのフェース面の砂を拭かなくて大丈夫なんですか?」
と言われたんです。
その時、「僕は大丈夫でーす。」と言ってなんも考えずにお先パットを入れたんですが、
後から理由を聞いたんですが、
「砂や落ち葉などがグリーン上にある状態の時は、なるべくパターの表面を拭いてからパットした方が良いです。理由は、パターの表面にほんの少しの土や砂がついている場合、短い30cmのパットでもどこにボールが転がるか分からない。」
「要するに砂が噛んで、角度が変わりやすいからです。「みなさん、引っ掛けた~とか言ってるけど、本当は砂が噛んでまっすぐ打ててるのに、飛び出し角度が変わっていたり。」
そういうわけで、グリーンのコンディションが特に悪い時はお先パットは慎重に。というよりも一度休憩する方がいいかも?
2016年4月8日金曜日
2016年4月7日木曜日
目を切る、目を切りやすい。 雨・霧等、視界が悪い時の注意 ゴルフレベルUP講座
雨や霧など、視界が悪い時に注意するのは。
雨や霧など、視界が悪い時は、ボールの行方が気になって、どうしても目を切りやすい。
要するにスイング中にボールを目で追ってしまうのが、速くなりやすいです。
だからミスショットにつながりやすい。
コースの視界が悪い時は特にボールをしっかり見て、打ち意識を持ちましょう。
っていう話。
これなんか、上級者が気を付けてるちょっとしたテクニックです。
2016年4月6日水曜日
ゴルフ レベルUP講座
80台のゴルフができるようになると、次の目標は70台。
そうなると、ミスの一打が70台の壁を高くする。
上級者のミスで多いのは。
グリーン周りでのざっくり。これは上級者でもたまにする。
パター。
ダフリ。
でもって、この中で一番やってはいけないのは、ダフリだと思う。
理由は前に飛ばないし、ショックだから。
そうならないために上級者が普段の練習やラウンドで気をつける、集中しないといけないことは、
フェースで球を打つ意識から、フェースのスコアーラインの何番目で打つか。
そこまで神経を使って一打一打を大事に打たないといけない。
それは練習でも。
そういう意識を持てば、80台の上級者からシングルハンデになれるわけです。
そうなると、ミスの一打が70台の壁を高くする。
上級者のミスで多いのは。
グリーン周りでのざっくり。これは上級者でもたまにする。
パター。
ダフリ。
でもって、この中で一番やってはいけないのは、ダフリだと思う。
理由は前に飛ばないし、ショックだから。
そうならないために上級者が普段の練習やラウンドで気をつける、集中しないといけないことは、
フェースで球を打つ意識から、フェースのスコアーラインの何番目で打つか。
そこまで神経を使って一打一打を大事に打たないといけない。
それは練習でも。
そういう意識を持てば、80台の上級者からシングルハンデになれるわけです。
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