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2013年3月9日土曜日

FOURTEEN CT-112 リシャフトしてきた。

FOURTEEN CT-112 をリシャフトしてもらいました。

シャフトはFUBUKI ツアーAD BB かと思っていましたが、どちらも3万~4万ぐらいするので
高いので辞めました(笑)

そこで安くて性能が良いものを探したのですが、エヌジーエス【NGS】社のマッハラインというシャフトが
安くて飛ぶと聞いてみて、色々調べたところ価格も2万円ぐらいだし、良いかなと思って取り扱い工房
を探してみました。ご近所の工房では取り扱っていないみたいなので、今回は別の工房へ。

ちょうど前から知っていた工房で取り扱っているそうなので、電話して早速行ってきた。
店主は

「マッハラインも良いけど、競技志向ならこれも良いよ!」と言われて出してきてもらったのが、


同じくNGS社のD-REV TOUR 60 というモノ

一応NGS社のスペック表↓




とにかく初めてみたシャフトだったけど、なかなか良さそうだし、店主もおすすめということで
D-REV TOUR 60にしてもらった。それに安いし(笑) ちなみに僕が選んだのは硬さSR
D-REV TOUR 60は先中調子。僕みたいにトップからの切り替しが速い人に合うらしい。


待つこと1時間ぐらいでリシャフト完成!(はやっ!)


シャフトの色も黄金色でファイヤーエクスプレスにどことなく似ている・・・。


今回のリシャフトはなるべく軽めで、柔らかめで注文したのだけど(実はシーズンオフ用に使うため)

FOURTEEN CT-112のヘッドは実測 191g リアルロフトは 10.2度あった。
純正シャフト46.5インチも47(46.8)インチぐらいあった。

リシャフト後のスペックは

FOURTEEN CT-112 10度 D-REV TOUR 60(SR) 45.85インチ 総重量301g バランス3.5

今、使っているドライバーよりも総重量10g軽くしてもらった。

10g軽くなった理由はグリップを軽いものに変えてもらったから。シャフトも46インチ前後で注文したのは最終的に45.5インチにしてもらうつもりだけど、最初から切ったら後で元に戻せない。それも店主にいったので、バランスを3.5まで出してもらった。0.5インチカットすると3ポイント軽くなる。ということはD1前後になるわけで、ちょうど良い。それでも軽いなと思ったら鉛で調整。

よくバッド側を長くする人がいるけど、あれをしたらバランスが崩れて、あまり飛ばなくなる可能性がある。それよりも長めのシャフトにするほうが良い。

FOURTEEN CT-112はヘッドが上からみると小さく見えるのですが、46インチでもそれほど長さを感じない。

早速打ってきました(笑)

ユピテルのヘッドスピード測定器でヘッドスピードを測ってみたら、ヘッドスピードが45m/sで明らかに2m/sほど伸びている。飛距離も練習場では伸びていた。球の捕まりも良い。でもやっぱり46インチと長尺なので、ヘッドの返りが遅い分球をこすってしまう。でもコースだとまっすぐ打てるかもしれない。練習場でスライス気味でやっとコースでまっすぐの球になる。練習場のレンジボールは回転がかかりやすいために曲がり幅が大きい。だからスピンもよくかかる(笑)

後はヘッドが191gと重量が軽い分コースでどれだけ飛ぶか。ヘッドスピードはシャフトを少し長くして、総重量を軽くしたら伸ばすのは簡単なんだけど、ヘッドの重量が軽かった場合、強い球が出ない可能性がある。

さてさて来週ラウンド行った時にどんな球が出るかな~

2013年3月7日木曜日

FOURTEEN(フォーティーン) CT-112 を 早速コースで打ってみた。

FOURTEEN CT-112 を早速コースで打ってきました。
感想は・・・なかなか当たらない(笑)

さすが長尺なので、慣れるまではなかなか打てないですね。
いや、多分47インチは慣れても打てないもんでしょうね・・・。

一応、アストロツアー(45インチ)も持っていったけど、CT-112を振った後ではかなり短く感じた。

FOURTEEN CT-112の飛びに関しては、

飛びます!

一発だけまっすぐ当たったのがあったのですが、ナビで測ったら270y飛んでました。
やはりヘッドは飛ぶみたいです。

でもアストロツアーもこの日は天気が良くて、振り回したらそれぐらい飛んでいたのがあったんだけど・・・。

でも45インチだと方向性は悪くないし、やはり長尺を振るには勇気がいります。

僕は小さめのヘッドが好きなので、FOURTEEN CT-112のヘッドは気にいりました。
叩けそうな顔をしているので、叩きにいけます。

というわけで、リシャフト決定!

前の日記にも書いたけど、

ツアーAD BBシリーズ
フブキ(FUBUKI) Kシリーズ

2013年1月7日月曜日

良いゴルフ工房・自分に合ったゴルフ工房 その3

工房の主な作業はその1.2でも書きましたが、


・アイアンの組み立て

・ドライバーの組み立て

・ライ角他 微調整

他にも色々あると思うのですが、


リシャフト!

これに尽きるんじゃないかと思います。

自分に合ったシャフトをプロも上級者も常に探していて、新しいシャフトが出るとすぐに試してみたいのは心情ですね。

自分に合ったシャフトっていうのが絶対あって、そのシャフトを使えば、

・必ず思い通りの弾道で飛んで飛距離も出る

んだと思います。

僕の場合はウッド系はFUBUKI ※振りやすく、打ちやすい

ドライバーは諸事情で前のQUADRA REDTOURを使っていますが
人気のファイヤーエクスプレスのシャフト等コンポジットテクノ社のシャフトはよく飛びます。

UT系はN.S.PRO HYBRID ※ほとんど曲がらない

アイアンはN.S.PRO レッド ※軽くドローが打てる

上級者は自分に合ったシャフトを探しているのは無意識的に自分のスイングに合ったタイミングでしなってくれるシャフトを探しているんです。

また上級者やプロが「溜めて打て。」と言われますが、それは要するにタイミングの取り方なんですね。

シャフトのしなりを利用してタイミングよく打てば、ボールが飛んでいくのは一目瞭然です。
下の分かりやすい図を参考にしてください。




工房はそういったアドバイスもしてくれて、リシャフトもしてくれる。

僕がいつも頼んでいる工房店主は僕とそれほど背も違わなくて、体系もあまり変わりませんが
振ればドライバーで290y~300yぐらい飛ばします。

それは自分に合ったシャフトを使って、クラブを自分に合ったように微調整しているからなんですね。もちろんそれだけではないですが・・・(笑)

良いゴルフ工房・自分に合ったゴルフ工房 その2

ゴルフ工房の仕事は多くはグリップ交換だと思う。

理由はグリップ交換は安いから(笑)

その次はシャフト交換(リシャフト)なんだろうか。

僕も最初はパターグリップの交換をしてもらいに行ったのが今の工房に行くようになったきっかけでした。それからパターを短くしてもらったりと、いろいろわけの分からないことを頼んだりしてました(笑)

そのうち工房店主からゴルフクラブやゴルフ理論について色々教えてもらうようになりました。

ゴルフにも一緒に行くようになって、飲みにも一緒に行くようになって仲良くしてもらっているのですが、店主はジュニアの頃からゴルフをしていて、プロを目指していたけど、腰を痛めて断念。それからアメリカに渡ってスイング理論を学んだり、レッスンプロをしたりしていたそうです。ゴルフの腕前ははっきり言ってその辺のプロよりうまいです。今は別の仕事をしているので工房もあまり開けていませんが、ご近所さんなので、何か頼みたい時があれば電話してお願いしてます。

良い工房を見つけようと思ったら、工房店主のゴルフの腕前も良くなければいけない。

と思います。

中古ショップやゴルフショップでのリシャフト・グリップ交換はあまりおすすめしません。

というのは一度中古ショップで手にしたドライバーなんですが、グリップにかなり違和感を感じていたので、グリップ交換をお願いしたら、なんと・・・バックラインを表にして刺していました(汗)

あぁいうのはゴルフ工房では絶対ないと思う。っていうか普通にありえないから。

ゴルフでグリップはかなり大事なんだと思いますが、握り方もそうですが、グリップそのものも上級者はかなりこだわっていると思います。

例えば、グリップも下に巻くテープの太さによって感じが変わるし、スライサーなら細い方がいいし、フッカーなら太くするほうがいいみたいです。グローブもできればラウンドの際は良いものを使いたいと思います。それほどグリップ部分は重要な部分だからです。

僕はドライバーだけ少し太めのテープを巻いてもらって、バックラインははっきりしている方が好きなので、ツアーベルベット・ラバーにしてます。前はマルチコンパウンドをつけてたけど、バックラインの出があまりなくて、どうもしっくりこなかった。ツアーベルベット・ラバーなら安価だしね~(笑)

良いゴルフ工房・自分に合ったゴルフ工房 その1

先日コメントで工房について聞かれたので、良心的な良い工房の見つけ方についてお話したいと思います。

その前に

どうしてゴルフ工房が必要なのでしょうか?

という素朴な疑問を自分なりに解答してみたいと思います。

大手メーカーで売られているゴルフクラブはもちろん工場で大量生産されているし、万人に合った(万人受けした)クラブを作らないといけないので、適当に作られています。

キャロ、タイト、テーラ、大手メーカーのゴルフクラブもはっきりいってかなり適当に作られています(笑)。

例えば、ゴルフクラブのシャフトを抜いた時にヘッドのボーゼル部分に何か得たいのしれないモノが詰められているのですが、それはクラブのバランスをとるために工場でわざといれられているモノなのです。恐らくは接着剤や鉛等だと思います・・。

ヘッドもシャフトも工場できちんと作られていれば、そういう得たいの知れない詰め物なんかでバランスと取る必要なんてありません。

実は僕は工房に行く前からそういうことを本やインターネットで読んだりしていたのですが、工房にいって実際に大手メーカーがバランスととるためにわけのわからん詰め物をしているのを見せてもらったわけです。

そういう詰め物がゴルフヘッドの根元にされていると打感や球筋にも影響する場合がある

とゴルフ工房の店主から教えてもらいました。

僕が三浦技研でアイアンをオーダーした理由は三浦技研のアイアンは品質管理がしっかりしているので、いらんことをしなくてもヘッドとシャフトだけできちんとバランスのとれたゴルフクラブを組み立てることができるといった理由からです。

※最近の三浦技研も先代がなくなり2代目になってから前ほどしっかりした品質管理がされなくなっているという噂も聞きますが、ルークドナルドでお馴染みのMIZUNOのクラブも姫路の三浦技研で作ってもらっていたこともあるし、やっぱり三浦のアイアンはすばらしいアイアンだと思う。

何がすばらしいかというとアイアンの打感が違うのです。三浦のアイアンは芯で玉を打ったときの感じが気持ちよく、芯で打ったか打ってないかすぐ分かります。

ちなみに三浦技研で5番からPWまでの6本をいつもの工房でオーダーした際かかった金額は95000円でした。(ヘッド・シャフト・グリップ・組立工賃含む) 安かったと思います。

オーダーメードクラブの良さは、ライ角、ロフト角、シャフト・グリップも自分に合った(好きな)ものを完全に自分だけのオリジナルで作ってもらうことができるます。

こういうことをしてくれるのがゴルフ工房の役割のひとつです。(って当たり前ですが・・・)

2012年3月25日日曜日

フェアウェイウッドのリシャフト

ぼちぼちと元気にしております(笑)


先週は河川敷にラウンドに行ってきました。良い感じでアイアンの飛距離が伸びています。
145yのショートを7番アイアンで打ったら、グリーン奥までオーバー・・・・。


いつもなら150y前後は7番アイアンで打ってたのですが、最近ハンドファーストで打つ練習をレッスンでさせられて、かなり身についてきました。(というか最初からそういう練習をしていたのだけど、全然イメージ通りできてなくて、先生に言われて練習方法を変えたら、できるようになった)


ということは8番で145yぴったりだった。ファンドファーストで打てるようになってダブりは全く出ませんでした。3番ウッドで一度ダブったぐらいです。


相変わらずコースで3番ウッドは苦手です。


でも、先週3番ウッドをリシャフトしてもらいました。


FUBUKI AX f65 の S シャフト


VスチールにFUBUKIはよく合いそうです。福嶋プロも確かそういうセッティングにしていましたね!

このFUBUKI のシャフトは前に買ったディアブロエッジのドライバーに最初からリシャフトされていて、癖がなくて良い感じで打てるので好印象でした。


FUBUKI AX はフェアウェイウッドとハイブリッド専用モデルがあって、今のエースが同じく三菱レーヨンのディアマナ なのでその流れで。本当はFWもディアマナカイリにしたかったのだけど、中古であったけど、フレックスがXで硬すぎるといわれて断念。



というのはディアマナをFWに差すにはドライバー用を買って番手にあった長さに切らないといけない・・・。ちょっともったいない使い方になる。


3番ウッド、いつもの工房で良い感じに仕上げてもらいました。まだ振っていませんが、楽しみです。



2012年3月18日日曜日

3ウッドのリシャフト

3wがどうも打てない。練習場だとマットが硬いから、特に打てない。

それで前々からリシャフトをしたいと思っていたのだけど、今、ドライバーにディアマナカイリの70(S)をいれているので、重量フローで言えば、同じ70g(S)を硬めにして入れたいところだ。

昨日、工房いくと丁度工房に60(X)っていうのが中古であった。工賃いれてちょっとするけど、まぁまたネットで探すのも面倒くさいし、変なシャフトつかまされたらいやだったので、頼んだ。

きっちりした工房でクラブの調整を頼むと本当に楽に打てる(と思う)。

次は5wのリシャフトしてみよう。

クラブが合わないからと言って、すぐにクラブを変えるんじゃなくて、シャフトを交換してみたり、グリップを交換してみたり、自分に合うように調整するのはすごく大事なことだと思う。

グリップ交換なんて自分でしようと思ったら簡単にできる。

確かにクラブ調整にはお金が発生するけど、合わないクラブで練習して練習代をたくさん使ったり、自分に合ったクラブを合うまで探したりするよりも、結局それがお金がかからない一番の方法かもね~。

アマチュアの上級者や全国大会の出場者をみても、見た目は古臭いクラブを使っていても、シャフトやグリップ他、調整はきっちりしているのだから。