ゴルフ工房の仕事は多くはグリップ交換だと思う。
理由はグリップ交換は安いから(笑)
その次はシャフト交換(リシャフト)なんだろうか。
僕も最初はパターグリップの交換をしてもらいに行ったのが今の工房に行くようになったきっかけでした。それからパターを短くしてもらったりと、いろいろわけの分からないことを頼んだりしてました(笑)
そのうち工房店主からゴルフクラブやゴルフ理論について色々教えてもらうようになりました。
ゴルフにも一緒に行くようになって、飲みにも一緒に行くようになって仲良くしてもらっているのですが、店主はジュニアの頃からゴルフをしていて、プロを目指していたけど、腰を痛めて断念。それからアメリカに渡ってスイング理論を学んだり、レッスンプロをしたりしていたそうです。ゴルフの腕前ははっきり言ってその辺のプロよりうまいです。今は別の仕事をしているので工房もあまり開けていませんが、ご近所さんなので、何か頼みたい時があれば電話してお願いしてます。
良い工房を見つけようと思ったら、工房店主のゴルフの腕前も良くなければいけない。
と思います。
中古ショップやゴルフショップでのリシャフト・グリップ交換はあまりおすすめしません。
というのは一度中古ショップで手にしたドライバーなんですが、グリップにかなり違和感を感じていたので、グリップ交換をお願いしたら、なんと・・・バックラインを表にして刺していました(汗)
あぁいうのはゴルフ工房では絶対ないと思う。っていうか普通にありえないから。
ゴルフでグリップはかなり大事なんだと思いますが、握り方もそうですが、グリップそのものも上級者はかなりこだわっていると思います。
例えば、グリップも下に巻くテープの太さによって感じが変わるし、スライサーなら細い方がいいし、フッカーなら太くするほうがいいみたいです。グローブもできればラウンドの際は良いものを使いたいと思います。それほどグリップ部分は重要な部分だからです。
僕はドライバーだけ少し太めのテープを巻いてもらって、バックラインははっきりしている方が好きなので、ツアーベルベット・ラバーにしてます。前はマルチコンパウンドをつけてたけど、バックラインの出があまりなくて、どうもしっくりこなかった。ツアーベルベット・ラバーなら安価だしね~(笑)
2013年1月7日月曜日
良いゴルフ工房・自分に合ったゴルフ工房 その1
先日コメントで工房について聞かれたので、良心的な良い工房の見つけ方についてお話したいと思います。
その前に
どうしてゴルフ工房が必要なのでしょうか?
という素朴な疑問を自分なりに解答してみたいと思います。
大手メーカーで売られているゴルフクラブはもちろん工場で大量生産されているし、万人に合った(万人受けした)クラブを作らないといけないので、適当に作られています。
キャロ、タイト、テーラ、大手メーカーのゴルフクラブもはっきりいってかなり適当に作られています(笑)。
例えば、ゴルフクラブのシャフトを抜いた時にヘッドのボーゼル部分に何か得たいのしれないモノが詰められているのですが、それはクラブのバランスをとるために工場でわざといれられているモノなのです。恐らくは接着剤や鉛等だと思います・・。
ヘッドもシャフトも工場できちんと作られていれば、そういう得たいの知れない詰め物なんかでバランスと取る必要なんてありません。
実は僕は工房に行く前からそういうことを本やインターネットで読んだりしていたのですが、工房にいって実際に大手メーカーがバランスととるためにわけのわからん詰め物をしているのを見せてもらったわけです。
そういう詰め物がゴルフヘッドの根元にされていると打感や球筋にも影響する場合がある
とゴルフ工房の店主から教えてもらいました。
僕が三浦技研でアイアンをオーダーした理由は三浦技研のアイアンは品質管理がしっかりしているので、いらんことをしなくてもヘッドとシャフトだけできちんとバランスのとれたゴルフクラブを組み立てることができるといった理由からです。
※最近の三浦技研も先代がなくなり2代目になってから前ほどしっかりした品質管理がされなくなっているという噂も聞きますが、ルークドナルドでお馴染みのMIZUNOのクラブも姫路の三浦技研で作ってもらっていたこともあるし、やっぱり三浦のアイアンはすばらしいアイアンだと思う。
何がすばらしいかというとアイアンの打感が違うのです。三浦のアイアンは芯で玉を打ったときの感じが気持ちよく、芯で打ったか打ってないかすぐ分かります。
ちなみに三浦技研で5番からPWまでの6本をいつもの工房でオーダーした際かかった金額は95000円でした。(ヘッド・シャフト・グリップ・組立工賃含む) 安かったと思います。
オーダーメードクラブの良さは、ライ角、ロフト角、シャフト・グリップも自分に合った(好きな)ものを完全に自分だけのオリジナルで作ってもらうことができるます。
こういうことをしてくれるのがゴルフ工房の役割のひとつです。(って当たり前ですが・・・)
その前に
どうしてゴルフ工房が必要なのでしょうか?
という素朴な疑問を自分なりに解答してみたいと思います。
大手メーカーで売られているゴルフクラブはもちろん工場で大量生産されているし、万人に合った(万人受けした)クラブを作らないといけないので、適当に作られています。
キャロ、タイト、テーラ、大手メーカーのゴルフクラブもはっきりいってかなり適当に作られています(笑)。
例えば、ゴルフクラブのシャフトを抜いた時にヘッドのボーゼル部分に何か得たいのしれないモノが詰められているのですが、それはクラブのバランスをとるために工場でわざといれられているモノなのです。恐らくは接着剤や鉛等だと思います・・。
ヘッドもシャフトも工場できちんと作られていれば、そういう得たいの知れない詰め物なんかでバランスと取る必要なんてありません。
実は僕は工房に行く前からそういうことを本やインターネットで読んだりしていたのですが、工房にいって実際に大手メーカーがバランスととるためにわけのわからん詰め物をしているのを見せてもらったわけです。
そういう詰め物がゴルフヘッドの根元にされていると打感や球筋にも影響する場合がある
とゴルフ工房の店主から教えてもらいました。
僕が三浦技研でアイアンをオーダーした理由は三浦技研のアイアンは品質管理がしっかりしているので、いらんことをしなくてもヘッドとシャフトだけできちんとバランスのとれたゴルフクラブを組み立てることができるといった理由からです。
※最近の三浦技研も先代がなくなり2代目になってから前ほどしっかりした品質管理がされなくなっているという噂も聞きますが、ルークドナルドでお馴染みのMIZUNOのクラブも姫路の三浦技研で作ってもらっていたこともあるし、やっぱり三浦のアイアンはすばらしいアイアンだと思う。
何がすばらしいかというとアイアンの打感が違うのです。三浦のアイアンは芯で玉を打ったときの感じが気持ちよく、芯で打ったか打ってないかすぐ分かります。
ちなみに三浦技研で5番からPWまでの6本をいつもの工房でオーダーした際かかった金額は95000円でした。(ヘッド・シャフト・グリップ・組立工賃含む) 安かったと思います。
オーダーメードクラブの良さは、ライ角、ロフト角、シャフト・グリップも自分に合った(好きな)ものを完全に自分だけのオリジナルで作ってもらうことができるます。
こういうことをしてくれるのがゴルフ工房の役割のひとつです。(って当たり前ですが・・・)
2013年1月6日日曜日
あけましておめでとうございます。
皆様、あけましておめでとうございます。
と、遅い新年のご挨拶ですいません(笑)
ブログの更新もほとんどせず、最近思いっきりさぼりがちな管理人でございますが、
今年もよろしくお願いします。
ゴルフのお話はというと最近はほとんどラウンドしておりません。
練習はいっておりますが・・・。
ラウンドにいっていないかわりに河川敷の薄暮などで遊んでおります。
いつもお世話になっているクラブ工房がご近所さんなので、暇つぶしに遊びにいっては
暇だね~という感じで薄暮にいくわけです(笑)
そう、タイトリストのUT 585.H をリシャフトしてもらいました。
NSのモーダス3 最新シャフトです。少し硬目で練習場で試打しましたが、若干右に行きます。
コースでまだ打っていないので、コースで打ってからまた調整してもらおうと思います。
これで今年戦うギア14本が全てリシャフト完成したので、飛距離の穴も埋められたので、後は良いスコアーを出すだけ!
パターを去年シルバーブレード 03cs に変えて、中古ショップで流行のスーパーストロークグリップに交換してもらったのですが、どうもパットが入らず、どうしたものかと悩んでおりましたところ
工房店主からセンターシャフトは右にも左に行くので難しいよ・・・。
と言われて、2ボールを使うことにしました。ただ・・・2ボールのシャフトが折れてしまったので、これまたリシャフトしてもらいました。
これでドライバーからパターまで全部リシャフトしたわけです(笑)
2ボールのグリップもスーパーストロークの65gにしてもらって、鉛をシャフトの中にいれてもらったので、パターの総重量を理想的な550gにしてもらいました。
店主からパターのグリップの握り方、構え方の基本を教えてもらって、今までパターなんてグリップも構え方もまったく意識しなかったのですが、パターの奥深さを教えてもらいました。
スコアーの4割がパット数なのですが、パターがうまくないとスコアーはまとまらないので、最近は練習場で必ずパターの練習をしてから練習するようにしています。
X-TOUR 56°も N.S.PRO WV 125 にリシャフトしてもらって硬くしてもらってから、シャンクがなくなり、低スピンアプローチがビシビシ決まるようになりました。
柔らかシャフトのときはタイミングとれずにシャンクがでていましたが、やはりウェッジは硬めが僕に合いそうです。
ドライバーが時々右に飛んでコスる原因が分かりました。
左脇が開いていたからでした。左脇を占めるイメージでふると見事なドローボールが出るようになりました。おしぼりやタオルなんかを左脇に挟んで練習すればいいかもしれません。
しかし・・・・ゴルフクラブに精通して、アメリカで最新のゴルフ理論を学んだ工房の店主がご近所さんで、一緒に暇つぶしにラウンドしてくれて、そんな人から貴重なアドバイスをもらって、これでうまくならなかったら、ほんまにあかんと思う今日この頃。
と、遅い新年のご挨拶ですいません(笑)
ブログの更新もほとんどせず、最近思いっきりさぼりがちな管理人でございますが、
今年もよろしくお願いします。
ゴルフのお話はというと最近はほとんどラウンドしておりません。
練習はいっておりますが・・・。
ラウンドにいっていないかわりに河川敷の薄暮などで遊んでおります。
いつもお世話になっているクラブ工房がご近所さんなので、暇つぶしに遊びにいっては
暇だね~という感じで薄暮にいくわけです(笑)
そう、タイトリストのUT 585.H をリシャフトしてもらいました。
NSのモーダス3 最新シャフトです。少し硬目で練習場で試打しましたが、若干右に行きます。
コースでまだ打っていないので、コースで打ってからまた調整してもらおうと思います。
これで今年戦うギア14本が全てリシャフト完成したので、飛距離の穴も埋められたので、後は良いスコアーを出すだけ!
パターを去年シルバーブレード 03cs に変えて、中古ショップで流行のスーパーストロークグリップに交換してもらったのですが、どうもパットが入らず、どうしたものかと悩んでおりましたところ
工房店主からセンターシャフトは右にも左に行くので難しいよ・・・。
と言われて、2ボールを使うことにしました。ただ・・・2ボールのシャフトが折れてしまったので、これまたリシャフトしてもらいました。
これでドライバーからパターまで全部リシャフトしたわけです(笑)
2ボールのグリップもスーパーストロークの65gにしてもらって、鉛をシャフトの中にいれてもらったので、パターの総重量を理想的な550gにしてもらいました。
店主からパターのグリップの握り方、構え方の基本を教えてもらって、今までパターなんてグリップも構え方もまったく意識しなかったのですが、パターの奥深さを教えてもらいました。
スコアーの4割がパット数なのですが、パターがうまくないとスコアーはまとまらないので、最近は練習場で必ずパターの練習をしてから練習するようにしています。
X-TOUR 56°も N.S.PRO WV 125 にリシャフトしてもらって硬くしてもらってから、シャンクがなくなり、低スピンアプローチがビシビシ決まるようになりました。
柔らかシャフトのときはタイミングとれずにシャンクがでていましたが、やはりウェッジは硬めが僕に合いそうです。
ドライバーが時々右に飛んでコスる原因が分かりました。
左脇が開いていたからでした。左脇を占めるイメージでふると見事なドローボールが出るようになりました。おしぼりやタオルなんかを左脇に挟んで練習すればいいかもしれません。
しかし・・・・ゴルフクラブに精通して、アメリカで最新のゴルフ理論を学んだ工房の店主がご近所さんで、一緒に暇つぶしにラウンドしてくれて、そんな人から貴重なアドバイスをもらって、これでうまくならなかったら、ほんまにあかんと思う今日この頃。
2012年10月30日火曜日
低スピンアプローチ
低く打ち出して、ピタッと止めるアプローチ
ハンドファーストに構える。
体重はやや左足より。
フェースと若干閉じて構える。
フォローは出さない意識。インパクトで止めるイメージ。
フォローを長く出すと、球はその分転がる。
今日、親父にやりかたを教えてもらって早速練習してみた。
フェースを閉じる分、ひっかかる感じがするときがあるけど、インパクトで低く、まっすぐ打ち出せば
狙ったところに低く打ち出せて、ピタッと止まる。
何球か練習してみてコツをつかんだ。
ハンドファーストに構える。
体重はやや左足より。
フェースと若干閉じて構える。
フォローは出さない意識。インパクトで止めるイメージ。
フォローを長く出すと、球はその分転がる。
今日、親父にやりかたを教えてもらって早速練習してみた。
フェースを閉じる分、ひっかかる感じがするときがあるけど、インパクトで低く、まっすぐ打ち出せば
狙ったところに低く打ち出せて、ピタッと止まる。
何球か練習してみてコツをつかんだ。
2012年10月28日日曜日
アプローチについて
アマチュアで時々スピンをかけてプロみたいにピタッと止まる球を打ちたいという人を見かける。
僕も練習場で低く打ち出して、ピタッと止めるスピンをよく練習するけど、距離感が難しい。失敗したらトップになるし、深く入ったら、球が上がりすぎて飛びすぎる。ボールを切って打たないと止められないから、調子がよかったら狙いどころに10球中6球ぐらいは寄せられるけど、本当に難しい。
あのアプローチを身につけるには相当の練習が必要と思う。
ジャンボが石川選手にアドバイスしたら、あの石川選手でさえ1万発練習しろと(笑)
後、高く上げてロブショットみたいに打つアプローチ。これも距離感が難しい・・・。
トーナメントでグリーンの速さをみたら、無茶苦茶速いし、グリーンも硬い。
プロは転がして、寄せるアプローチを使いたいけど、グリーンが硬くて、速いから普通の転がしアプローチは使えない。
でも普通にゴルフにいって、そんなアプローチを使う場面って少ないと思う。
転がして寄せるので十分。またプロが使っているアプローチを練習する時間がアマチュアには限られている。だから失敗も少ないし簡単でいいんだと思う。
僕も練習場で低く打ち出して、ピタッと止めるスピンをよく練習するけど、距離感が難しい。失敗したらトップになるし、深く入ったら、球が上がりすぎて飛びすぎる。ボールを切って打たないと止められないから、調子がよかったら狙いどころに10球中6球ぐらいは寄せられるけど、本当に難しい。
あのアプローチを身につけるには相当の練習が必要と思う。
ジャンボが石川選手にアドバイスしたら、あの石川選手でさえ1万発練習しろと(笑)
後、高く上げてロブショットみたいに打つアプローチ。これも距離感が難しい・・・。
トーナメントでグリーンの速さをみたら、無茶苦茶速いし、グリーンも硬い。
プロは転がして、寄せるアプローチを使いたいけど、グリーンが硬くて、速いから普通の転がしアプローチは使えない。
でも普通にゴルフにいって、そんなアプローチを使う場面って少ないと思う。
転がして寄せるので十分。またプロが使っているアプローチを練習する時間がアマチュアには限られている。だから失敗も少ないし簡単でいいんだと思う。
ゴルフトーナメントの観戦のコツ
ゴルフトーナメントの観戦のコツについて書いてみたい。
持参していった方が良いと思うのモノ。
1.リュックサック
おみやげグッズを売っているので、おみやげを買う方は荷物にならないように。
2.お弁当
もちろん売店もあるけど、やっぱ高い・・。
ちなみに僕はステーキ弁当が美味しそうだったので、食べてみた。1200円也・・・。
ござを広げてフェアウェイで食べるお弁当は格別だと思う。
3.ござ
朝方は湿気ているので、座るときにお尻がぬれないように。
4.ゴミ袋
5.折りたたみの椅子
これは結構持ってきていた人が多かった。なかなか便利そう。
6.双眼鏡
7.水筒
お茶やコーヒなどなど
8.帽子とサングラスとカッパ
これは必需品かも・・・というか必ず持っていってください。
特に女性の場合は日焼止め、と焼けないように長袖等。
9.できれば、普通の運動靴よりもゴルフシューズを持参もしくははいていきましょう。
というのはコースはアップダウンもあるし、芝生の上を歩くので滑りやすいから。
僕は運動靴でいきましたが、芝生が滑ってこけそうになった・・・。
注意事項
選手は真剣勝負をしているので、音を立てないように静かに。
携帯電話は必ずマナーモードに。
谷口選手ににらまれますよ(笑)
持参していった方が良いと思うのモノ。
1.リュックサック
おみやげグッズを売っているので、おみやげを買う方は荷物にならないように。
2.お弁当
もちろん売店もあるけど、やっぱ高い・・。
ちなみに僕はステーキ弁当が美味しそうだったので、食べてみた。1200円也・・・。
ござを広げてフェアウェイで食べるお弁当は格別だと思う。
3.ござ
朝方は湿気ているので、座るときにお尻がぬれないように。
4.ゴミ袋
5.折りたたみの椅子
これは結構持ってきていた人が多かった。なかなか便利そう。
6.双眼鏡
7.水筒
お茶やコーヒなどなど
8.帽子とサングラスとカッパ
これは必需品かも・・・というか必ず持っていってください。
特に女性の場合は日焼止め、と焼けないように長袖等。
9.できれば、普通の運動靴よりもゴルフシューズを持参もしくははいていきましょう。
というのはコースはアップダウンもあるし、芝生の上を歩くので滑りやすいから。
僕は運動靴でいきましたが、芝生が滑ってこけそうになった・・・。
注意事項
選手は真剣勝負をしているので、音を立てないように静かに。
携帯電話は必ずマナーモードに。
谷口選手ににらまれますよ(笑)
2012年マイナビABC3日目 ゴルフツアー観戦にいってきました。
今日は2012年マイナビABC 3日目の観戦に行ってきました。
朝7時のバスに乗って一番乗り。すぐさま練習場に選手達の練習風景を見に行きました。
先週の日本オープンを制した久保谷、宮里兄弟、小田孔明、丸山茂樹、ルーキー藤本、藤田、谷口、片山、河野、横尾要、武藤、お茶目なすし石垣、ケーブルでおなじみ立山、そして石川遼・・。
ジャンボ、池田勇太は棄権。残念・・。
そうそうたるメンバーをまじかで見ました。
練習はみなそれぞれ色んなことをしていますが、まずアプローチからウォーミングUP。
練習にきている選手に対するほかの選手の態度を見ると、いかに慕われているとかよく分かる・・
実力の世界なので、やっぱり実力がある選手には他のプロも一目置いているわけだ。
例えば丸山が練習場に入ってきたら、多くの選手が挨拶をしていた。
あれは多分まるちゃんの明るい性格なんだろう・・・。まるちゃん練習そっちのけでずっとしゃべっていた気がした(笑)
僅か19歳でミズノオープンに優勝した韓国出身の黄重坤(ハンジュンゴン)などはあのあどけない顔のせいだろうか、他の選手と話しているのを見なかった・・。
しかし黄重坤の練習を見ていたけど、曲がらない強い球を打つ。やっぱり優勝するだけの実力はあると思った。
しかし最近の韓国人選手は強いですよね。僕も学生時代韓国人留学生とよく遊んだから分かるけど、強さの秘密は色々言われているけど、一言で言えば、負けん気と身体能力とハングリー精神。これに尽きるような気がする・・・。今の日本人が忘れたものを韓国人は持っている。
反対に石川選手の場合は黄重坤と年齢も1歳ぐらいしか変わらないけど、他のプロからも一目置かれているのが分かる。やはり実力の世界なんだろうね。
ルーキーの藤本なんぞ、すでツアー一勝したけど、みんなにねたまれることもなく、うちとけていた・・・。
片山はテレビでいつも見てましたが、やっぱり派手でした。練習も左ドライバーでまっすぐ飛ばしていたり、曲芸打ちで観客を魅了?していた(笑)
個人的には顔もスイングも個性的な小田孔明が好きなんですが、孔明のドライバーショットは初速が速すぎて目で追えなかった・・さすが飛びますね。なんとなくスイングもババワトソンに似ている・・。
プロの球はフェードやドローなど色々打ち分けていましたが、みんなそれほど曲がらなかったのが印象的です。どちらかというとドローでもほぼまっすぐのドロー。もっと曲がるもんかなと思っていた。
しかしまじかで有名プロを見られて本当に嬉しかった。
プロの練習風景を見ているだけで、うまくなった気がした(笑)
続きはまたゆっくり。
明日の天気が崩れるみたいなので、トップは金キョンテだけど、分かりませんね。
朝7時のバスに乗って一番乗り。すぐさま練習場に選手達の練習風景を見に行きました。
先週の日本オープンを制した久保谷、宮里兄弟、小田孔明、丸山茂樹、ルーキー藤本、藤田、谷口、片山、河野、横尾要、武藤、お茶目なすし石垣、ケーブルでおなじみ立山、そして石川遼・・。
ジャンボ、池田勇太は棄権。残念・・。
そうそうたるメンバーをまじかで見ました。
練習はみなそれぞれ色んなことをしていますが、まずアプローチからウォーミングUP。
練習にきている選手に対するほかの選手の態度を見ると、いかに慕われているとかよく分かる・・
実力の世界なので、やっぱり実力がある選手には他のプロも一目置いているわけだ。
例えば丸山が練習場に入ってきたら、多くの選手が挨拶をしていた。
あれは多分まるちゃんの明るい性格なんだろう・・・。まるちゃん練習そっちのけでずっとしゃべっていた気がした(笑)
僅か19歳でミズノオープンに優勝した韓国出身の黄重坤(ハンジュンゴン)などはあのあどけない顔のせいだろうか、他の選手と話しているのを見なかった・・。
しかし黄重坤の練習を見ていたけど、曲がらない強い球を打つ。やっぱり優勝するだけの実力はあると思った。
しかし最近の韓国人選手は強いですよね。僕も学生時代韓国人留学生とよく遊んだから分かるけど、強さの秘密は色々言われているけど、一言で言えば、負けん気と身体能力とハングリー精神。これに尽きるような気がする・・・。今の日本人が忘れたものを韓国人は持っている。
反対に石川選手の場合は黄重坤と年齢も1歳ぐらいしか変わらないけど、他のプロからも一目置かれているのが分かる。やはり実力の世界なんだろうね。
ルーキーの藤本なんぞ、すでツアー一勝したけど、みんなにねたまれることもなく、うちとけていた・・・。
片山はテレビでいつも見てましたが、やっぱり派手でした。練習も左ドライバーでまっすぐ飛ばしていたり、曲芸打ちで観客を魅了?していた(笑)
個人的には顔もスイングも個性的な小田孔明が好きなんですが、孔明のドライバーショットは初速が速すぎて目で追えなかった・・さすが飛びますね。なんとなくスイングもババワトソンに似ている・・。
プロの球はフェードやドローなど色々打ち分けていましたが、みんなそれほど曲がらなかったのが印象的です。どちらかというとドローでもほぼまっすぐのドロー。もっと曲がるもんかなと思っていた。
しかしまじかで有名プロを見られて本当に嬉しかった。
プロの練習風景を見ているだけで、うまくなった気がした(笑)
続きはまたゆっくり。
明日の天気が崩れるみたいなので、トップは金キョンテだけど、分かりませんね。
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