2013年8月9日金曜日
簡単にスコアーを伸ばす方法 ラウンド前のストレッチのおすすめ。
僕の経験から表題の通り「簡単にスコアーを伸ばす方法」です。
ラウンド前にストレッチを30分から1時間かけて十分に身体を伸ばす。
たったこれだけでスコアーが-3~-10点は変わります!
僕も含めて多くのアマチュアゴルファーはラウンドがある日は朝早く起きて1時間から2時間運転してゴルフ場までいって、練習場でボールを打って、パター練習で約1時間ほどかけてからスタートすると思います。
でもプロは?
プロは試合の日はスタートの3~4時間ほど前に起きて、ゆっくり朝風呂、トレーナーとストレッチに30分から1時間かけて十分に身体をほぐしてから、後は練習してスタートします。もちろん会場までは近くのホテルなので、すぐ着く。
プロとアマではここが一番違うところかもしれない。
プロはラウンドするときにはもう身体が十分に動く体制ができているんですね。
学生時代は僕は陸上部だったのですが、練習前にストレッチ、練習後もストレッチはもちろん、部員同士でマッサージをしていました。だからストレッチのやり方はわかるんですが、年とともにストレッチなんぞすることはなくなったのですが、最近はテレビを見ながらストレッチしたりするようにしてます。
ストレッチするとわかりますが、若いころに比べてほんまに身体が硬くなったのを痛感します・・・。
ストレッチの方法としては、脇腹付近や肩周りのストレッチと股関節を十分にストレッチすること。
股関節のストレッチは腰を柔らかくするために特に大事だと思います。後はアキレス腱や手首のストレッチも忘れずに。30分なんてすぐです。
どうしてストレッチが簡単にスコアーを伸ばす方法かというと、
前に自宅でふとをテレビをみながら何気なくストレッチを入念にしていたのですが、そのままラウンドにいったら、無茶調子が良くて、スコアーが良かった。それからラウンド前はなるべく寝る前や朝早く起きてストレッチして身体を柔らかくします。
まぁストレッチはラウンド前と言わずにできれば、毎日してください。。。
ちなみに僕は週3、4日テレビを見ながら思い立ったするようにしてます。
特に肩甲骨周りのストレッチは癖になってます(笑)
身体が柔らかいということはゴルフだけではなくて、健康にも良いと思います!
2013年1月12日土曜日
バンカー練習
今日は、パター・アプローチ・バンカー練習をたっぷりしてきました!
メインはバンカー練習でしたけど。
実はバンカー練習なんて殆どしたことがなかったので、あまり書きませんでした。
というのはコースでもバンカーはほどほどに打てて、球さえ出せればそれでいいや!というのと結構うまく寄せることができていたからなんですが・・・(多分たまたまです)
でも今日いった練習場のバンカーは狭くて、アゴが無茶高い・・・、ピンもすぐそこだし、最初なかなか高い球が打てなくて、何度もアゴに当たって、戻ってきた・・・。
隣で中学生ぐらいのジュニアの女の子もずっとボールが出せずに苦闘していたぐらい。
バンカーの基本は
ダフらせて打つため少し腰を落として構える。
フェースを開ける
ボールの手前をダフらせて打つ。
これぐらいしか思いつかないんですが、そのとおりにしても全くバンカーから脱出できないんです!
でもここの練習場は時間無制限。
バンカーからボールを打つこと50球ぐらい。出たり出なかったりと悪戦苦闘していたんですが、ずっと打っていると分かったことがありました。
それは・・・・バンカーでは
右手に絶対力を入れない!
左サイドで打つ。
たったこれだけでした(笑)
低スピンアプローチを打つときも右手に特に力を入れず、左サイドで打つ練習をよくするのですが、それを思い出して打ったら、スピンがかかった高い球で楽々バンカーショットが打てました。
右手に力をいれるとバンカーでは特にダフりの幅が大きくなって、チョロ球しか打てません。
要するに高い球を打ちたいがために右手に力をいれるあまり、ボールのだいぶ手前でダフッてしまうのですね。
左手だけでふってもいいぐらいです。
高いボールを打ちたかったら
ボールは左足より
体重も左足より
フェースを思いっきり開ける。
そうすれば勝手にボールは上がります。
砂を運ぶイメージとよくいいますが、勝手に砂も運んでくれました(笑)
少し遠くボールを運びたい時は
ボールの位置はやや真ん中
フェースは少し閉じる。
で、振りぬけば、後は力加減でどこまで飛ばすかだけです。
無茶簡単なので、バンカーが苦手な方がいましたら、一時間ぐらい砂と格闘してください(笑)
隣のおっちゃんがずっとボールがバンカーから出ず、アゴに当たって、かわいそうなぐらいほんまに悪戦苦闘していたので、教えてあげようかと思ったけど、
「教えたがりは嫌がられる!」
ですね。これもゴルフの大事なマナーのひとつですよね・・・。
メインはバンカー練習でしたけど。
実はバンカー練習なんて殆どしたことがなかったので、あまり書きませんでした。
というのはコースでもバンカーはほどほどに打てて、球さえ出せればそれでいいや!というのと結構うまく寄せることができていたからなんですが・・・(多分たまたまです)
でも今日いった練習場のバンカーは狭くて、アゴが無茶高い・・・、ピンもすぐそこだし、最初なかなか高い球が打てなくて、何度もアゴに当たって、戻ってきた・・・。
隣で中学生ぐらいのジュニアの女の子もずっとボールが出せずに苦闘していたぐらい。
バンカーの基本は
ダフらせて打つため少し腰を落として構える。
フェースを開ける
ボールの手前をダフらせて打つ。
これぐらいしか思いつかないんですが、そのとおりにしても全くバンカーから脱出できないんです!
でもここの練習場は時間無制限。
バンカーからボールを打つこと50球ぐらい。出たり出なかったりと悪戦苦闘していたんですが、ずっと打っていると分かったことがありました。
それは・・・・バンカーでは
右手に絶対力を入れない!
左サイドで打つ。
たったこれだけでした(笑)
低スピンアプローチを打つときも右手に特に力を入れず、左サイドで打つ練習をよくするのですが、それを思い出して打ったら、スピンがかかった高い球で楽々バンカーショットが打てました。
右手に力をいれるとバンカーでは特にダフりの幅が大きくなって、チョロ球しか打てません。
要するに高い球を打ちたいがために右手に力をいれるあまり、ボールのだいぶ手前でダフッてしまうのですね。
左手だけでふってもいいぐらいです。
高いボールを打ちたかったら
ボールは左足より
体重も左足より
フェースを思いっきり開ける。
そうすれば勝手にボールは上がります。
砂を運ぶイメージとよくいいますが、勝手に砂も運んでくれました(笑)
少し遠くボールを運びたい時は
ボールの位置はやや真ん中
フェースは少し閉じる。
で、振りぬけば、後は力加減でどこまで飛ばすかだけです。
無茶簡単なので、バンカーが苦手な方がいましたら、一時間ぐらい砂と格闘してください(笑)
隣のおっちゃんがずっとボールがバンカーから出ず、アゴに当たって、かわいそうなぐらいほんまに悪戦苦闘していたので、教えてあげようかと思ったけど、
「教えたがりは嫌がられる!」
ですね。これもゴルフの大事なマナーのひとつですよね・・・。
オデッセイ 2ボール パター
ゴルフをはじめて、一番最初に使ったパターはオデッセイの2ボール。
今でも人気があります。4人で全く知らない人と周ってもそのうち誰か一人は2ボールを使っています。それぐらい人気があるというかパターなら2ボールがアマチュアには定番でしょうか?
僕の所有しているパターは
● Yahooオークションで買った中古の 初期型2ボール
● 中古ショップで買った オデッセイ ホワイトホット #7
現代のパットの名手ルークドナルドが#7のツアー支給品(#7H)を使っていますね。
違いは大きさと重量みたいです。
● 中古ショップで買った PRGR シルバーブレード03CS HB センターシャフト
そうゴルフをはじめてから、俗に言うマレット型しか使ったことがありません。
でも最近アイアンショットが安定してきて、分かってきたことがありますが、パーオン(パーオンとは、そのホールの基準打数から2を引いた打数で、グリーンに乗せること)しても3パットすればボギーです。1パットでバーディです。当たり前ですが(笑)
そうなんですね・・・・。ここがシングル、もしくはシングル以下になれるかどうかの考え方違い?
ウッド、UT、アイアン、ウェッジは一年ぐらい毎日素振りでも練習でもすれば、そこそこうまくなって、コースである程度キチンと打てるようになりました。
僕は飛距離はあまりでませんが、ドライバーは殆どまっすぐに打てます。だからOBは少ない。セカンドもパーオン率が高くなってきましたが、少々外してもアプローチである程度はカバーできます。
というのは練習場で7割以上は30y~90yまでのアプローチの練習が殆どです。
前は自宅でもアプローチの練習をしていたので、アプローチはほんまに自信がつきました。
ただ・・・問題はパター。
パターって皆さんあまり練習されませんよね?
家でパターマットでちょっと練習。パター練習場のある練習場でちょこっと練習。
だいたいこんな感じなんだと思うのですが、実はこれが曲者なんです・・・。
それである程度パット入って、
「あぁ~俺ってパターうまいな~」
なんて悦に入るんですね(笑)
でも・・・、実際コースに行くと3パットなんてざら。
「どうして?どうして?」となるわけです。
なんでかというと、ショットほどみんなパターの練習や研究をしないから。
続く。。。。
今でも人気があります。4人で全く知らない人と周ってもそのうち誰か一人は2ボールを使っています。それぐらい人気があるというかパターなら2ボールがアマチュアには定番でしょうか?
僕の所有しているパターは
● Yahooオークションで買った中古の 初期型2ボール
● 中古ショップで買った オデッセイ ホワイトホット #7
現代のパットの名手ルークドナルドが#7のツアー支給品(#7H)を使っていますね。
違いは大きさと重量みたいです。
● 中古ショップで買った PRGR シルバーブレード03CS HB センターシャフト
そうゴルフをはじめてから、俗に言うマレット型しか使ったことがありません。
でも最近アイアンショットが安定してきて、分かってきたことがありますが、パーオン(パーオンとは、そのホールの基準打数から2を引いた打数で、グリーンに乗せること)しても3パットすればボギーです。1パットでバーディです。当たり前ですが(笑)
そうなんですね・・・・。ここがシングル、もしくはシングル以下になれるかどうかの考え方違い?
ウッド、UT、アイアン、ウェッジは一年ぐらい毎日素振りでも練習でもすれば、そこそこうまくなって、コースである程度キチンと打てるようになりました。
僕は飛距離はあまりでませんが、ドライバーは殆どまっすぐに打てます。だからOBは少ない。セカンドもパーオン率が高くなってきましたが、少々外してもアプローチである程度はカバーできます。
というのは練習場で7割以上は30y~90yまでのアプローチの練習が殆どです。
前は自宅でもアプローチの練習をしていたので、アプローチはほんまに自信がつきました。
ただ・・・問題はパター。
パターって皆さんあまり練習されませんよね?
家でパターマットでちょっと練習。パター練習場のある練習場でちょこっと練習。
だいたいこんな感じなんだと思うのですが、実はこれが曲者なんです・・・。
それである程度パット入って、
「あぁ~俺ってパターうまいな~」
なんて悦に入るんですね(笑)
でも・・・、実際コースに行くと3パットなんてざら。
「どうして?どうして?」となるわけです。
なんでかというと、ショットほどみんなパターの練習や研究をしないから。
続く。。。。
2013年1月9日水曜日
パター
最近パターに悩み始めました。
それまでパターなんて部屋で練習して、パッティンググリーンがある練習場で練習して、コースで練習して、悩むこともなく適当にしていて調子が良かったんですが、最近パターが入らなくなってきました・・・。練習してなかったっていうのもあるんですが。
先日、オデッセイの2ボールを調整してもらって、グリップもスーパーストロークという太いグリップに替えてもらって、さぁこれでパターがうまくなった!という気分に浸れましたが、実際は・・。
恐らくはパターにも合う合わないっていうのはあると思いますが、それよりも打ち方や構え方、考え方が悪いんだと思います。
パターをまっすぐ打つ打ち方は
「まっすぐ引いてまっすぐストロークする。」
ただこれだけなんだ思いますが、実はそうじゃなくて、
「インパクトでパターフェースがスクウェアーじゃなければならない。」
「ストロークよりもインパクトでのパターフェースの向きが大事なんだよ。」
とフィルミケルソンもタイガーウッズも言ってます。
僕もまっすぐの意識をパター面のフェースに持って練習してみたいと思います。
それまでパターなんて部屋で練習して、パッティンググリーンがある練習場で練習して、コースで練習して、悩むこともなく適当にしていて調子が良かったんですが、最近パターが入らなくなってきました・・・。練習してなかったっていうのもあるんですが。
先日、オデッセイの2ボールを調整してもらって、グリップもスーパーストロークという太いグリップに替えてもらって、さぁこれでパターがうまくなった!という気分に浸れましたが、実際は・・。
恐らくはパターにも合う合わないっていうのはあると思いますが、それよりも打ち方や構え方、考え方が悪いんだと思います。
パターをまっすぐ打つ打ち方は
「まっすぐ引いてまっすぐストロークする。」
ただこれだけなんだ思いますが、実はそうじゃなくて、
「インパクトでパターフェースがスクウェアーじゃなければならない。」
「ストロークよりもインパクトでのパターフェースの向きが大事なんだよ。」
とフィルミケルソンもタイガーウッズも言ってます。
僕もまっすぐの意識をパター面のフェースに持って練習してみたいと思います。
2012年8月24日金曜日
猿の番手別飛距離
各番手別飛距離データー
Miura spec
#5 #6 #7 #8 #9 Pw
27 30 34 38 42 47
#5 27度 165y
#6 30度 155y
#7 34度 145y
#8 38度 135y
#9 42度 125y
pw 47度 115y
woods
1w 10度 240y - 250y
3w 15.5度 220y
5w 18度 210y
9w 24度 180y
9w 24度 180y
UT
4u 22度 180y
iron
iron
Miura spec
#5 #6 #7 #8 #9 Pw
27 30 34 38 42 47
#5 27度 165y
#6 30度 155y
#7 34度 145y
#8 38度 135y
#9 42度 125y
pw 47度 115y
wedge
50度 95y
56度 75y
2012年2月23日木曜日
スコアアップできない原因の50%は間違いなくあなたのクラブです。
今日は梅田茶屋町の丸善&ジュンク堂に行ってきた。安藤忠雄設計のビルが目を引きます。
もちろんゴルフの本を買いにです(笑)
するとこんな本が目に止まりました↓
有名な『間違いだらけのゴルフクラブ選び』が隣にありましたが、ビニール袋に入れられて中身を見れなかったので、隣に置いてあった『スコアアップできない原因の50%は間違いなくあなたのクラブです。』を買いました。
冒頭に良いドライバー選びは90切りの絶対条件というのがあります。
「良いドライバーとは死なないドライバー」であって、カンタンに言えば「やさしいドライバー」です。やさしいドライバーとはOBしない(曲がらない、そこそこ飛ぶ)ドライバーのことです。
まぁ詳しくは本書をお仕事帰りにでも本屋さんに立ち寄ってもらって、読んでもらえば分かると思いますが、アマゾンでも買えます、800円だから、ゴルフ書としては安いほうですね。
書いてある内容は結構面白いし、参考になります。著者がクラフトマンをしているからでしょう。
ドライバーに関しては僕もゴルフをはじめてから、3つほど買いました。最初はR9、次はディアブロ+フブキ。で、タイトリストの910D2+ディアマナ(青マナ)です。
R9はあまり曲がりませんが、飛ばない。ディアブロは飛びますが、よく曲がる。
910は飛ぶし、曲がらない。本当に易しいクラブだと思う。
うちの親父でさえ、ゴルフクラブは簡単な道具がいいよと言い切っているぐらいだし、ましてや100切り、90切りを目指す初心者ゴルファーがアスリート向けの難しい、重い硬いクラブをわざわざ使う必要なない。本書にはかなり共感することを書いてありましたが、改めて再確認できたので、非常に参考になった次第です。
2012年2月14日火曜日
使わないクラブはない。3wの使い方
3wはフェアウェイではなかなか打てない。
5wなら無理なく打てる。距離は210y~220y
ずっと使えないならいれている意味もないと思っていた3wだけど、ティーショット専用で使えば、狭いホールや障害があるときにコース戦略に使えるのですね。と、さっき閃いてインターネットで調べてみたら、上級者はティーショット専用とコース専用にわけているみたいだ。
親父に聞くと
「冬場は得にフェアウェイウッドを使うのが難しくなるから、3wと5wから4wと7wに入れ替える。」
そうか僕は4wは持ってないし、別に要らないけど、何もフェアウェイから使うだけが、FWの使い道ではないんだな。
今までなんでもかんでもドライバーを持って、OB連発がしょっちゅうあったけど、これからはティーショットでも3wを使ってみよう。ゴルフIQが少し高くなったw
って、当たり前か・・・
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