ラベル スイング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル スイング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年4月16日土曜日

イチローのスイング理論はゴルフスイングの基本

4分を過ぎた辺りから、イチローのバッティング(ゴルフのスイングに通じる)理論が始まります。

有名な話ですが、イチローのバッティングフォームは岡本綾子のゴルフスイングを参考にしたものと言われています。

ということは、棒を振る、球を打つということにおいては、野球もゴルフもよく似ているということですか。

また現役を長く続けているからこそ、身体のことも経験上分かることもある。

さすが超一流選手、非常に説得力があります。

ではビデオをどうぞ。



2016年4月7日木曜日

ゴルフスイング 飛距離を伸ばすには、飛距離を出すには?

これはほんまに簡単というか、ひとつのことを実践するだけです。



グリップを柔らかく持つ。



ほんまこれだけだと思います。

多くの人はグリッププレッシャーが強い、強く握りすぎる傾向が。僕もですが・・・

グリップを柔らかく持てば、握れば、ヘッドは自然と走り、そして、ヘッドはヘッド自身の重さで自然と

返ってきます。これぞ自然の法則(笑)

グリップを柔らかく握っているかどうかの判別だけど、色々あるけど、ひとつの方法は

トップでのグリップ硬さ。 グリッププレッシャーが強いと、スイング中 トップの位置にきたときに、か

ちこちで、誰かにクラブを握ってもらえば、硬いと言われると思います。 トップで特に力が入ってし

まって、クラブを握ってもらっても、どっちにも動かない。 グリップが強い証拠ですね。

これを 力が入ってるって、力んでいる いいます。

アドレスでは、ゆったりと力が抜けた状態なのに、打つ意識が強すぎて

トップの位置にきたときに、無意識にグリップを強く握りすぎて(力が入って)

ヘッドが走らない。


トップの位置でも力が抜けたグリッププレッシャーを保てれば、飛距離が伸びます。


2015年3月16日月曜日

ゴルフ スイングをいじりないでスライス防止する特効薬

スライサーの人にとって特効薬的をご紹介します。

僕もどちらかというと昔からスライサーなのですが、レッスンにいってもスライスは結局なおりませんでした。

まっスライサーと行っても、練習場だとスライスが出ますが、コースではほとんど真っ直ぐです。

レンジボール(練習場の球)とコースボールの違いです。だからあまり気にしてません。

僕の場合、ゴルフのスコア―が上がる程、球が左に行くこと(曲がる)が怖くなってきて、コースだと絶対左に行かないように打ちます。

というのは、日本のゴルフ場っていうのは大体左は危険エリアで右は安全なコースが多いからです。

どうしても、右が危険エリアで左に打ちたい場合やフック・ドローで攻めたい場合は大体において、クラブで決めます。左に行きやすいクラブを使って、ドロー、フックボールを打ちます。

フックボールはアイアンで練習場で練習します。

しかしいくら右が安全だからとスライスをなおさないと、アマチュアは距離で損する。

スライサーの多くの特徴は、

1.グリップ

2.構え方

3.打ち方

4.振り遅れ


これぐらいに大別できると思うけど、ここでスライサーの特効薬というか、たぶんドライバーの基本的な打ち方なんだと思うけど、

実際打つボールとイメージボールを分ければいいんだと思う。

例えばこんな感じかな↓


絵がへたくそですいません(笑)

アドレス時にフェースを5cm~10cm程離して構える。

赤いボール(イメージボール)でインパクト向かえるように振り抜く。

そうすれば、捕まったボールが打てるわけです。

スライサーの多くはドライバーが長い分、振り遅れ生じる。

プロのドローボールは、インパクトでフェースがスクエアー、そして左に振りぬくから、球が捕まる。

球が捕まるというのは、インパクトの瞬間がボールとフェースがコンタクトしている時間がアマよりも長い。

そしてアッパーに入るので、スピン回転が少ないので飛ぶ。

実際僕もそういう打ち方をしてから、スライスは治りました。

ボールの位置は自分のタイミングに合わせて練習場でいろいろ試してください。

これでスライスが治ります!

治らなかったら、スイングに問題ありですw

2013年9月24日火曜日

レッスン

以前河川敷で一緒にラウンドしたPGAの元ツアープロ。

ゴルフで食うのはなかなか大変なのは一般的に知られているけど、まぁどんな業界でもプロとして食えるのはほんまに上のそのまた上の方だけですね。

昔みたいに研修生やって、プロテストに合格して活躍できる人なんて今の時代いるんでしょうかね?今週のANAオーンで優勝した小田孔明ぐらいか・・。

レッスンなら、場所選んでやり方を考えればそこそこ儲かると思う。。。なんて商売柄どうもそういう勘定がいつも働く・・。

それはさておき、ただいまのレッスン内容は典型的アマチュアスイングの改造というか修正をしております。

僕はゴルフ始めた時にレッスンに行きましたが、どうもそこで始めたのが悪かったみたいです。どこそこのどの(東〇〇)のレッスンとはあえて言いませんが(笑)

ほんまにレッスンプロなんてお医者さんや弁護士みたいに開業するのになんの国家資格もいらない訳で、誰でもすぐに開業できるわけです。僕でもできます(笑)

僕がよく行く練習場で若い奴が名刺出してきて、レッスンしてますからどうですか?と営業してきたけど、そいつが練習してるの見ていると無茶下手だった・・・汗

基本レッスンを受けたいならPGAのレッスンプロまたはツアープロに教えて貰えるならそれが一番と思います。

でも僕が最初に教えてもらった?先生も一応PGAのツアープロだったけど、全く全く全く教えてくれませんでした。インターネットでレッスン動画見ている方が勉強になったと今になったおもた・・・(泣)

まぁね、うまくなっていく過程でみんな色んな失敗しているわけです(笑)

だからゴルフを始める時にほんまに良い先生に最初から出会えた人はそれだけで、何年も何万円(いや何百万)も得をしているわけで、そういう先生なら少々レッスン料が高かっても、全然元がとれるわけです。。。

アマチュアのオーバースイングになるのはどうしてか?
どうしてチーピン、引っ掛けが出るのか?
どうしてアマチュアゴルファーはスライサーなのか?

そんなのインターネットで調べても、テレビで見ても、知識として分かったつもりだけで、どうすれば治るとか、そこまで教えてくれない。自分で一生懸命練習して理解するか先生について身体で教えてもらう意外理解できない。でも自分で体得するには相当の時間と費用がかかるわけです。

2013年9月22日日曜日

スイング改造をしています。

先週からスイングの改造に取り組んでします。
今までのスイングだとどうしてもレベルUPが難しいということを感じたので、プロに付いてスイングの改造をすることにしました。

スライスのイメージからドローのイメージに変えていきます。
しばらくはハーフスイングのみでの練習とラウンドを続けていかなければいけませんが、これを乗り切ればもう一段階レベルアップすると思います。

2013年2月2日土曜日

ダフリの理論

練習場でよくダフる経験があると思います。
理由はアマチュアのインパクトゾーンはプロに比べて狭い。






だからプロはミスショットをしても大きなミスになりにくく、アマチュアの場合はダフッてボールが全然前に進まなかったりする。

その理由はカットスイング。
上から下にアウトサイドに振り下ろして、上に振り上げる要するにインサイドアウト軌道では、V字軌道になって、インパクトゾーンがかなり狭い。

それを防止するイメージとしては、イメージボールを一個前に置いてみて、ふたつ同時に振り切るイメージを持ってみるのもあります。3個置いてもいいけど(笑)

そのイメージを持つことに寄って、インパクトゾーンが広がるスイングが身につくと言う訳です。


後は練習用マットに直にボールを置かずに少しだけティーアップして練習するのも有効的みたいです。レッスン番組で言ってましたが、

「直にボールを置いて打つのはダフリの練習をしているのと一緒!」

2012年9月13日木曜日

左ひざ 左壁 左ひざ(右ひざ)が流れる

最近は練習場も時々しかいかなくて、週1,2回コースが殆どでしたが
今日、レッスンにいってきました。
先生は高橋勝成プロのお弟子さん。
今日の課題はひざの動かし方。

そういえば、ひざの動かし方なんてあまり意識してなかった。

内股で太もも内側に緊張を感じるようにバックスイング。
バックスイングでの右膝はぐっと押し込むように下を向く感じで
フォロースルーでの左膝も伸び上がってはいけない。

ゆえに両足内股で内側で緊張感を感じる練習。

最近気になっていたのが、フォローで左足つま先が開きすぎる。
なんでだろうとずっと気になっていたのだけど、恐らくは体重がつま先
特に両足の親指(拇指)側に体重が乗っていないのだと思う。

フォローでつま先が開くということは球筋がスライスになりやすい。

それを修正にするには内股でハーフスイングでボールを打って
意識づけるしかない。

またつま先が開くのは左に身体が流れやすい。
左の壁ができていないということ。

それはどうしてそうなるかというと親父に聞いてみた。

久しぶりですが、親父曰く

「ラウンドばかりして練習しないからにコース慣れはするけど、スイングが崩れやすい。
要するに基本がなってない。」


2012年6月23日土曜日

6月23日 日誌

今週月曜日は久しぶりに親父とゴルフに。

さすが年をとっても全然下手にはなってません。
3オーバーで周っていましたが、あのクラスになるとピンにピタピタに寄せてきますね。

僕が指摘されたのは、フェースコントロールがまだまだだと。

要はテークバックやトップで形に決まっていなくても、インパクト時にフェースコントロールができていれば、大したミスは起こらないということらしい。

しかし、親父の球はほんまに曲がらない・・・。
いつもあれだけまっすぐ飛ばすのは大した技量だ。

久々の親父曰く、

「飛ばす奴がうまいんじゃない。曲がらない奴がうまいんだ!」

と言ってましたが、確かにその通り。飛ばす人は大体よく曲がる・・・。

またハンデキャップがシングルでも片手シングルでない(6~9)人はアプローチとパターが下手くそなんだってさ。親父の次元から下手だと言われても、僕にはまだまだ上の次元・・・。


今週は月曜日にゴルフにいっただけで練習は金曜日のレッスンまで全くせず。

昨日は2回だけ申し込んだスクールが終わりました。
終わりましって2回しかいってませんが、たいそうですね・・・(笑。

今日のレッスンではスイングについて。

日本人の目指すべきスイングは横振りらしい。
先生に指摘されたのはトップの位置が高いと。

横振りを意識して、左脇を占めて、右肘の角度を保ったまま、身体の回転で打つイメージで打つと捕まりの良いドローボールが打てました。要するにインパクトでハンドファースです。

2回だけのレッスンではもったいないので、この先生に少し習おうと思います。

来週月曜日はもしどこか空いていれば、工房店主に誘われたのでどこかにラウンドへ。
もし行かなかったら、兵庫のパブリックコース(ダンロップ)でシングルさんに誘われているので、行くかもしれない。

相変わらず僕の周りはうまい人が多い・・・。

2012年4月23日月曜日

効果的な素振りの方法について考察してみる。

前回の日記でどうして素振りの練習方法についてのせた経緯を。

先週、一緒に周ったいつも70台で周るおじさんとゴルフ場の行き帰り同じ車で一緒に行ったのですが。ゴルフの上手な人と同じ車でいくのは、色んな話がきける

おじさんは昔は不動産やでかなり儲けていたみたいで、ほとんど毎日ゴルフにいってたみたいです。

だから当時はアンダーかパープレイだったらしいです。確かにラウンドをしているのもみても、プロと同じようなスイング。

いや、うちのおやじのスイングによく似ていました。

おそらくはそこそこ年配のおじさんで片手シングルクラスになると、同じようなスイング傾向があるかもしれません。

※シングルでも片手シングル(ハンデ5以上)になるには、クラブチャンピオンや理事長杯などの競技で勝たないとなれない。だからハンデ6なら誰でも努力しだいでなれる。ほんまか~w

うちのおやじにスイング理論を聞いたことがあります(スイング理論なんてたいそうなもんじゃないですが)

・インパクト(ボールとクラブが接触するタイミング)の前後30cmはクラブフェースがまっすぐなら、左右に曲がらない。まぁ理論上は当たり前の話ですが、そんなのなかなか難しい?

でも、ゴルフ番組で放送していたプロ(確か石川遼君だったか、牧野プロ?ぜんぜん違いますねw)どっちか同じことを言っていた・・・。

だから手の甲の角度はアドレス時と同じく、保ったままでバックスイング、ダウンスイング。
これについては石川遼君もよく言ってますね。

分かりやすく言えば、トップの位置でクラブフェースは空に向かって45度の位置を保つことを言っていると思う。出前持ちの形ですね。

ほかにも色々教えてもらったけど、忘れた・・。また思い出したら日記に書きます。

と話が脱線しましたが、そのゴルフがうまいおじさんは今は不動産も不況で食っていくのが大変みたいで昔ほどはゴルフに自由にいける身分じゃないので、なかなかいけないそうだけど、それでも大体70台後半では周ってくる。

そのおじさんにラウンド帰りの車の中で

「どうすればゴルフがうまくなれますか?」 と聞いてみた。

おじさんはなんだか気の良い人でいつも色々教えてもらうんだけど、すると

「ゴルフがうまくなる方法教えてやろうか?」

「ゴルフがうまくなるにはな・・・・」

「素振り。」

「これだけよ。」

というのです。

そのおじさんはゴルフ全盛期は毎日家の前の公園で素振りを500回していたそうです。

「素振りをするとな、、、」

・ 練習場やコースにいってもロボット用にきちんとボールが打てるようになる。


・ ゴルフ筋力がついて飛距離が伸びる


・ 根性がつく!

「どんな素振りをすれば良いですか?最近では重いクラブや長尺バットあるけど、そんなのを使っても良いですか?」と聞くと

「いや、普通のクラブでいいよ。アプローチからドライバーまで素振りすれば良い。」

とのことです。

このことをおやじに聞いてみました。

すると、

「うん、素振りは良いよ。俺もしていたしね。ほんまは今も筋力が落ちてきたから素振りしないといけないんだけど、面倒くさい。」

「それに素振りをすると根性がつくんだ。俺の周りでゴルフがうまい奴はみんなしていたな~」

と、ゴルフのうまいおじさんと同じことを言っていた・・・・。

ということは

・片手シングル以上はみな素振りをしている。

ということになる。片山プロは毎日1000回。しかも片方だけしていたら、腰が悪くなるという理由で左右していたらしい。

で、この素振りについて効果的な方法を色々と考えてみた。

・まずメトロームを使って、ゆったりとしたリズムで素振りをするのは良いんじゃないか?


・長尺で重いバットは筋力をつける意味で効果的だけど、ゴルフクラブも振らないといけない。


・鏡の前でするとより効果的とゴルフ番組の中でプロがいっていた。


・打球場でボールを打つより、素振り100回した方が効果的。で、お金もかからない・・・。素振りだけして帰ってもOK?(笑)

多分、素振りについてこれほどくどくど書いてるブログも少ないと思うけど、お金をかけずにシングルになるというのが目標な僕にとっては一番の練習方法なので、皆さんにも是非実践してほしいとおもいます。

さぁみんなでシングルを目指しましょう!

2012年4月18日水曜日

ゴルフウィーク終了・・。究極の練習方法

先週からゴルフにいきまくって、昨日で落ち着いた。
ラウンドたくさんいって、思ったのがまず

普段から運動しないといけない。

ゴルフはスポーツと思っている方は大間違い。

ゴルフはゲーム。ゴルフで運動不足解消になるなんてありえない・・。気分転換ぐらいにはなるけど、身体が疲れるだけ。また練習のしすぎは肩こりや手首の故障、腰痛につながる。

というのを学んだ。

だから普段からウォーキングやジョギング等で身体を鍛えておかないとラウンドしても疲れやすい。る。またストレッチを十分にしないとだんだんと身体がかたくなっていく。

後、ゴルフがうまくなりたかったら、究極の練習方法は


素振り


これだけ。
これは片手シングルみんなに教えてもらったから間違いない!

本では色んな練習方法のせているけど、素振りほど単調で面白くもなんもなく、続けることができないので、誰もあまり紹介してないけど、プロはみんな素振りを毎日何百回としている。

お金がかからず、ゴルフ筋力もついて、無駄な時間も使わない。
究極の練習方法。

ほんまに単調で面白くもなんもない練習だけど、根性ついて、ゴルフもうまくなって、お金もかからない。毎日1000回は無理だけど、最低毎日100回目指してがんばるぞ!

2012年3月17日土曜日

シャンクがなおった(笑)





ナイスショットとシャンクは紙一重とよく言われます。

なぜならアイアンの構造上、スイートスポットエリアがヒール側に近いので、インパクト時ににヒール側でボールを打つと、ヒール(ソケット側)にボールが当たり、右へ飛んでいく(シャンクする)わけだ。これはプロでも時々する。下図



僕はキャスト(Xツアー)から(X)フォージドに、そしてシャフトもNSからダイナミックゴールドと重い目のものに変えてからシャンクが出たのだけど、ゆっくり振ってみるとあきらかにインパクト時にフェースが開いているのが分かった。

インパクト時にフェースが開くと、どうしても根っこ(ヒール)にボールが当たりやすくなる。
この辺にシャンクの原因があったわけなんだけど、どうすれば治るか。

シャンクなんて今まで出たことがなかったのに、急に出たもんだから、かなり焦った。

今日、いつもの工房によって、シャフトとグリップ交換にきたんだけど、工房店主にシャンクの原因を聞いてみた。

すると、

図で分かりやすく説明すると(下図)



構えたときに僕はリーディングエッジをスクエアーに構えているのだけど、トップラインをスクエアーに構えたら、シャンクは治ると言われた。

少しフェースを閉じた構え(フックフェース)になって、左に球が出そうな感じになるけど、アイアンの構造上ボールはヒール側に当たってもまっすぐに飛ぶようになっているそうだ。


と、早速練習場で試してみると確かにシャンクが出ない・・・。
しかも軽いドローボールが打てる。

というわけで、シャンクが治りました(笑)




2012年3月16日金曜日

ちょっと仕事と私用でバタバタしておりました。

二日ほど、深夜練習にいったんですが、なんとシャンクが・・・。
シャンクほど恥ずかしいのありません。

グリップをチェックして、収まったかと思うと、またシャンク・・・。
しまいにはウェッジでもシャンク(笑)

これは重症、明日プロに原因聞きにいってきます。
当分ラウンドは無理だな。はぁ・・・と悩んでいたら、


プロキャディ松吉 信さんのブログからシャンクの面白い話を。



1986    Jun  Classic最終日、最終組スタート前の練習グリーンでのひとコマ 



倉本プロ(以下、倉本):今日は、風がかなり強いからアプローチやるぞ!

松吉キャディー(以下、松吉) :そうですね。ボールはいくつ必要ですか?
倉本 :そうだな。4~5個出して。
松吉 :分かりました。
プロゴルファーの特権なのですが、練習グリーンの脇からアプローチ練習が出来るのです。いつものようにアプローチ練習の準備をしていました。その日はトーナメント最終日ということもあり、ギャラリーはいつも以上にいっぱい!ロープの外から皆、目を皿のようにしてどんな風に倉本プロが打つのだろうと見ているところです。
倉本 :あのカップ狙うからそっちに行ってろ!

松吉 :はーい!
倉本プロが1球目をアプローチしようとしたところ・・・な、何とシャンク!!!
そこですかさずギャラリーから声が飛ぶ!
ギャラリーA : おい、倉本がシャンクしたぞ!へ~プロでもシャンクするんだな!
もちろん倉本プロが彼の2m先にいるギャラリーAの声が聞こえない訳はありません。
一瞬、倉本の顔が硬直したのですが、何もなかったかのような顔をして、2つ目のボールを打ったところ・・・またしてもシャンク!!!
ギャラリーA :おいおい、またシャンクだよ!!笑っちゃうね!プロのアプローチが2発連続でシャンクするのは生まれて初めて見たよ!!こっちも自信つくね!!
なんとその後、倉本プロは5発連続でシャンク!!
とそこでいったん練習の手を止めた倉本プロが・・・
倉本 :(大声で)いや~いいシャンクの練習になった。アマチュアじゃ~シャンクの練習は出来ないな~!
ギャラリーA :(少し顔が硬直したあとに感心するように)おい、すげ~よ~。シャンクの練習だって?さすがプロだね!!
そんなやり取りを見ていた私が不思議そうに倉本プロに、
松吉 :珍しいですね。シャンクの練習とは・・・。
そこですかさず倉本プロが少し声のトーンを落として、
倉本 :バカ!1発目は本当にシャンクしちゃったんだよ。だけど、あのままだったら一生言われそうだろ!だから2球目からわざとシャンクをして練習してた様に見せかけたんだよ!!
松吉 :さすがですね(笑)!!
倉本 :おれも実は最初シャンクが出てかなり焦ったんだよ(笑)!!

2012年3月8日木曜日

初めての競技? その2 疲れないゴルフとは?

午後になって疲れてくるのはいつものことで、それは練習においてもそう。
練習で疲れてくるとショットが右へ右へいく。

7年前に自分で商売を始めて、ゴルフを始めるまで運動なんて全くしなかったのだから当然といえば当然。遊びといえば麻雀だけだったし。

雀荘をやろうかと思ったぐらい麻雀にはまっていたけど、ゴルフを始めてからぴったり辞めた。今はゴルフスタジオをしたろうかいと思ってるから、僕はかなり単純なんだろう(笑)

しかも仕事が終わるのがいつも遅いから、ゴルフに行くときはいつも殆ど寝ずに行くっていうのもあると思う。

で、読売の帰りにドライバーとFWウッドのグリップを交換しようと思って、いつもの工房に寄ってみた。

工房のお兄さんは元々研修生をしていたらしいのだけど、お兄さんのゴルフの話が非常に分かりやすくて、参考になるので、いつも色々教えてもらう。だから疲れる原因について聞いてみた。

すると、こんな話をしてくれた。

「クラブをリズムよく最後まで振り切らない(手打ちで打とうとする)と疲れるんだね。


インパクトの瞬間だけを意識すると、ショットが乱れる = 疲れてくる。


そうするとボールをクラブに当てることだけを意識しだして、、ショットは右へ左へ行くゾーンが広がり、OBが出やすい。=崩れる


でも、インパクトというのはあくまでもスイングの中での一瞬の間であって、いつも同じリズムでクラブをしっかり振り切って、フィニッシュをとれれば疲れないし、崩れない。

と。

そういえば今レッスンを受けている元ツアープロも同じことを言っていた。
疲れる疲れないの話じゃないけど、

「最後までフィニッシュをとりなさい。腕の力は要らない、あくまでもインパクトはスイングの中の流れ。」


そうか、僕は少しでも疲れてくると、ボールにあてようあてようとを無意識に意識的にやっている。
午前中はボールをあてようなんて意識しないで、たんにクラブを振っているだけ。だから腕の力も抜けている。

そうか!そういうことだったのか!

疲れないゴルフとはフィニッシュを最後までしっかりとる?


と開眼してしまった。ちょっと違う?(笑)

すぐにできるできないかは別だけどね~

2012年2月11日土曜日

ヘッドスピードをあげるには

ヘッドスピードを上げるには、腕の力を抜く。

要するに力をいれて打てば打つ程、ヘッドスピードが落ちて、飛距離は伸びないということですね。

腕に少しでも力が入るとヘッドスピードは落ちる。ケーブルテレビのゴルフ番組でプロアマ戦でプロがアマにアドバイスするときも同じことを言っていたし、レッスンでもプロに言われる。

「グリップはゆるく、腕には力をいれないで、身体が回転すると腕は勝手に振れる。そうすればもっとヘッドスピードが上がるよ。」

振り子の法則です。

また腕に力が入るとダブりの原因になるわけだ。と言われても、実際には難しいのだけど、簡単な練習方法は右手に軍手を二枚重ねて、グリップをいかにゆるく掴むかという感覚を身につける。


僕は練習場でもレッスンでもこの練習をしている。丁度寒いし、軍手は必需品だからね~。
例えば、ラウンドする時にでも軍手を右手にはめてする人がいるけど、あれなんて良いアイデアだと思う。力が抜けて良い感じで打てますからね!






2012年1月29日日曜日

金曜日のレッスンで右肩を・・・。



金曜日にいつも行くレッスンスタジオでドライバーの練習をした時、右肩が肉離れ?脱臼までは全然行かないけど、筋肉にそんな違和感を覚えた。


だから昨日は銭湯にいって、ゆっくり身体をほぐして、ストレッチしたりしておりました。スポーツで身体が疲れたときは銭湯が一番!ゆっくりのんびりつかりながら、ストレッチをして十分身体を休めると、かなり効果的です。その後に時々マッサージもしてもらいます。

ゴルフの練習を始めてから、一日でもクラブを持たないと落ち着かなくなったのだけど、家にアプローチ専用コーナーを作ったので、アプローチの練習だけは毎日欠かさずしている。と言っても、4~5mぐらいの短い距離をカゴにいれているだけですが・・・。


レッスン終了後、ゴルフをし始めた時に素振り用として買ったグースのきいた初心者用7番アイアン一本持って、下が土の練習場に行った(笑)

バイクで7番アイアンだけ持って、両手軍手で練習。そうクラブを振るときは、腕に力が入ったら駄目なんだけど、ダブったりするのは、特に右手に力が入る場合が多く、そういう時は右手に軍手の重ね着して、練習するとゆるいグリップの感覚を覚えることができます。

土の上からの練習は本当に難しい。というのはボールが上がらないからだ。
たまにきっちり当たると良い感じで上がるのだけど、やはりアイアンはダウンブローに打たないと駄目なのですが、まだまだダウンブローに打ててないということです。


僕が習っているレッスンプロは元ツアープロなのですが、あまりスイングはこうだとか、ダウンではこうだとか、細かいことは教えてくれません。あまりにも教えてくれなさすぎて、最初の方は大丈夫かな?と思ったぐらいなのですが、最近分かったことがあります。


僕もインターネットで調べたり、親父に色々聞いて、ゴルフを始めてから知識はかなり豊富になった。有名なベン・ホーガン「モダン・ゴルフ」も買ったし、ケーブルテレビのゴルフネットワークも家にいる時はずっとつけているし(笑)


でもプロは教えてくれることは無茶苦茶簡単で、僕にできることしか教えてくれません。だから迷うことなく、練習できて、ゴルフがすごく簡単に思える。コースに出ると難しいけど(笑)

要するにあれもこれも出来ないわけで、できることから初めて、できてから次の段階に行く。
レッスンではそんな感じです。

今の課題は身体でクラブを振る。だから腕の力は全然いらない。クラブを振るときに少しでも力が入るとダブったり、当たりが悪かったりする。レッスンではそうならないための練習をしているわけです。でも身体でクラブを振り切れることがゴルフスイングの一番の理想であって、後の細かい小技は実践で覚えたり、自分自身で身につけていくしかないと思います。

親父なんかのアプローチを見ていると、低スピンショットでピタッと寄せたり、バンカーからでもスピンをかけてピタッと寄せていく。高いロブショットも打つし、多種多用なショットを打つ。色んな打ち方もどうすれば良いのか教えてくれるけど、僕にはまだまだそんな技はできないので、練習こそすれで実践で使い切るには難しい。それよりも実際にコースでもボールを当てに行くんじゃなくて、身体を使って打つ。そうすれば自然とダウンブローで打てるわけです。


さぁ明日はラウンドです。頑張ります!

2012年1月5日木曜日

ゴルフ・スイング スライスしていた原因


今日は河川敷にでも練習に行こうと思ってたのですが、前日に練習場に行ってどうもイメージがよくないし、レッスンに行ってきました。

ゴルフを始めたばかりの頃はスライスまたはまっすぐボールだったのですが、レッスンに行くようになってから、ボールがまっすぐ飛ぶようになりました。時々スライスボールを打つのですが。

僕はどちらかというとオーバースイング気味だったのですが、その原因はトップにありました。

トップの位置で左手が折れているのです。

こんな感じ↓

モデルは僕ではありません(笑)
トップの位置で左手甲が折れて、すでにフェース向きがオープンになっていました。
このままダウンすると結果はスライスするし、オーバースイングになってしまいます。

トップの正しい位置↓

トップの位置では両手で出前を運ぶようなイメージするとのこと
クラブを両手のに乗せてあげるような感じです。


こんな感じ?いえ違いますw



ちょっと違いますが、大体こんな感じですwww 


トップの位置を常に確認するように練習し、イメージのトップを出前持ちをイメージして練習しているとドローボールが打てるようになったわけです。

シングルまで一歩前進!?・・・。