2015年2月8日日曜日

転がるパター 曲がらないパター 打ち方

転がるパター 曲がらないパター 打ち方


1.トップスピンをかけるように打つ


順回転で転がって、曲がらないように打つには

ボールの中心点を打つ。

よく打った瞬間ボールが跳ねているのを見ますが、ボールの中心点より下を打たず、ボールの中心もしくは少し上を打つ。

イメージは横峰さくらちゃんのような打ち方。

ボールに順回転をかけるように打つ!

ドライバーと同じようにパターを少し浮かせて構えるプロもいます。

練習方法

ボールの真後ろにコインを2枚ぐらい置いて、コインに触れないように打つのもひとつの方法です。


2.インパクト フェースとボールがなるべく長い間の時間接地接着しているように打つ

ボールとフェースが多くの時間接着していれば、ボールは曲がらない。


練習方法

パターとボールをくっつけて、フェースをまっすぐ押し出すようにして打つ練習

要するにテークバックを取らない(ノーテークバックで打つ)練習


テークバックをとると、どうしても軌道がそれます。

なるべく大きくテークバックをとらず、フォローをまっすぐ押し出せば、まっすぐ引いて、まっすぐ押し出しせば、まっすぐ打てると思います。


僕は基本、パターのテークバックもフォローもまっすぐ引いて、まっすぐ出すのを心がけています。

アプローチも一緒ですが

これがパターが曲がらないで、よく転がる打ち方です。


ん?知ってるって?(笑)

2015年2月2日月曜日

練習ラウンド、ヤシロカントリー





今日はヤシロカントリーまで行って疲れました。
結果、88点でした。

もう詳細書くの疲れるぐらい酷いゴルフの内容だったので、とりあえず疲れました。

ヤシロカントリー、3760円(昼なし)、無茶苦茶安かったんですが

とりあえず大阪から遠かったです。往復160km!

プレー費は安くても、高速代、ガソリン代だけでも、5000円近く行くんじゃない(泣)

やっぱ兵庫方面は吉川までかな?

でもクラブハウスはかなり豪華で

コースは・・・・。

しばらく、あっち方面行きません。

もうアイアンがダブってダブって仕方なくて、とにかく酷かったです。

これはもう重症

パターは練習の打ち方の成果で3パットは殆どなかったです。

で、このスコアー・・・。

はぁ70台の道のりは遠い(笑)

2015年1月30日金曜日

パター、ボールが転がる打ち方 開眼!



そうなんです、ゴルフ始めて苦節4年・・・。

とうとうパターの打ち方を開眼しました。

というか発見しました!

恐らくは極基本的なことだったんだと思います。


今年からパターの研究をしようと思って、色々とインターネットで調べてみたんですが、

僕がよく参考にしているある大学のゴルフ部のサイトにパターの打ち方みたいなのが掲載されてい

て、それを今日いつもの練習場に行った時にふと思い出した。


で、実践してみたら、距離は12、13yなんですが

なんと・・・ボールが曲がらずにそのままカップ

に吸い込まれるように入る・・・。


いつもなら、手前で止まるか、曲がるかなのに。

しかもよく転がる!


で、この打ち方でずっと練習したら、殆どカップから外れることなく、2m、2.5mぐらいだと、すべてカップイン!


今まで、グリップがどうのこうの、スタンスがどうのこうの悩んでいたけど、そんなのどうでも良い感じです。


とりあえず、球の転がり(回転)がよくて、狙った所に曲がらず転がって行きます。


パターの打ち方、

開眼しました。



それでは、よく転がって、曲がらない、パターの打ち方は次回に。

練習場での練習に対する考え方。



最近はボチボチ練習場に行くようになった。週に1、2回ほど?

最初は50y → 70y → 100yのアプローチ。

それから、PW → 6番アイアン 迄 アイアンの練習。

UT → ウッド → ドライバー てな具合で練習していきます。


150球で1000円+80円(消費税) 也 (笑)

1球当たりの単価が、7円ですね。

安いでしょ?

基本 ドライバーは10発ぐらいしか練習しないようにしてる。

というのはコースだとドライバーは殆ど曲がらないのに練習場だとよく曲がるから。

レンジボールとコースボールの違いなんだけどね~。

レンジボールはボールが柔らかくて、フェースに乗っている時間が長く、スピンがかかりやすいんです。だから曲がりやすい。

そうなるとアイアンは調子良いのに、ドライバーを持つと曲がるから、スイングが狂ってしまうんです。

練習の意味がない=お金がもったいない(笑)


僕の持ち玉は基本的に曲がらないんですが(ちょいスラ)、だから練習場ではドライバーは少しスライス気味でコースで真っ直ぐな訳です。だからドライバーでOB打つことは滅多にありません。

ただロングコースや長いミドル、幅広のフェアウェイのホールに行くと、

どうしても飛ばそうと思って、肩が開いて、スライスになることがあります。

飛ばすのは飛ばそうと思うよりも、インパクトより先のヘッドスピードを上げる意識を持つことを僕は心がけてます。

結局、インパクトなんてものは存在しなくて、スイングの中のある一箇所の通過点ぐらいにしか思わないようにするのが、上手くなる秘訣なのかな?

先日、藤田プロが、

ダウンスイングで40%、インパクトで100%、フォロースルーで80%のスイングを目指せ

といういうようなこと言ってました。

要するにトップからインパクトまでに意識を持つのじゃなくて、インパクトより先のヘッドスピードを上げることを意識しろっていうことなんです。

練習場に行くと、どうしてもボールを上手く当てよう当てようということばかりに意識がいって、インパクトより先を疎かにしてしまいがち。

だから、練習場では普段の練習のチェックだけで言いと思うんです。

練習しすぎると疲れるし、腰が痛くなるし(汗)

普段の練習はやっぱり素振りが基本?


特にラウンド前は練習場には極力いかないようにしてます。

練習場には2日前ぐらいに言って、良い感じのところで止めて、良いイメージで終わるようにしてる。

もし練習場に行くとしても、ラウンド前は100y以内のアプローチとか、アイアンのチェックとかそういうのだけで言いと思うし。ドライバーはぶっつけ本番みたいな(笑)

本当は練習は近くに室内練習場みたいなところがあれば、一番良いのだけど、殆どがレッスン付なんで面倒くさいしね~。


深夜の公園でアプローチの練習



深夜の小さな公園でいつもアプローチの練習をしてると隣のビルの黒猫がいつも僕のことを見つめている・・・。

僕がボールを打つとボールについて行く。

最初は近づくとすぐ逃げたけど、今は近くに寄って逃げない。

僕のアプローチの練習をずっと眺めてるんだけど、

「俺も暇だけど、あいつも暇な奴だな~。」といつも思う(笑)

公園の下はベアーグラウンドで、20y先に目印を置いて、SWで寄せの練習。

土の上から直接打つのは無茶難しいのだけど、最近はうまく打てるようになってきた。

コツは右手に力を入れないこと。

バンカーでもそうだけど、右手に少しでも力が入るとダブったりする。

後、ゆったり、まったり打つことを心がける。

打ち急ぐと、リズムが狂う。

アプローチはゴルフを始めたときに自宅にマットひいて、ネット引いて、毎日よく練習した。
これが練習してみると、飽きなくてなかなか面白い。

「ショットは裏切ってもアプローチとパターは裏切らない。」

ご近所の強豪アマさんのお言葉。

2015年1月29日木曜日

ゴルフとお風呂

僕はお風呂が好きです。
ゴルフ場の楽しみはゴルフだけじゃなくて、お風呂っていう人も多いと思うけど、

冬場はよく銭湯に行くんですが、ゴルフ場のお風呂も大好きです。
ゴルフ場のお風呂について、

僕が一番好きなゴルフ場のお風呂はセントレイクスのお風呂

写真撮ってないんで、ありませんが

まぁこんな感じに窓があるくらいなんですが、窓を開けたら↓




そうゴルフ場が一面に見渡せるんですね。サウナないし、普通のお風呂なんだけど、セントレイクスの窓を開けたら、開放間たっぷりの風呂が大好きという方多いと思います。

次はタラオカントリーです。



タラオカントリーには多羅尾温泉と呼ばれる温泉が隣にあります。地下1,500mから60リットル/分の弱アルカリ性単純温泉を汲み上げる。

浴場内には、サウナ、水風呂、寝湯等の設備が整って、露天もあって、円形のジャグジー、露天風呂があります。

ゴルフが終わったら、隣の多羅尾温泉でお風呂に入ります。
ここの温泉がぬめりがあって、肌がすべすべして、良いんですね~。

大阪から少し遠いですが、ゴルフ場も女子ツアーが開催されるぐらい良いゴルフ場です。
冬場ならプレー費も平日8000円ぐらいですし。


グロワールなんてお風呂の隣にプールが併設されています。
ラウンド後に泳ぐ人見たことないけど(笑)



宇治カントリーのお風呂は、露天風呂がすごかったです。
露天に出たら、焚き火が炊いてあったような記憶が・・・。

ゴルフにきたら、お風呂に入っていうゆっくり日ごろの疲れを癒したいものですね!


2015年1月28日水曜日

自分メモ。70台を目指す。80を切るには




これがずっと僕の課題で目標なんだけど、今まで山のコースで70台が一度もない。

ハーフで30台はあるけど、18ホールだと前半は良くても後半があかんかったり・・・。

平坦なパー70の河川敷だと70台は時々でる。

※河川敷といっても、時々行く、高槻ゴルフ倶楽部はロングもあるし、グリーンは速くて難しい。距離こそ短いけど、なかなか難しくてあなどれない。

山で90切ってからは、よっぽど条件が悪くない限りは100以上は叩かなくなった。

でも70台が出ないのが、悔しいというかもどかしい。今日こそは今日こそはと思いつつ、いつもどこかで崩れる。

その原因を今日発見したというか、まっ前々から分かってたけど、パターとアプローチ。

アプローチに関しては、パーを拾う技術と考え方の不足。


例えば、アプローチで下りのラインを残す、とか。
直接、ピンを狙うんじゃなくて、50cm以内に的を絞る、距離感、とか。
ライの見極め。これが一番大事なのかもしれないけど。

パターについては、バーディを拾えない!今日だって、3パットが3つもあった。

またバーディチャンスが3回もあったのにコトゴトク外した・・・。

70台で周るにはボギーを打つことがあっても、ダボは絶対ダメ。
そして、ボギーを打ってもバーディで取り返さないといけない。

それにはやっぱりパター。

パターはよく練習してるし、そこそこはうまいと思ってたけど、どうやら、コースに行くと打てない。
そもそもも打ち方が悪いのかもしれない。

パターのうまい人はよく転がる。芯で打ってるんだと思う。

3パットなんて論外だし、ここぞというところで必ず入れてくる。



親父とラウンドしてても、アマ強豪の知り合いとラウンドしてても、そういう場面をたくさん見た。

パーが基本でたまにボギーも打つけど、バーディで取り返す。そういうリズム?
後、これを決めるという気合と集中力がうまい人には特にあるかもしれない。

ああいう次元の人達はアプローチとパターが絶品にうまいっていったら、それまでなんだけど、そうじゃなくて、考え方や技術を盗まないとあかんな~。

今年はパターの研究してみよっと。

あっその前にかっこいい、ガッツポーズの練習もせんと・・・。

ガッツポーズの練習せんとバーディはとれんのかも?(笑)