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2014年1月6日月曜日

シャフト選びのコツ。

シャフト選びのコツに迷ったら

まずは自分が振り切れるぐらいの重めのシャフトをおススメします。

リシャフトに関してははっきりって、似たり寄ったりです。
好みの問題です。

プロは一流になればなるほど、同じ製品でも何百本というシャフトの中から一番良いモノ(品質にバラツキのないもの)を選んで、データーをとって実践で使います。だからプロ(一流)の使っているモノはヘッドでもシャフトでもアマチュアのものと全然違います。なのでプロが使っているからといってアマチュアには参考にはなりません。

それだけシャフトって同じ製品でも品質にバラつきがあるんです。

だから工房でリシャフトしても、よっぽど信頼できる工房で正直な店主じゃないと、適当なシャフトを入れられる場合もあります。例えば曲がっているのとか(笑)。ほんまにあるので、安心できません。

それでも素人には殆ど分からないので、スパインがどうのこうの、そんなの気にしてもしゃーない・・・。それだけゴルフクラブって適当なんです。

(という僕はいつもスパインを調整してもらっていますが。。。。まぁ気の問題なんですが。。。)

だからそんなの気にするよりも、自分が振り切れる重めのシャフトを使う方が良い。
軽いシャフトは確かに振りやすい。

だけど、それに慣れてしまうと、スイングも固まらない、ボールも曲がりやすい、そしてそれより重いシャフトを振ることができなくなってしまう。

シャフト選びって結構重要なんですね。

2013年11月24日日曜日

お久しぶりです!パター購入編 T.P.MILLS HAWKER

本当にお久しぶりのブログです。

忙しくてゴルフの練習もレッスンも全然いけていませんが、週に一度はラウンドしております。
だけど、練習から離れているので、スコアーはあいかわらず80台といったりきたり・・・。

アプローチがほんまに下手になりました。
ここ一ヶ月の間にいったゴルフ場ですが、

花吉野カンツリー          88点
レイクフォレストバードスプリング 85点
セントレイクス            94点
吉川ロイヤル            83点
吉野カントリー           89点
タラオ                84点 
奈良カントリー(バック)      91点

バックから6800yほどですが、400yの打ち上げミドルばかりで、ロングも打ち上げでかなり疲れた・・・(笑)

今週は太平洋クラブに行く予定。

ほんまに忙しくて練習も全然いけなくて、こんなことではゴルフ上達しないのは間違いなし!
80台をキープするものしんどくなってきた・・・・


でも今週は久しぶりに土日が休みだったので、ゆっくり練習できました。
今日は時々行くゴルフショップでT.P.MILLS HAWKERを買いました。ネオマレットで33インチ。
総重量537gと少し重め。

早速練習場のパター練習コーナーで打ってみましたが、しっかり打たないとショートになります。
2ボールよりも転がりはよくなさそうです。

直進性はなかなかGOOD。
それよりもデザインと白のスコットキャメロンのパターカバーがかっこいい(笑)

前からキャメロンのパターが欲しくて、よく試し打ちしましたが、デルマーもニューポートもいまいちしっくりこなくて、購入をあきらめていましたが、ネオマレットは2ボールに慣れている僕としてはとっつきやすかった。

重さとバランスに慣れるまで少し時間がかかりそうですが、徐々に慣れていこうと思います。
まぁしばらくは2ボールから離れるのもよし。

2013年4月9日火曜日

ロケットボールズ(RBZ) 5W TourAD DJ 7s


今日、ゴルフパートナーでロケットボールズ(RBZ) 5W TourAD 7S と BBS 7S を見てきたんですが、BBSの方はかなり高くて、リシャフト品のTourAD 7Sの方を買った。

というかTourAD 7Sの方が構えた感じがかなり良かった。ゴルフ場併設のゴルフパートナーだったので、そのまま試打もしたのですが、かなり強い球で曲がらず210y以上飛んでいた。

値引きしてもらった上にグリップもツアーベルベットに交換してくれるというので即買!
無茶お得な買い物でした。多分そのまま転売しても損はないような値段だった・・。
って売りませんが。

3Wのフブキとの相性も考えたけど、同じく中調子なので、問題なし!
それよりも打ちやすかった。

パートナーの方曰く、RZBは5Wがおすすめらしい。
というのは3Wは球が上がりづらいから。
僕の持っている3wを見て、フブキは球をあげやすいのでナイスシャフト選択と褒められた(笑)

これでクラブは充実したので、当分はセッティングを変えずに戦える・・。

2013年4月7日日曜日

ウェッジ 三浦技研 MB5000 WC

時間が空いたので、久しぶりにいつもの工房へ。
前からほしかった三浦技研 MB5000 WCを注文してきました。
MB5000 WC フォローバックデザインでかなり良い感じのデザインです。



シャフトを何にするか迷いましたが、やっぱり今使っている
日本シャフトのウェッジ用シャフト”N.S.PRO WV”にしました。

ヘッドも重量感があって、期待できそうです。
何よりもバックデザインが気にいりました。

アイアンも三浦だし、やっぱりウェッジも三浦にしたかったのもありますが、
試し打ちしたら打感が無茶良かった・・。

Xツアーは打ちやすくて捨てがたいけど、練習用に使います。
ウェッジ二本で3万以上もする高級品なので、あまり歯をすり減らしたくないし(笑)

2013年3月29日金曜日

ラウンド使用日記 長尺クラブ フォーティーン FOURTEEN CT-112

FOURTEEN CT-112 を何ラウンドか使用してみました。
とりあえず曲がらない・・・。だからOBはまだ一発もなし(笑)
右に曲がる時がありますが、それは・・・・。

叩きに行った時が殆ど!
要するに長尺ゆえにまたシャフトがSRと柔らかいので
叩きに行くとヘッドの戻りが遅くて、右に擦ってしまいます。

でもゆったりしたタイミングで振れば、力入らずでほどよくに飛びます。
しかも曲がらない。長尺は遠心力で飛ばす感じ?

今日、45インチのアストロと46インチのCT-112をラウンドで使用してみました。

最初はCT-112を使っていたのですが、何ホールかでお互い試し打ちをしたのですが、
46インチを振り慣れたおかげで?45インチのアストロがかなり短く感じるようになって
かなり楽に叩きにいけました。

長尺効果?(笑)

一緒に同伴した方はヘッドスピードが48m/sもあると言っていたのですが(確かにガタイもいい)
ドローで260y前後飛ばしていました。

CT-112だと10y~30yは置いていかれる時もあったのですが
アストロだとさほど変わらず(240y~250y前後飛んでいた)。
でも時々右に曲がる時がある。それがやっぱり問題です。。

2013年3月20日水曜日

ウッドのセッティングを考える

今のウッドセッティングは

1w フォーティーン
3w RBZ
5w Vスティール

最近、もっぱら3wを持つことが多くなってきた。
理由は絶対左に行かないから(笑)

そういう仕様にしてもらっているんですが、また白ヘッドがなんとなく安心感があって
そこそこ当たるし飛ぶからです。

前は調子が良かった5wが最近打てなくなってきて、リシャフトしてもらおうか変えるか
どうか考えてみたけど、どうせならUTでも良いかなと思った。

RBZユーティリティ #3(19°)だと、打ちやすそうだし、飛びそうです。

冬場は4w 7wのセッティングにする人も多いと思いますが、
最近の3wはドライバー並みに飛んで、しかも打ちやすいものが多くなってきた。

3wでティーを少し高めにして、叩きにいくと、ドライバーと飛距離もそれほど変わらない(笑)
しかも方向性も良い。ティーショットにどんどん使えます。

だから3wはどうしても外せないけど、それより下はミスを少なくするセッティングがコースマネジメントをする上で良いかなと。

200yの距離を確実に打つために、UTの方がやっぱり方向性が良いし、ライもそれほど選ばない。。

1w
3w

のウッドセッティングから

UT 3#
   4#
   5#

アイアンは5番から(三浦は市販クラブよりロフトが寝ているので)で良いでしょう。
来月から競技に入るのであまりクラブに時間をかける暇ありませんが(笑)

2013年3月11日月曜日

ウェッジ

最近、ウェッジもよく練習するから歯が減ってきた。
そろそろ買え時かもしれない。

というわけで三浦にしようかどうか迷う。ウェッジといえばやっぱり三浦技研。

CBシリーズの流れからもやっぱり最終的にはそこに落ち着くのだろう・・。
三浦アイアンも最近はかなり慣れてきて、良い球が打てるようになってきた。
軟鉄鍛造ならではの打感も心地良い。

硬いグリーンでも止めることができる三浦アイアンでバーディーを何個も取れた。
今年に入ってから、ラウンド毎に必ず一個はバーディを獲っている。

パターは調子悪いのにね(汗)





2013年3月7日木曜日

FOURTEEN(フォーティーン) CT-112 を 早速コースで打ってみた。

FOURTEEN CT-112 を早速コースで打ってきました。
感想は・・・なかなか当たらない(笑)

さすが長尺なので、慣れるまではなかなか打てないですね。
いや、多分47インチは慣れても打てないもんでしょうね・・・。

一応、アストロツアー(45インチ)も持っていったけど、CT-112を振った後ではかなり短く感じた。

FOURTEEN CT-112の飛びに関しては、

飛びます!

一発だけまっすぐ当たったのがあったのですが、ナビで測ったら270y飛んでました。
やはりヘッドは飛ぶみたいです。

でもアストロツアーもこの日は天気が良くて、振り回したらそれぐらい飛んでいたのがあったんだけど・・・。

でも45インチだと方向性は悪くないし、やはり長尺を振るには勇気がいります。

僕は小さめのヘッドが好きなので、FOURTEEN CT-112のヘッドは気にいりました。
叩けそうな顔をしているので、叩きにいけます。

というわけで、リシャフト決定!

前の日記にも書いたけど、

ツアーAD BBシリーズ
フブキ(FUBUKI) Kシリーズ

2013年3月6日水曜日

FOURTEEN CT-112 買いました。フォーティーン CT-112


今、人気のFOURTEEN CT-112 を買いました。
スペックは純正ですが、


専用シャフト     MD-350id(60g)
体積           460cm3
ロフト            9°
キックポイント  中
長さ           46.5inch
クラブ重さ   303g
バランス   D5
※ヘッド重量    191g

本日届いたので早速練習場へ。。。

打ったみた感じは、当たれば飛びます(笑)
今使っているアストロツアーVSよりも飛びます。

46.5inchと長尺なので、当たり前といえば当たり前ですが。
最初は長いかなと思いましたが、打っていたらそれほど長さは気にならなくなりました。

スペックでは9°ですが、実際のリアルロフトは10度ぐらいあるかもしれません。
でもそれほど球も高く上がらずに低く飛び出していきます。
明日コースで試し打ちしてきますが、これをリシャフトしようかなと思っています。

シャフト候補は

FUBUKI K50     (SR)
ツアーAD  BB55 (R1)

最初は46インチで作ってもらって、長すぎると感じたら45.5インチぐらいにカットしてもらおうかな。
ヘッドが青色なので、ツアーAD BBシリーズ合いそう。
スプーンがFUBUKI にリシャフトしているので、流れからいってFUBUKIも捨てがたい・・・。

2013年2月21日木曜日

冬場のラウンド 経験

冬場のラウンドはどうも身体がまわらなく、飛距離も落ちますよね。
僕は冬場のラウンドが非常に多いので、寒さ対策等ばっちりなんですが、
飛距離が落ちるのはいかせんともコースを難しくします。

特に名門コースやトーナメントコースと言われるところは距離も長く
砲台グリーンが多いので、大変です。

で、ドライバーショットが重要になってくるわけなんですが、

シーズン中はシャフトの硬さ(S)ぐらいでドライバーを振れても、冬場ではやっぱ(R)もしくは(SR)ぐらいまで柔らなくしないと、寒さでシャフトが硬くなるのと、身体が回らないし、そういうドライバーが一本欲しいと思っていた。

昨日、ジャパンクラシックという人気コースを周ったところ、友達がもっていた

XXIO7 MP700 SR 10.5度 長さ 45.5 重さ286.7g(やや軽め)

を打たせてもらったら、結構馬鹿辺りしまして、僕のドライバーだとティーが折れなかったのが折れて、ナビの距離測定器で測ったら259y飛んでいた。実際はやや打ち下ろしホールだったので、245~250y前後は飛んでいたと思う。

しかも10.5度は多分リアルロフト(多分+1度ぐらい多めの12度前後ぐらい)じゃないと思うのですが、球が高く上がったので、9度のスペックなら、もっと飛んでいたと思う。

というのはやっぱ総重量が軽めだし、シャフトが柔らかくて、しなりやすいからでしょう。

やっぱ冬場はスペックを落として挑むほうが良いみたいです。当たり前ですが(笑)

最近は狭いコースというよりもドライバーを持たなくて良いようなコースでは、スプーンをよく使うようになりました。

反対に狭く見えるコースでもびびってセカンドを置きに行こうとすると、ちょうど置きに行こうとした左右が狭くOBになりやすかったりして、コースの罠にひっかかりやすいことが経験で分ってきた。

ティーグラウンドで狭く見えるところほど奥の方が広かったり、、セカンドが打ちやすかったりするので、反対にドライバーで攻める方が良かったりする。特に初めてのコースではそういう罠にひっかかりやすいですね。

でも最近はティーショットにスプーンを使うことが多くなりました。

僕のロケットボールズ 15.5°はFUBUKI 65( S)にリシャフトしてあるんですが、これがまた良い感じでドローが打てます。しかも曲がりが少ないほぼまっすぐドローなんで、置きたいところに打てる。

距離も結構出るし、ドライバーとあまり変わらないぐらい飛ぶときもあるので、ほんまたまにしか当たらないないドライバーならいらないんじゃないか?って思ったりします(笑)

しかし冬場はほんまに安いし、空いているし、良いですよね~

2013年1月7日月曜日

良いゴルフ工房・自分に合ったゴルフ工房 その3

工房の主な作業はその1.2でも書きましたが、


・アイアンの組み立て

・ドライバーの組み立て

・ライ角他 微調整

他にも色々あると思うのですが、


リシャフト!

これに尽きるんじゃないかと思います。

自分に合ったシャフトをプロも上級者も常に探していて、新しいシャフトが出るとすぐに試してみたいのは心情ですね。

自分に合ったシャフトっていうのが絶対あって、そのシャフトを使えば、

・必ず思い通りの弾道で飛んで飛距離も出る

んだと思います。

僕の場合はウッド系はFUBUKI ※振りやすく、打ちやすい

ドライバーは諸事情で前のQUADRA REDTOURを使っていますが
人気のファイヤーエクスプレスのシャフト等コンポジットテクノ社のシャフトはよく飛びます。

UT系はN.S.PRO HYBRID ※ほとんど曲がらない

アイアンはN.S.PRO レッド ※軽くドローが打てる

上級者は自分に合ったシャフトを探しているのは無意識的に自分のスイングに合ったタイミングでしなってくれるシャフトを探しているんです。

また上級者やプロが「溜めて打て。」と言われますが、それは要するにタイミングの取り方なんですね。

シャフトのしなりを利用してタイミングよく打てば、ボールが飛んでいくのは一目瞭然です。
下の分かりやすい図を参考にしてください。




工房はそういったアドバイスもしてくれて、リシャフトもしてくれる。

僕がいつも頼んでいる工房店主は僕とそれほど背も違わなくて、体系もあまり変わりませんが
振ればドライバーで290y~300yぐらい飛ばします。

それは自分に合ったシャフトを使って、クラブを自分に合ったように微調整しているからなんですね。もちろんそれだけではないですが・・・(笑)

良いゴルフ工房・自分に合ったゴルフ工房 その2

ゴルフ工房の仕事は多くはグリップ交換だと思う。

理由はグリップ交換は安いから(笑)

その次はシャフト交換(リシャフト)なんだろうか。

僕も最初はパターグリップの交換をしてもらいに行ったのが今の工房に行くようになったきっかけでした。それからパターを短くしてもらったりと、いろいろわけの分からないことを頼んだりしてました(笑)

そのうち工房店主からゴルフクラブやゴルフ理論について色々教えてもらうようになりました。

ゴルフにも一緒に行くようになって、飲みにも一緒に行くようになって仲良くしてもらっているのですが、店主はジュニアの頃からゴルフをしていて、プロを目指していたけど、腰を痛めて断念。それからアメリカに渡ってスイング理論を学んだり、レッスンプロをしたりしていたそうです。ゴルフの腕前ははっきり言ってその辺のプロよりうまいです。今は別の仕事をしているので工房もあまり開けていませんが、ご近所さんなので、何か頼みたい時があれば電話してお願いしてます。

良い工房を見つけようと思ったら、工房店主のゴルフの腕前も良くなければいけない。

と思います。

中古ショップやゴルフショップでのリシャフト・グリップ交換はあまりおすすめしません。

というのは一度中古ショップで手にしたドライバーなんですが、グリップにかなり違和感を感じていたので、グリップ交換をお願いしたら、なんと・・・バックラインを表にして刺していました(汗)

あぁいうのはゴルフ工房では絶対ないと思う。っていうか普通にありえないから。

ゴルフでグリップはかなり大事なんだと思いますが、握り方もそうですが、グリップそのものも上級者はかなりこだわっていると思います。

例えば、グリップも下に巻くテープの太さによって感じが変わるし、スライサーなら細い方がいいし、フッカーなら太くするほうがいいみたいです。グローブもできればラウンドの際は良いものを使いたいと思います。それほどグリップ部分は重要な部分だからです。

僕はドライバーだけ少し太めのテープを巻いてもらって、バックラインははっきりしている方が好きなので、ツアーベルベット・ラバーにしてます。前はマルチコンパウンドをつけてたけど、バックラインの出があまりなくて、どうもしっくりこなかった。ツアーベルベット・ラバーなら安価だしね~(笑)

良いゴルフ工房・自分に合ったゴルフ工房 その1

先日コメントで工房について聞かれたので、良心的な良い工房の見つけ方についてお話したいと思います。

その前に

どうしてゴルフ工房が必要なのでしょうか?

という素朴な疑問を自分なりに解答してみたいと思います。

大手メーカーで売られているゴルフクラブはもちろん工場で大量生産されているし、万人に合った(万人受けした)クラブを作らないといけないので、適当に作られています。

キャロ、タイト、テーラ、大手メーカーのゴルフクラブもはっきりいってかなり適当に作られています(笑)。

例えば、ゴルフクラブのシャフトを抜いた時にヘッドのボーゼル部分に何か得たいのしれないモノが詰められているのですが、それはクラブのバランスをとるために工場でわざといれられているモノなのです。恐らくは接着剤や鉛等だと思います・・。

ヘッドもシャフトも工場できちんと作られていれば、そういう得たいの知れない詰め物なんかでバランスと取る必要なんてありません。

実は僕は工房に行く前からそういうことを本やインターネットで読んだりしていたのですが、工房にいって実際に大手メーカーがバランスととるためにわけのわからん詰め物をしているのを見せてもらったわけです。

そういう詰め物がゴルフヘッドの根元にされていると打感や球筋にも影響する場合がある

とゴルフ工房の店主から教えてもらいました。

僕が三浦技研でアイアンをオーダーした理由は三浦技研のアイアンは品質管理がしっかりしているので、いらんことをしなくてもヘッドとシャフトだけできちんとバランスのとれたゴルフクラブを組み立てることができるといった理由からです。

※最近の三浦技研も先代がなくなり2代目になってから前ほどしっかりした品質管理がされなくなっているという噂も聞きますが、ルークドナルドでお馴染みのMIZUNOのクラブも姫路の三浦技研で作ってもらっていたこともあるし、やっぱり三浦のアイアンはすばらしいアイアンだと思う。

何がすばらしいかというとアイアンの打感が違うのです。三浦のアイアンは芯で玉を打ったときの感じが気持ちよく、芯で打ったか打ってないかすぐ分かります。

ちなみに三浦技研で5番からPWまでの6本をいつもの工房でオーダーした際かかった金額は95000円でした。(ヘッド・シャフト・グリップ・組立工賃含む) 安かったと思います。

オーダーメードクラブの良さは、ライ角、ロフト角、シャフト・グリップも自分に合った(好きな)ものを完全に自分だけのオリジナルで作ってもらうことができるます。

こういうことをしてくれるのがゴルフ工房の役割のひとつです。(って当たり前ですが・・・)

2012年8月22日水曜日

ドロー打ち ウェッジのセッティング ロケットボールズ

ロケットボールズ

フブキのFW用60にリシャフトしてもらいました。
無茶飛びます。ティーアップすれば230y前後飛びます。
下手なドライバー並みの飛距離。

ドローボールが打てるようになりました。
リリースを遅らせて、ハンドファーストで打てば良いだけです。

ウェッジのセッティング

現在 Xツアー50度にNSのウェッジ用125gと一番重いシャフトにリシャフトしてますが、
これがランニングアプローチに最適で重くて硬いシャフトなので、飛距離がいまいちですが・・・。

よくグリーン周りでざっくりする人をみかけますが、難しいウェッジを使っているからでしょうね。

SWに58度のタイトリストのスピンミルドを使っていますが、最近分かりましたが、難しいクラブです。
アマチュアなら56度のウェッジで十分なんですね。

52度58度が男子プロのウェッジのセッティングですが、50度56度ぐらいがアマチュアに最適なセッティングかもしれません。

Xツアー56度を探します。

本当は三浦のウェッジを作りたいのですが、ウェッジ2本で4万ぐらいするので、もう少し待ちます(笑)

2012年8月21日火曜日

テーラーメード ロケットボールズ

テーラーメード ロケットボールズ を買いました。
JAPANモデルの15度です。

USモデルだと14.5度とかありますが、シャフトが少し硬め。
まぁ3番ウッドはただでさえボールがあがりにくいので15度で十分でしょう。

コースで打ちましたが、純正シャフトがクソシャフトなので(失敬)、さっそく工房にいって
フブキのFW用にリシャフトしてもらいにいきました。

コースでうった感想ですが、地べたからでも打ちやすいです。
Vスティールよりも全然打ちやすく、飛びます。

ティーUPすれば、ドライバーのかす当たりよりも飛びます。
僕で230y前後の飛距離です。

おすすめです、ロケットボールズ。

20000円で新品で売ってますよ!

2012年8月14日火曜日

ニュードライバー!

そう日記も更新全然してませんが、暑くてゴルフもさぼり気味です(笑)
そういえば来月でゴルフ歴1年になりますか・・。

コースは週に一度のペースでいってます。
最近は90をコンスタントに切れるようになりました。

前は河川敷にもよくいってましたが、最近はバタバタしていて練習もままなりません。。。

新しくドライバーとパターを買いました。

ASTRO TOUR VS 460 10度 です。

ドラコン選手もよく使っている飛び系ドライバーです。

クレイジーのシャフトにリシャフトしてあったものを新品で買ったんですが、
クレイジーかなり硬くて右にしかいかなかったから、いつもの工房で中古シャフトにリシャフトしてもらいました。


QUADRA クワドラ 
REDTOUR 
レッドツアー LOW S


本当は新品でファイヤーエクスプレスにしたかったのですが、予算の関係上(笑)

クレイジーシャフトで試打した時は、まっすぐ飛べば260yぐらい飛びましたが、右に抜けることが多かったので、コースではあまり打てません。

パターは


PRGR シルバーブレード03CS HB 


ブラックシャフトです。長さは33インチ。
これがなかなか相性がよくて3パットはここ数ラウンドありません。
特にショートパットがよく入るようになりました。


昨日組んでもらったので、まだ試打してませんが、楽しみです。
来週はきさいちに行く予定です。

2012年5月2日水曜日

本日はCB-1006の試し打ちとメンバー視察

今日は兵庫のゴルフ場にCB-1006の試し打ちとメンバー募集をしているコースなので、視察をかねてラウンドしてきましたが・・・。

あいにく朝から雨でキャンセルしようと思いましたが、一応ゴルフ場までいってきました。
7時スタートスルーです。

ここはそれほど距離はないけど、狭くて、UPダウンもあり、グリーン状態もまずまずよくて、なかなか面白いコース。うちからも1時間以内でいけるところだから、真剣に会員になるかどうか迷ってます。

とりあえずOUTまでまわりましたが、INに入っても雨がやまず、GW平日だけど、無茶込み&雨でプレーの進行が遅い・・・。だから18ホール待たずに途中でやめました。

帰りにゴルフ場の営業の方から色々と詳しく説明を受けましたが、雨だとコースの状態もよく分からないし、また後日くるといってきた。今度は知り合いを誘って朝一スルーでまた来ようと思う・・。

CB-1006はダフりも全くせず、うまく打てました。
また方向性もよくて、ほんまに良いクラブです・・・最高の武器です!

最近、ドライバーの調子が悪く、ひっかけ気味になるときがあります。それは恐らくはスイングがかわってきたからだと思うのですが、Xフォージドになって、重いクラブを振るようになってからです。

今のCB-1006はXフォージドに比べると全番手、約5gほど軽くなっています。

ゴルフを始めたときはほんまに初心者にありがちなスライス球だったのに、今はドローボールになった。それにともなってドライバーもドローになってきた。右に飛び出て、軽くドローします。

だから、時々、ひっかけやフックが出るんですが、

最近練習場でオープンスタンスにして、左に思いっきりクラブを引くような打ち方で、スライスをかけようとすると、これが思ったよりも、まっすぐ飛び出て、軽いフェードボールで打てます。

またドローよりも飛距離は落ちるけど、まっすぐフェードで結構飛びます。
名付けて、パワーフェード!w

で、一度コースでも試してやろうと、OUT1番の左がOBゾーンだったから、早速パワーフェードでティーショットを打つと、うまく打てたけど、セカンドで9番ウッドを持ったら右に飛び出てOBしてしまった・・・w

出だしはトリプル、ボギー、ダボとまとめようがなかったけど、OUT5番から、パー、パー、バーディと調子がよくなってきて、とりあえずOUTは43であがれた・・。

雨だし、久しぶりのラウンドだから調子があがるまで時間がかかった。

雨のラウンドって今まで途中から雨で2,3ホールでやんだりとかそういうのはあったけど、スタートから雨っていうのは初めてだったけど、雨の日のゴルフってほんまに楽しくないですね・・・。

もうこれから雨の日はなるべくゴルフしませんw

CB-1006 完成しました!





ご報告遅れました。やっとCB-1006、完成しました!






上の写真は試打用に三浦技研から直接送ってもらったCB-2006 DG S200 5番と7番 

無茶苦茶打ちやすかった・・・。番手別にきっちり飛距離が出た。 

7番で155y 5番で175y です。 


ロフトは三浦の場合は標準が全シリーズ 

Contents #2 #3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 Pw P/S 
Loft( °) 19 21 24 27 30 34 38 42 47 52 

今の飛び系アイアンよりもロフトが寝ているため、飛距離はそんなもんかな。 
どの番手でも軽いドローでした。コントロール性は無茶良いです。 



でも打ちやすく、芯に当たったときの感触がたまらない。
またミスをしたときにすぐ分かる・・・。



※もし5番アイアンを打てない場合がある場合は、重量を少し落としたヘッドを使うか、シャフトを軽めにすればいいのかもしれません。統一性や流れを考えるとセットものだから、というのもあるけど、そういう選択肢もあってもいいと思う。試打用 CB-2006 DG S200 5番 がすごく打ちやすかったのは、ヘッド重量が1006より軽めだから、バランス的にあっていたのかもしれない。


三浦技研のアイアンは4タイプのヘッド形状があり、 

5000シリーズ(マッスル) > 1000シリーズ(ハーフキャビティ) 
2000シリーズ(キャビティ) > 3000シリーズ(より簡単なキャビティ) 


の順でアスリート~アベレージ向けにラインナップされている。 


で、下の写真が納品されたCB-1006


5番からPWまで。6本セットです。4番が欲しかったけど、まぁとりあえずこの6本で後から追加すれば良いかな。180y以上は僕の場合9番ウッドか最近は21度のユーティリティを使います。 とりあえず新品はいい・・・。






PWは方向性がよくなるように白いラインをいれてもらったけど、あまり見えないから意味がなかった(笑) 


2012年4月28日土曜日

ヘッドスピードと飛距離とドライバー

ヘッドスピード × 5.5 がドライバーの飛距離

僕の場合いうと ヘッドスピード 45 m/s × 5.5 = 約250y

ドライバーの飛距離 ÷ 2 = 9番アイアンの飛距離

アマチュアで250y飛ばす人はあまりいない・・・。

コースで平均して220~230yぐらいが平均飛距離だと思います。

なので、ヘッドスピードが45 m/s あったとしても、打ち損じや当たりが悪い時の方が多かったり、曲がったり と大体平均が220~230yというわけです。ヘッドスピードがいくら50m/sあっても、平均的に270yを飛ばせるアマチュアは殆どいないと思う。

なので、僕は自分の飛距離を過信しないで、いつも1番手大きなクラブを持つようにしている。
たまに当たって、飛びすぎることがあるけど、その方がスコアーメイク的にまとめやすいし、ベストが出やすいと思う。

でも自分にあったシャフト。

ドライバー用でもアイアン用でも自分に合ったシャフトを見つけることができれば、飛躍的に飛距離は伸びるし、方向性もよくなる・・・。

重すぎたり、軽すぎたりするクラブよりも少し重いかなというぐらいのクラブで振り切れるシャフトが一番合うのかもしれませんね!

今はタイトリストのドライバーを使っていますが、今年にはオーダーでドライバーも作ろうと思います。

候補は色々ありますが、

バルド
エポン
アストロ
カムイ

・・・

シャフトはもちろんコンポジットテクノ!
はぁ・・・仕事がんばろ(笑)

欧米では朝早くスタートして、スルーで昼から仕事というパターンが多いみたいですが、
僕も昼の休憩は別に要らないし、ラウンド終わってからご飯食べる方が時間が読めるし、風呂もシャワーだけで良いし、一人でゴルフ場にいって、ラウンドが終わったらさっさと帰って仕事がしたい。そういうゴルフ場があれば、いやあるのかもしれませんが、本当にもっとゴルフって身近なものになるんでしょうね。

2012年4月27日金曜日

三浦技研 CB-1006 アイアン

今日、ヘッドとシャフトが工房に到着しました。明日にはとうとう僕のオーダークラブができあがる・・・。

三浦技研 CB-1006

平成18年発売モデルですが、当時の初代三浦社長がいた時に出たアイアンなので、かなり期待できるというか、今の三浦アイアンは昔ほどの管理がされていないとあまり評判がよくないので、今年の4月発売 CB-1007 と迷いましたが、CB-1006にして良かったです。

ヘッドだけ持ってみるとずしりと重かった。

シャフトの先端をボーゼルに挿そうとしても、三浦のアイアンは穴が狭いためにドリルで加工して、シャフトを挿さないといけないのだ。

有名メーカー(タイトリスト他)のヘッドにシャフトを挿すときはボーゼルの穴が大きいためすんなりと入る。だから接着剤等がつまっているわけだ。またバランスをとるためにヘッド内におもりをいれている。このおもりがまた曲者なのはゆうまでもない・・・。後日談。

※ヘッドとシャフトの接合部をホーゼルといいますが、シャフトが差し込めるようにパイプ状になっている。このパイプ状のホーゼルの内径部分はホーゼルボア(穴)と呼ばれてます。

なので、発送されてきた時点でのヘッド重量よりも数グラム軽くなる。

このわずか数グラムの重量さを気にするなら、三浦に最初からボーゼルの穴の太さも指定しておかないといけない。いや、すんなりと入らないといけないのかもしれないけど、そういう部分が初代社長の時と現社長の息子さんの時代では異なるらしい。もちろんシャフトにもばらつきがあるわけなので、一概には言えないけど。

でもほんまに色々と指定する場合は一割増しの料金+納期が一ヶ月遅れるとのこと。
ゴルフクラブ作りもこだわると大変ですね(笑)

またヘッドの形やネーム入れ、他オーダークラブなのでありとあらゆる注文が可能なのも三浦ヘッドの特徴。まぁ僕は標準で良いし、そこまでこだわりはないのでどうでもいいですが・・・・。(笑)

またスパイン調整のことや他色々と工房店主におしえてもらった。

一流プロになると何百本の中から本当に良いシャフトだけでクラブを組んで、お下がりのはずれたシャフトは2軍、3軍プロが使うという話やシャフトの買い方、選び方等。

ここの工房店主はでインターネットでも全く宣伝していないけど、ツアープロも調整に訪れる隠れ家的工房。かなり几帳面でクラブに対する知識もそうだけど、ヘッドの中にわけの分からないオモリをいれるようなことは絶対しない。

まぁこれが本来の工房の姿かもしれないのだけど、そうでない、素人だから何もしらないことをいいことに好い加減に仕事をする工房もいかに多いことか。いやもしかしたら、そういう工房ってゴルフのこともゴルフクラブのことを何も知らなくてもゴルフクラブの調整してるんだろうな・・・。

ゴルフ業界って、有名メーカーだから、あの有名プロが使っているのだからと僕たちアマチュアは洗脳されていますが、プロが使っているシャフトでもヘッドでも僕たちが使っているものと全然違うというのはあまり知られていない・・・・。あのツアーで優勝したあのプロが使っているから、あのクラブはすごいんだ!というような宣伝をするけど、メーカーのロゴやシールを貼っているだけど、実物は他の工場で作ったもの(例えば三浦の工場で作ったものだったりするわけ)

僕も技術職と言われる仕事をもう何年もしていますが、好い加減な仕事をすれば、いくらお客さんが素人だからといっても、それはおもずと分かることというのが分かっていないところが多いと思う。